理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト
右片麻痺のリハビリの進め方
高次脳機能障害の特性を捉える
関東を中心にセミナーを開催しているPlusimが、大阪で初めての対面勉強会を開催します!
今回は【参加無料】です!
テーマは「右片麻痺のリハビリの進め方」。
右片麻痺のある方を担当した時、
「評価項目は一通り確認したけど、何から取り組めばいいんだろう?」
「手足の動きは良くなってきたのに、生活の中ではうまく使えていない」
と悩むことはありませんか?
右片麻痺のリハビリを考える時、麻痺の程度や筋力、関節の動きは大切な情報です。
そこに感覚や高次脳機能、実際の生活での様子を重ねていくと、その方が困っている理由や、リハビリで取り組むべきことが見えてきます。
例えば、
・手は動くけれど、物をうまく扱えない。
・練習ではできるのに、着替えや食事では使えない。
・動作を始めるまでに時間がかかる。
・言葉で説明しても、思うように動いてもらえない。
こうした場面で、「麻痺があるから」「理解が難しいから」で止まらず、どこに難しさがあるのかを考えることが、リハビリを組み立てる出発点になります。
今回の勉強会では、右片麻痺のある方をどのような視点で捉え、評価し、リハビリを進めていくのかを整理します。
運動・感覚・高次脳機能を、実際の動作や生活と結びつけながら、一緒に考えていきましょう。
これから脳卒中のリハビリを学びたい方も、日々の臨床で悩んでいる方も歓迎です!
「明日の臨床で、何を見て、どう関わるかが少し明確になる」
そんな時間にしたいと思っています。
<具体的な内容>
右片麻痺のリハビリで、最初に確認したいこと
運動機能・感覚・高次脳機能をどう捉えるか
「できない動作」から、その理由を考える
伝え方や関わり方をどう工夫するか
評価から介入、生活につなげるリハビリの進め方
<こんな方におススメです!>
右片麻痺のある方を担当している
脳卒中のリハビリを基礎から整理したい
評価はしているけれど、介入の優先順位に迷う
失語症や高次脳機能障害のある方への関わりに悩んでいる
練習での変化を、生活の中で使える動きにつなげたい
<詳細>
日付:2026年11月1日(日)
時間:13:00〜15:00
方式:対面
場所:大阪・福島駅近く
アクセス:
・JR大阪環状線「福島駅」徒歩2分
・JR東西線「新福島駅」徒歩5分
参加費:無料
定員:10名
<講師紹介>
唐沢 彰太(からさわ しょうた)/理学療法士
自費リハビリPlusim代表。
回復期病院での勤務を経て、脳梗塞リハビリセンターに約11年間勤務。脳卒中後遺症のある方へのリハビリに携わり、施設運営・人材育成・療法士教育も経験。
現在も臨床を続けながら、感覚・認知・環境の視点から動作や生活を捉える実践と、療法士向けの教育活動を行っています。
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
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