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応用神経科学 コンプリートウェビナー2.0
前庭・視覚・網様体・痛みを、応用神経科学の視点から学ぶ録画ウェビナー全7本
筋肉や骨格だけでは説明のつかない痛みや動きの変化を、脳と神経の働きから考えるための録画ウェビナーです。
前庭(平衡感覚)・視覚・網様体・痛みの神経学の4本に、ベーシックセミナー3本を加えた全7本(合計9時間超)を、期限なしで視聴できます。評価に使えるテストと、運動として行うドリルを、デモを見ながら学べます。
■ #1 脳からカラダのバランスを変える。PMRF網様体
・橋延髄網様体(PMRF)の働き
・皮質・脳幹・小脳のつながりから、体の不調や筋肉のバランスを考える
・小脳の働きのテスト、PMRFの働きのテスト、目を使った皮質のテスト
・全身の可動域チェック
・足根骨・中足骨・足首の固有受容感覚のドリル
■ #2 過去の怪我にアプローチする感覚のワークと痛みの神経学
・痛みの科学の見方「Threat Neuromatrix」
・3種類の感覚情報のインプットと、脳のマッピング
・過去のけがの感覚テストと、2つの神経路
・股関節の動きのワーク、手根骨・肘の固有受容感覚のワーク
■ #3 前庭器官ファンダメンタル
・前庭器官の役割と働き、さまざまな疾患や体の動きとのつながり
・感覚情報のヒエラルキーとセンサーミスマッチ
・三半規管の向きと小脳のつながり
・首のカップリングモーション
・三半規管のテストと、リハビリ・トレーニング
・小脳のつながりから前庭にアプローチする方法
■ #4 ビジョントレーニングファンダメンタル
・視覚の基礎と概要、背側経路と腹側経路
・脳神経から考える、眼の筋肉が体の動きに与える影響
・注視機能に関わる主な脳の部位、注視機能のテストとトレーニング
・脊椎のワークと眼のつながり、視神経のワーク
■ 特典:ベーシックセミナー3本(約3時間)
このウェビナーは、2023年1月に編集し直した版(2.0)です。全編にテロップを入れています。
資格講座ではありません。また、医療の代わりになるものではありません。
■ 講師
宮崎ほくと(Functional Neuro Training 代表)
元JRA騎手。2014年の落馬事故で胸椎圧迫骨折と脳挫傷を負ったのをきっかけに、アメリカに渡って Z-Health などで応用神経科学を学ぶ。現在は専門職向けのオンラインスクール BODY DISCOVERY COLLEGE と、FNT認定講習を主宰。著書に『治療家・トレーナーのための神経科学 身体を変える司令塔の仕組み』(セルバ出版、2026年)。
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研修会詳細
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