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2026.10.28掲載

自費診療レベルで確実な結果が出せる側弯症攻略テクニック(パッセンジャーユニット編)

【返金保証付き】このセミナーの内容が自費診療レベルの効果を出せないと感じられた場合は全額返金いたします。

  • 一人一人丁寧に触診から治療まで直接マンツーマンで指導します。

  • 実技を取り入れるための座学も徹底的に行います。 質問は一人一人受け答えしますので、必ず疑問を解決するようにしています。

  • スライドを用いて理論を理解することで実技の内容をさらにブラッシュアップしていきます。

  • 実技を徹底的に指導して明日の臨床に必ず結果の出せるようにすることをモットーにしています。

  • 姿勢に関しては点数や数値化できる評価を行えるかどうか?これが重要な鍵になります。

  • 一人一人被験者として技術を受けることが学びになります。

なぜ、足部や骨盤を治療しても、脊柱の歪みが変わらない患者さんがいるのか?

その答えを探る鍵は、身体を構成する2つのユニットにあります。


【ロコモーターユニット × パッセンジャーユニット】


あなたは、この2つの違いを理解して患者さんを評価していますか?


側弯症、慢性腰痛、脊柱管狭窄症、変形性関節症。


こうした患者さんを担当していると、こんな経験はありませんか?


* 足部を調整しても、姿勢が変わらない。
* 骨盤の可動性を改善しても、体幹の傾きが残る。
* 脊柱起立筋を緩めても、すぐに元に戻る。
* 胸郭の硬さが強く、呼吸運動が改善しない。
* 施術直後は変化しても、歩行すると元の姿勢に戻ってしまう。

もし、このような経験があるなら、今までの評価を見直すきっかけになるかもしれません。


■ 人体には「動かす側」と「運ばれる側」がある

人間の身体を運動学的に考えると、大きく2つの機能的なユニットに分けて捉えることができます。


① ロコモーターユニット
身体を支え、移動させるための機能
主に骨盤・股関節・膝関節・足部など、移動や荷重を担う領域です。
立つ、歩く、方向転換する。

こうした動作の中で、下肢のアライメントや荷重位置、関節運動が全身の姿勢に影響します。

例えば、足部の荷重位置が変化すれば、膝関節や股関節、骨盤の運動にも影響が及びます。

だからこそ、側弯症の患者さんであっても、脊柱だけでなく足部や下肢の評価が重要になります。

しかし、ここで一つ疑問が生まれます。


「足部や骨盤を評価・治療するだけで、本当に十分なのでしょうか?」


② パッセンジャーユニット

身体の上部構造を構成し、姿勢や運動に関与する機能

胸郭・脊柱・頭頸部・上肢など、移動時に下肢によって運ばれる側の領域です。

特に注目したいのが、
脊柱・胸郭・呼吸機能の関係性。


胸郭の可動性が低下している。
左右の呼吸運動に差がある。
胸椎の回旋が制限されている。
体幹の重心位置が偏位している。


こうした問題は、姿勢制御や歩行時の身体運動に影響する可能性があります。

つまり、

ロコモーターユニットだけでも不十分。
パッセンジャーユニットだけでも不十分。


両者の機能的な関係を評価することが重要なのです。

■ なぜ、側弯症治療にパッセンジャーユニットが重要なのか?

側弯症は、単に脊柱が左右に曲がるだけの問題ではありません。
脊柱の側方偏位に加えて、椎体の回旋や胸郭の形態変化などを伴う三次元的な変形です。

そのため、脊柱の形だけを見ていても、患者さんの運動機能を十分に理解できるとは限りません。

例えば、

* 胸郭の左右非対称性
* 肋骨運動の制限
* 胸椎の回旋可動性
* 横隔膜を含む呼吸運動
* 体幹の姿勢制御
* 上肢運動と胸郭の連動

これらを評価することで、今まで見落としていた機能的な問題が見えてくることがあります。

そして、ここが重要です。

「脊柱が曲がっているから筋肉が硬い」

それだけの解釈で、治療を終わらせていませんか?

なぜ、その場所に負担が集中するのか。
なぜ、胸郭の動きに左右差が生じるのか。
なぜ、呼吸や体幹運動が制限されているのか。


その背景を考えることが、治療の組み立てにつながります。


■ 今回のセミナーで学べる3つの技術


① パッセンジャーユニットの機能解剖学・臨床運動学
脊柱・胸郭・呼吸機能が姿勢や運動にどのように関わるのか。
教科書の知識を、実際の患者さんの評価につなげるための考え方を解説します。


② パッセンジャーユニットの評価・触診
胸郭の左右差、脊柱の可動性、呼吸運動、体幹の運動連鎖。
どこを見て、どこに触れ、何を判断するのか。
臨床で活用するための評価のポイントをお伝えします。


③ パッセンジャーユニットへの徒手治療アプローチ
評価で確認した問題に対して、どのようにアプローチを選択するのか。
脊柱・胸郭の可動性や呼吸運動を踏まえ、実技を通して学びます。
「何となく触る治療」から、「評価に基づいて組み立てる治療」へ。

単にテクニックを覚えるのではなく、なぜその治療を選択するのかまで理解していただくことを目指します。



■ このようなセラピストにおすすめです
□ 側弯症の評価・治療を学びたい。
□ 胸郭や脊柱の触診に自信がない。
□ 呼吸機能と姿勢の関係を理解したい。
□ 筋肉を緩めるだけの治療から抜け出したい。
□ 足部や骨盤の治療だけでは限界を感じている。
□ 慢性腰痛や重症患者さんへの治療の引き出しを増やしたい。
□ 治療の根拠を患者さんに説明できるようになりたい。
□ 自費診療でも通用する評価・治療技術を身につけたい。
□ 患者さんの症状だけでなく、全身の機能を評価できるようになりたい。

一つでも当てはまる方には、ぜひ受講していただきたい内容です。



■ 15,000件を超える臨床経験から伝えたいこと

私はこれまで、15,000件を超える施術に携わり、5,000件以上のレントゲン画像を確認しながら、側弯症をはじめとする多くの患者さんと向き合ってきました。


その中で強く感じてきたのは、

「症状が出ている場所だけを診ても、患者さんの身体は理解できない」

ということです。


足部を診る。
骨盤を診る。
脊柱を診る。
胸郭を診る。
呼吸を診る。


それぞれが大切です。


しかし、さらに重要なのは、それらがどのようにつながり、患者さんの姿勢や動作に影響しているのかを理解すること。

私は、その臨床的な考え方をSIT療法として体系化してきました。


今回のセミナーでは、その中でもパッセンジャーユニットに焦点を当てます。
先日開催した体験セミナーでは、ロコモーターユニットを中心にお伝えしました。

しかし、時間の関係でパッセンジャーユニットの評価・治療まで十分にお伝えすることができませんでした。

だからこそ今回は、この領域を重点的に解説します。

もちろん、前回のセミナーを受講していない方も大歓迎です。

基礎的な機能解剖学から、臨床評価、実践的な治療アプローチまで学んでいただける内容にします。


■ 最後に、セラピストの皆さんへ

目の前の患者さんが、なかなか良くならない。

何度治療しても、同じ症状を繰り返してしまう。

そんな時、私たち治療家に必要なのは、ただ新しいテクニックを増やすことだけではありません。


今まで見えていなかった身体の問題に気づけるようになること。


そして、その問題に対して、根拠を持って治療を組み立てられるようになること。


私は、全国の治療家の皆さんに、もっと臨床の可能性を広げてほしいと思っています。


その先には、側弯症や重い症状に悩み続けている患者さんがいます。

一人でも多くの患者さんの力になれる治療家を増やしたい。

その想いで、今回のセミナーを開催します。

本気で臨床を学びたい方。

今の治療に新しい視点を取り入れたい方。

ぜひ、一緒に学びましょう。

▪️講師:古田 宏幸


理学療法士


SIT療法(Scoliosis Improvement Technic)創始者
病院・クリニックでの勤務を経て独立。
臨床では症状が出ている局所だけを見るのではなく、
足部・膝・股関節・骨盤・脊柱・胸郭・呼吸・歩行・栄養など、多角的な視点から患者を評価する臨床体系を構築。
これまで15,000件を超える施術経験、5,000件を超えるレントゲン評価を重ね、側弯症をはじめとした脊柱疾患・運動器疾患の臨床に携わってきた。
現在は自身の臨床だけでなく、全国の治療家に向けて動作分析・全身評価・運動療法などの教育活動も行っている。




【受講特典】

・1日受講して何も習得できなかった場合は全額返金保証

・LINE登録で10,000円割引
※割引の利用は1回限りです。

「問い合わせ」をクリックするとLINEへ登録できます。




〜セミナー受講生の声〜




理学療法士/整形外科勤務


これまでは側弯症患者さんが来ると、脊柱周囲の筋肉ばかりを評価していました。
セミナーを受講してからは、各種が連動することの意味が分かり、「なぜこの人の脊柱に負担が集中しているのか?」を考えられるようになりました。
側弯症に対する苦手意識がかなり減りました。


柔道整復師/整骨院経営
側弯症と聞くと正直、苦手意識しかなくて患者さんに申し訳ない気持ちになっていましたが、古田先生の講義を聞いて脊柱に対する考え方や捉え方がガラッと変わり、今では軽度の側弯症から手術適応の患者さんまでしっかりと対応できるようになりました

スタッフ教育にも熱を入れてくれる先生なので、非常に頼りになる先生です!





理学療法士/回復期勤務


手術後の側弯症患者さんに対する考え方や捉え方、評価の仕方が全くわからず退院できるのかどうか?自分の力で退院させてあげられているのかどうか自信が持てなかった。古田先生の講義を聞く中で疼痛の強い患者さんにもしっかりと効果を感じてもらえるリハビリを行うことができるようになりました。今後もしっかり学び続けたいです!




理学療法士/コンディショニングルーム経営



多くの技術セミナーに足を運びましたが側弯症の勉強会が少なすぎたこと、これまでも参加したが納得のいく結果が出せなかったことがあり前回参加させていただき、側弯症患者さんにしっかりと効果を実感してもらえる施術ができるようになっています。
もちろん1回学んだだけで全て網羅できていると思えませんので、今後もしっかり継続して学ばせていただきたいと感じています!



【お申し込み方法】


セミナー受講をご希望の方は、お申し込みフォームからLINE登録後、


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側弯症セミナー
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・1日受講して何も習得できなかった場合は全額返金保証

・LINE登録で10,000円割引
※割引の利用は1回限りです。

「問い合わせ」をクリックするとLINEへ登録できます。

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研修会詳細

主催
一般社団法人POSトータルケアサポート
開催日時
2026年 12月6日 (日) 14:30〜17:00
開催地
〒103-0047 東京都千代田区神田2-5-9 佐一ビル402ウルシャーPL8
神田駅 (JR山手線) 徒歩2分
講師
費用
20000
定員
15
対象
医療関係者全般
ホームページ
https://florence.blue/

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