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2026.10.27掲載

【新人〜5年目向け】側弯症リハビリテーション実践セミナー【運動療法&手技療法】

〜側弯症の動作分析から治療手技の考え方・自費リハビリに対応できるようになる理論と実践〜

  • 座学から理論を理解して臨床への活かし方を丁寧に疑問が0になるまでお伝えします。

  • 実技では徹底的に落とし込めるように一人一人のお身体を触れて体感していただきます。

  • アシスタント講師もいるので質問しやすく和気藹々とした雰囲気で学ぶことができます。

  • 骨模型や施術ベッドも用いてデモンストレーションを行いより臨床に近い状況で学ぶことができます。

  • 質問は個別に一人一人行いますので疑問をしっかり解決できるまで徹底的に落とし込みます。

  • 異常動作のメカニズムや臨床病態学から紐解く理論になるので解剖生理学を臨床にどうやって活かすのか?を学べます。

あなたの治療技術は、患者さんが自らお金を払ってでも受けたいと思える技術ですか?


「もっと患者さんを良くしたい」


そう思って勉強会に参加し、技術を学び、日々の臨床に取り組んでいる。


それなのに、思うような結果が出ない。


そんな経験はありませんか?

* 毎日のようにリハビリをしているのに、症状が改善しない。
* 可動域は改善したのに、痛みが変わらない。
* 筋肉を緩めても、翌週には元に戻ってしまう。
* 慢性腰痛や脊柱管狭窄症の患者さんへの対応に限界を感じている。
* 側弯症の患者さんを担当しても、何から評価すればいいのかわからない。
* 将来は自費リハビリで独立したいけれど、自分の技術に自信が持てない。


もし一つでも当てはまるなら、今回のセミナーはあなたのためにあります。

なぜなら、今回お伝えするのは、単なる治療テクニックではないからです。

患者さんの身体を評価し、問題を見つけ、治療を組み立てるための臨床技術。

その考え方を、側弯症という難易度の高い疾患を通してお伝えします。


■ 保険診療で経験を積めば、自費診療でも結果を出せるのか?
私は理学療法士として、病院や整形外科クリニックで約10年間勤務してきました。

その後、自費診療の世界に身を置くようになりました。

そこで改めて感じたことがあります。

「国家資格があることと、患者さんから選ばれ続けることは、まったく別の話だ。」

病院では、医師の診断やリハビリテーションの処方に基づいて患者さんと関わります。

しかし、自費リハビリでは、患者さん自身が施術を受けるかどうかを選択します。

そして、決して安くはない費用を自ら負担します。

だからこそ、患者さんは真剣です。

「本当に良くなるのだろうか?」
「この先生にお願いして大丈夫だろうか?」
「これまで何年も改善しなかった症状を何とかしたい」

そんな期待を抱いて来院されます。

その患者さんに対して、

「とりあえず筋肉を緩めましょう」
「しばらく様子を見ましょう」
「年齢的に仕方ありません」


そんな説明だけで、納得していただけるでしょうか?

もちろん、医学的に改善が難しい状態もあります。

すべての患者さんに結果を保証できるわけではありません。

しかし、だからといって、評価を曖昧にしていい理由にはなりません。

自費診療で本当に必要なのは、患者さんの期待に迎合することではなく、専門家として身体の問題を見極め、根拠を持って向き合う力です。

■ なぜ、今回「側弯症」をテーマにするのか?

側弯症は、脊柱が左右に曲がるだけの疾患ではありません。
椎体の回旋や胸郭の形態変化を伴う、三次元的な脊柱変形です。

そして、側弯症の患者さんを評価する際には、脊柱の形態だけでなく、さまざまな要素を考慮する必要があります。


例えば、
* 脊柱のアライメントと可動性
* 胸郭の形態と呼吸運動
* 骨盤・股関節の運動機能
* 立位姿勢と荷重バランス
* 歩行時の身体運動
* 疼痛と日常生活動作
* 年齢や成長段階、変形の程度


同じ側弯症という診断名でも、患者さんによって問題は異なります。

だからこそ、画一的な治療では対応しきれません。

側弯症の臨床では、患者さん一人ひとりの身体を読み解く力が問われます。

そして、この評価の考え方は、側弯症だけに限ったものではありません。

慢性腰痛。
脊柱管狭窄症。
変形性関節症。
姿勢異常。


さまざまな運動器疾患に向き合う際にも、

全身の機能を評価する視点が役立ちます。

今回のセミナーでは、側弯症を題材にしながら、自費リハビリでも活用できる臨床評価と治療の組み立て方をお伝えします。

■ こんなPT・OTの先生に受講してほしい。
□ 将来、自費リハビリで独立・開業したい。
□ すでに自費診療を行っているが、技術に自信が持てない。
□ 病院での経験を、自費診療でも活かせるようになりたい。
□ 側弯症の患者さんを担当すると、何をすればいいかわからない。
□ 慢性腰痛や重症患者さんへの治療に限界を感じている。
□ マッサージやストレッチ中心の臨床から抜け出したい。
□ 評価と治療のつながりを理解したい。
□ 限られた時間の中で、効率よく臨床を組み立てたい。
□ 患者さんに治療の根拠を説明できるようになりたい。
□ セミナーで学んだ技術を、実際の臨床で使いこなせるようになりたい。
□ 患者さんから「また先生にお願いしたい」と思っていただける治療家になりたい。


一つでも当てはまる方には、ぜひ参加していただきたい内容です。


保険診療で働いている先生も、これから自費診療に挑戦したい先生も歓迎します。


■ 自費リハビリで選ばれる治療家になるために。

自費リハビリを始めること自体は、ゴールではありません。
独立すること。
開業すること。
施術料金を高く設定すること。
それだけで、患者さんから選ばれるわけではありません。

大切なのは、その先です。
あなたの目の前にいる患者さんに、何を提供できるのか。

症状の背景を理解しようとする姿勢。

身体の問題を見極める評価力。

根拠を持って治療を選択する判断力。

そして、患者さんの変化を確認しながら、必要な治療を組み立てる力。

私は、そうした臨床の積み重ねが、患者さんからの信頼につながると考えています。


患者さんは、私たちの資格やセミナー受講歴だけを見ているわけではありません。

「この先生は、自分の身体と本気で向き合ってくれているか」

そこを感じ取っているのだと思います。


■ 最後に、理学療法士・作業療法士の皆さんへ。

私は、独立や開業だけが正解だとは思っていません。

病院で働くことにも、クリニックで働くことにも、大きな価値があります。
しかし、もしあなたが今、

「もっと患者さんを良くできるようになりたい」
「今の自分の臨床を変えたい」
「将来は自分の技術で勝負できるようになりたい」

そう考えているのであれば、ぜひ一度、私のセミナーに参加してみてください。

私たちが学ぶ理由は、資格を増やすためでも、技術をコレクションするためでもありません。

その学びの先には、必ず患者さんがいます。

何年も痛みに悩んでいる患者さん。

側弯症の進行に不安を抱えている患者さん。

手術を勧められ、他の選択肢を探している患者さん。

どこに行っても改善せず、希望を失いかけている患者さん。

そうした方々に対して、医学的な限界や適切な医療との連携を理解したうえで、私たちが提供できることを増やしていきたい。

そして、その力を持った治療家を全国に増やしていきたい。

私は本気でそう考えています。

あなたが今日学ぶことが、明日担当する患者さんの未来を変えるきっかけになるかもしれません。

本気で臨床を変えたい先生方と、会場でお会いできることを楽しみにしています。


【SIT療法 特別実技セミナー】

自費リハビリで活用できる側弯症の評価と治療

〜筋肉を緩めるだけでは終わらない。全身評価から学ぶ実践的治療アプローチ〜

◆ 講習内容
・側弯症の病態と機能解剖学
・側弯症患者さんの全身評価
・脊柱・胸郭・骨盤の臨床運動学
・姿勢・動作分析の着眼点
・触診と徒手治療の実践
・評価から治療、再評価までの臨床プロセス
・自費リハビリにおける患者説明と治療計画の考え方

◆ 講師紹介
古田 宏幸
理学療法士
SIT療法(Scoliosis Improvement Technic)創始者
病院・整形外科クリニックで約10年間勤務した後、2020年に独立。
現在は側弯症専門整体院 Lux Body Conditioningにて、側弯症を中心とした脊柱疾患・運動器疾患の臨床に携わる。
これまで15,000件を超える施術経験、5,000件以上のレントゲン評価を重ね、足部・股関節・骨盤・脊柱・胸郭・呼吸・歩行などを多角的に捉える臨床体系を構築。
現在は全国の治療家に向けて、SIT療法の技術指導や臨床教育活動を行っている。

◆ 受講特典
① 全額返金保証
1日受講して何も習得できなかった場合は全額返金保証。
※適用条件・申請方法は事前にご確認ください。

② ペア受講割引
例)初めて2名で参加される場合
通常20,000円 → 18,000円(2名合計)
※お申し込み時にペア受講希望とお伝えください。

③ LINE登録者限定割引
10,000円割引(1回限り)
※他の割引との併用可否・適用条件は事前にご確認ください。

◆ 受講生の声

実際にSIT療法を学んだ理学療法士・作業療法士の先生方からいただいた感想です。

理学療法士・3年目 整形外科勤務
初めて参加してとても内容の濃いセミナーに驚きと同時に再現性のある治療テクニックに感動しました!実際に受けてみればわかりますが、本当に瞬間で体の変化を感じました。実際に患者さんにも再現性があって本当にありがたいです。今後もしっかり学び続けます!

理学療法士・5年目 回復機病院勤務
まだ動作分析がうまくできていない自分が恥ずかしく感じていましたが、古田先生のきめ細かいサポートでしっかりと動作分析を臨床に繋げることができるようになりました。

作業療法士 3年目 デイケア勤務
側弯症の高齢者が非常に多い中で数多くのヒントを頂けて、臨床で成果を出すことができるようになりました!本当にありがたいことに患者さんからも「あなたのおかげで少し身長が伸びた」と言われた時は嬉しくて涙が出そうになりました・・・古田先生の指導は的確で再現性があります。1度受講することをぜひお勧めします!

柔道整復師 4年目 整形外科勤務
勤めている整形外科で自費リハビリが始まりましたが何から手をつけて良いのか・・・自費になった途端、患者さんが離れてしまうことを経験して自分の力不足を痛感していました。そんな時、古田先生と出会い自費リハビリのあり方や考え方からテクニックまで綿密に教えてもらって今では本当に勇気出てきて自費の患者さんをリピートさせることができています。
まずは私のように悩んでいる方は古田先生の講義を聞いてみることをお勧めします。

◆ お申し込み方法
お申し込みフォームからLINE登録後、以下の内容をお送りください。
・お名前
・職種
・経験年数
・勤務先
【希望セミナー】側弯症セミナー
ペア受講をご希望の場合は、ペアのお名前もご記入し「ペア受講希望」と送ってください。


「技術を学ぶこと」をゴールにしない。

「目の前の患者さんを良くすること」を、学びの目的にする。

その想いを持った先生方のご参加をお待ちしています。

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研修会詳細

主催
一般社団法人 OMTI
開催日時
2026年 12月6日(日)  14時30分〜17時00分
開催地
〒151-0053 東京都千代田区神田2−5−9
JR神田駅徒歩5分
講師
費用
20000円
定員
8名
対象
PT OT ST 医療従事者 自費リハビリに興味のある方は誰でも参加可能
ホームページ

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