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2026.11.02掲載

【岡本光司先生】【2027 UPDATE】腰痛治療の“見落とし”をなくす! 〜 下肢痛を“伴う”腰痛・“伴わない”腰痛を切り分ける評価と痛みに対する運動療法の引き出し 〜(実技セミナー)

「いわゆる坐骨神経痛」といえば、梨状筋よりも末梢の病態---そう考える人が多いのではないでしょうか。しかし、梨状筋より末梢の組織に対して理学療法を行ってみても、一時的に改善を認めるも症状が再発する症例を多く経験します。それでは「なぜ、痛みが元に戻るのか?」「何か大切なことを見逃しているのではないか?」この原因を探るため、筋力評価を軸とした理学的所見をとってみると、L5、S1神経根障害を示唆する所見をしばしば認めました。

【2027年アップデート】
2026年3月22日に初の実技セミナーを開催し、今回も実技セミナーとしてお届けします。新たに、L4障害との切り分け、およびL5神経根障害とS1神経根障害を鑑別する考え方と判断のポイントを、実技を踏まえてお伝えします。症状が重なりやすいこの3つを、どの所見をどう組み合わせて判断するのかを体験しながら整理します。
あわせて、筋力評価の変法として、神経根障害を示唆する評価、および深部殿部症候群(Deep Gluteal Syndrome)・梨状筋症候群を疑う評価をご紹介します。
大腰筋・多裂筋へのアプローチ、坐骨神経スライダー、股関節伸展制限へのアプローチを、実際の症例を交えてご紹介します。さらに、新たな理学療法の取り組みを展開しておりそちらもご紹介できればと思います。
これが最後の開催になるかもしれません。満を持して準備しています。ぜひご参加ください。

【この講演でマスターして欲しいポイントは・・・】
ズバリ、「理学的所見の本質を理解する」です。理学的所見は病態を教えてくれます。「いわゆる坐骨神経痛」の病態を炙り出すと、やるべき理学療法がおのずと選択されるのです。あなたの理学療法の内容が180°激変します。

【受講することで得られること】
・L4障害との切り分け、およびL5神経根障害とS1神経根障害を鑑別する考え方と判断のポイントを、実技を通して習得できる
・神経根障害を示唆する筋力評価の変法、深部殿部症候群・梨状筋症候群を疑う筋力評価の変法を実技で体験し、微細な変化の読み取り方まで習得できる
・理学療法の取り組みを、症例を通して学び、評価から介入までの一貫した流れを構築できる

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研修会詳細

主催
運動と医学の出版社/UGOITA
開催日時
2027年2月21日(日) 10:00 – 16:00
開催地
〒225-0011 神奈川県横浜市青葉区あざみ野1丁目7−1ゴールドワンあざみ野2階B
東急田園都市線 あざみ野駅 徒歩3分(運動と医学の出版社内UGOITAセミナールーム)
講師
岡本光司先生(ぱくペインクリニック)
費用
受講費:14,300円
定員
24名
対象
どなたでも参加できます。
ホームページ
https://pro.ugoitalab.com/products/20270221p?utm_source=PTOTST&utm_medium=20270221p

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