理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト
出会いが変えた臨床、葛藤が拓いた臨床人生― KAFOとの出会いから、臨床家としての歩みをたどる ―
こんな方におすすめ
脳卒中片麻痺者に対する装具療法の実践について、臨床家の経験から学びたい方
重度片麻痺者の歩行再建に取り組むなかで、迷いや葛藤を感じている方
患者の可能性を信じることと、現実的な臨床判断との向き合い方を考えたい方
日々の臨床を振り返り、理学療法士として大切にしたい姿勢を見つめ直したい方
これからの臨床やキャリアを考えるきっかけがほしい若手理学療法士の方
本研修で学べること
装具療法を実践し続けるなかで得られた経験と気づき
臨床家として直面した葛藤と、その乗り越え方
重度片麻痺者の歩行を信じ、可能性を探り続けることの意味
自身の臨床や、理学療法士としての歩みを考えるための視点
講師紹介
五月女 宗史 先生
社会医療法人中山会 宇都宮記念病院
リハビリテーション科
五月女先生は、神経リハビリテーションの臨床で、KAFO(長下肢装具)をはじめとする装具療法を実践し続けておられます。
その歩みには、装具との出会いによって変化した臨床と、実践のなかで経験されたさまざまな葛藤があります。
本研修では、一般職から理学療法士へと進まれた背景から、KAFOとの出会い、装具療法を実践し続けてきた現在までの臨床人生をお話しいただきます。
「重度片麻痺者の歩行を信じるとは、どういうことか」
「臨床で迷ったとき、何を大切にしてきたのか」
五月女先生の経験を通して、装具療法への向き合い方と、臨床家としての姿勢を考えます。日々の実践に悩む方や、これからの歩みを模索する方にとって、自身の臨床を見つめ直す機会となる研修会です。
開催概要
開催日時: 2026年12月18日(金)19:00〜20:30
開催方法: オンライン(Zoom配信)
参加費: 無料
特典: アーカイブ配信・資料配布あり
管理No:106681閲覧回数:270回この情報を印刷する
研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
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