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2026.11.06掲載

応用神経科学 コンプリートウェビナー2.0

前庭・視覚・網様体・痛みを、応用神経科学の視点から学ぶ録画ウェビナー全7本

筋肉や骨格だけでは説明のつかない痛みや動きの変化を、脳と神経の働きから考えるための録画ウェビナーです。
前庭(平衡感覚)・視覚・網様体・痛みの神経学の4本に、ベーシックセミナー3本を加えた全7本(合計9時間超)を、期限なしで視聴できます。評価に使えるテストと、運動として行うドリルを、デモを見ながら学べます。

■ #1 脳からカラダのバランスを変える。PMRF網様体
・橋延髄網様体(PMRF)の働き
・皮質・脳幹・小脳のつながりから、体の不調や筋肉のバランスを考える
・小脳の働きのテスト、PMRFの働きのテスト、目を使った皮質のテスト
・全身の可動域チェック
・足根骨・中足骨・足首の固有受容感覚のドリル

■ #2 過去の怪我にアプローチする感覚のワークと痛みの神経学
・痛みの科学の見方「Threat Neuromatrix」
・3種類の感覚情報のインプットと、脳のマッピング
・過去のけがの感覚テストと、2つの神経路
・股関節の動きのワーク、手根骨・肘の固有受容感覚のワーク

■ #3 前庭器官ファンダメンタル
・前庭器官の役割と働き、さまざまな疾患や体の動きとのつながり
・感覚情報のヒエラルキーとセンサーミスマッチ
・三半規管の向きと小脳のつながり
・首のカップリングモーション
・三半規管のテストと、リハビリ・トレーニング
・小脳のつながりから前庭にアプローチする方法

■ #4 ビジョントレーニングファンダメンタル
・視覚の基礎と概要、背側経路と腹側経路
・脳神経から考える、眼の筋肉が体の動きに与える影響
・注視機能に関わる主な脳の部位、注視機能のテストとトレーニング
・脊椎のワークと眼のつながり、視神経のワーク

■ 特典:ベーシックセミナー3本(約3時間)

このウェビナーは、2023年1月に編集し直した版(2.0)です。全編にテロップを入れています。
資格講座ではありません。また、医療の代わりになるものではありません。

■ 講師
宮崎ほくと(Functional Neuro Training 代表)
元JRA騎手。2014年の落馬事故で胸椎圧迫骨折と脳挫傷を負ったのをきっかけに、アメリカに渡って Z-Health などで応用神経科学を学ぶ。現在は専門職向けのオンラインスクール BODY DISCOVERY COLLEGE と、FNT認定講習を主宰。著書に『治療家・トレーナーのための神経科学 身体を変える司令塔の仕組み』(セルバ出版、2026年)。

管理No:106873閲覧回数:29回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
Functional Neuro Training(株式会社Le grand chariot)
公開日
録画の動画教材のため、お申し込み後いつでも視聴できます(視聴期限なし)。 2026.11.06
視聴・
支払方法
講師
費用
24,980円(税込)。お支払いはクレジットカードです。
定員
対象
前庭(平衡感覚)や眼の動きの評価・運動療法に、神経科学の考え方を取り入れたい理学療法士・作業療法士の方。トレーナーなど、ほかの専門職の方も視聴できます。
ホームページ
https://functional.neuro-training.jp/complete-webinar/?src=pt-ot-st

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