理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト
【BW限定】立ち上がり・立ち座り動作の臨床思考を学ぶオンラインセミナー
―「立ち上がり練習」のための立ち上がりになっていないか?―
【こんな人に受講してほしい】
・立ち座り動作のアプローチで、悩んだことがある方
・立ち上がり練習を繰り返しているのに、「これで生活につながっているのか?」と感じている方
・復習しながら、明日の臨床で一つ試せるヒントがほしい方
・自分の身体の使い方・感じ方を、見直したい方
・「何をさせるか」から「どう探索してもらうか」へ、運動指導の視点を広げたい方
【こんなことが学べる】
・立ち座り動作の構造と機能の役割を、Physical × Neural × Functional の3つの視点で整理できる
・運動を通して、自分の身体の感覚を磨ける(身体の知識を、身体の知恵へ)
・1つの現象から複数の仮説を立て、試して、考え直す、臨床思考の型が分かる
・触診・動作誘導・言葉かけで迷いにくくなる(自分の身体で経験したことが、臨床の道具になる)
【「立ち座り」を3つの視点から考える】
今回のセミナーでは、立ち座り動作を単純な筋力や関節可動域だけで捉えません。
①Physical
関節、筋、姿勢、支持面、重心移動など、身体に起きている現象をどう見るのか。
②Neural
身体から得られる感覚をどのように受け取り、どのように運動として組み立てているのか。
③Functional
その立ち座りが、実際の生活の中でどのような意味を持っているのか。
この3つを切り離すのではなく、
Physical × Neural × Functional
として考えていきます。
「筋力が弱いから」
「麻痺があるから」
「バランスが悪いから」
一つの答えで終わらせず、
なぜ、この人はこの立ち方になっているのだろう?
と問い直してみる。
立ち座りという一つの現象から、複数の可能性を考えていくセミナーです。
【講師】
三上 誉洋 先生
青森ソイル代表/作業療法士
管理No:106775閲覧回数:224回この情報を印刷する
研修会資料
研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
LINEで以下の4点をお送りください。
①「立ち座り」
② お名前(+ふりがな)
③ 所属施設名
④ 電話番号
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