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2026.10.28掲載

※アーカイブ有※子どもを通して学ぶ重症心身障がい児の姿勢へのアプローチ

重症心身障がい児の姿勢の評価に必要な身体構造・機能・環境の視点を整理するとともに、目の前の姿勢だけでなく、生活全体を捉え、評価・判断・再評価するための実践的な考え方を学びます。

【こんな方におすすめ】
・重症心身障がい児の姿勢の評価を基本から学びたい方
・介入していない時間にどのようにアプローチしていくか悩んでいる方
・成長に伴う心身の変化を見据えた継続的な支援の視点を身に付けたい方


【本セミナーで学べること】
・重症心身障がい児の姿勢を、身体構造や機能だけでなく、活動・参加・24時間の生活という視点から多面的に捉える考え方を学ぶ。
・姿勢管理に携わる理学療法士をはじめとする支援者が、成長や経年変化、本人・家族の生活を見据えた姿勢管理を実践するための視点を身につける。


【概要】
重症心身障がい児の姿勢管理では、身体のアライメントを整えることだけでなく、その姿勢が本人の活動や参加、日々の生活にどのような影響を及ぼしているかを考えることが重要です。

本講義では、姿勢の評価に必要な身体構造・機能・環境の視点を整理するとともに、観察された現象から原因を推測し、介入の優先順位を判断する臨床推論について解説します。
また、座位など一つの姿勢にとどまらず、臥位や移乗、休息を含む24時間の生活、家族の介助負担、成長や経年変化を踏まえた姿勢管理についても考えます。

臨床経験の中で大切にしてきた視点を症例とともに共有し、姿勢を整えることの意味を改めて問い直します。目の前の姿勢だけでなく、その子の生活全体を捉え、根拠を持って評価・判断・再評価するための実践的な考え方を学ぶ機会とします。


〈プログラム〉
1.重症心身障害児の姿勢を捉える視点
2.評価から介入につなげる臨床推論
3.姿勢を24時間の生活と経年変化から考える
4.症例から考える姿勢管理の実践

※講義内容は変更になる場合がございます


【講師】
髙橋 正浩 先生
さやまリハビリ訪問看護ステーション・理学療法士

〈講師からのメッセージ〉
皆さんは、日々の臨床で姿勢を評価するとき、何を大切にしていますか。
姿勢を整えることは、生活を支える重要な手段の一つです。しかし、姿勢が整うことと、その子にとってより良い生活につながることは、必ずしも同じではありません。大切なのは、目の前の姿勢から何を読み取り、何を優先し、介入によって何が変わったのかを考え続けることです。
本講義を通して、姿勢を身体の形だけでなく、活動・参加・24時間の生活、そして未来の変化まで含めて捉え直し、明日からの臨床を考えるきっかけにしていただければと思います。

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研修会詳細

主催
株式会社gene
開催日時
2027年1月19日(火)20:00~21:45
(受付開始時間 19:45)
視聴・
支払方法
講師
髙橋 正浩 先生
費用
2,800円(税込)
※お支払い方法:クレジットカード・銀行振込

【キャンセルについて】
決済後はいかなる理由でも返金はいたしませんのでご了承ください。
受講料をお支払いいただいた方には、後日アーカイブの視聴URLをお送りいたします。
定員
100名
対象
理学療法士・作業療法士など
ホームページ
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/search/

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