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【仙台開催】 「なんとなくやるマッサージ」に終止符を打つ!治せる秘訣はポジショニング!基礎マッサージセミナー〜肩甲帯編〜
マッサージをしていても全然効果が出ない、結局戻ることに悩んでませんか? その悩みを解決するのが「ポジショニング」です。
マッサージをしていても全然効果が出ない、結局戻ることに悩んでませんか?
その悩みを解決するのが「ポジショニング」です。
例えば、治療すべき筋硬結を見つけても、押し方が崩れていると、ズレてしまったり、防御性収縮が入ったりして、結局「なんとなく押して終わる」リラクゼーションになってしまいます。
防御性収縮とは、速度依存的な伸張反射です。
マッサージをすると、同じ圧を加えていると思いがちですが、ポジショニングが崩れたまま押し続けて行くと、自分の身体が緊張したり、深く押そうと力みが入るため、圧や速度が変化して、防御性収縮を引き起こしてしまいます。
例としては、心肺蘇生法を行う際、わざと身体を側屈させて崩れたポジショニングで行った場合、姿勢を保持するために身体が緊張して、一定の圧と速さで押せなくなることは、イメージ出来ると思います。
しかし、自分のポジショニングか安定していて、力み無く、同じ圧を常に加えることができれば、防御性収縮を発生させずにマッサージができます。
今回のセミナーでは、手技を増やす前に、マッサージ治療として効果を出すための押し方(硬さを探す・ポジショニング)を徹底的にお伝えします。
そのために
①骨ランドマーク触診→ ②治療対象となる硬さの触診 → ③ポジショニングの順で、押す場所と押し方を基礎からお伝えします。
その結果、参加後はこう変わります。
・治療対象と対象ではない組織の触り分けができるようになり、押し外しが減ります。
・ポジショニングが定まるため、なんとなくのリラクゼーションから、治療効果のあるマッサージに進化します。
・再現性が上がり、自信を持ってマッサージ治療が出来るようになります。
「なんとなくやるマッサージ」に終止符を打ちましよう!
座学(1時間)
・マッサージに必要な生理学的知識
・筋硬結とは?
・手の置き方、手部のどこを使うのか
・骨ランドマークの触診
・骨と筋硬結の触り分け
・骨を押さないための注意点
・ポジショニングの重要性
実技(1時間45分)
・手の置き方や手部の使い方
・骨ランドマークの触診
・筋硬結の探し方
・筋硬結の押圧
・ポジショニングの注意点
持ち物
筆記用具
動きやすい格好
タオル(ドレーピング用)
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
上記Webサイトからお申し込みください
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