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千葉慎一先生 対面講座 肩関節周囲炎と胸郭出口症候群アプローチ
~運動学を理解したアプローチ~
# 【新大阪開催】肩関節周囲炎と胸郭出口症候群へのアプローチ
### ~運動学を理解したアプローチ~
**その肩の痛み、本当に肩関節だけが原因ですか?**
「肩関節周囲炎の患者さんに、いつも同じアプローチをしてしまう」
「可動域は改善しているのに、痛みが残る」
「胸郭出口症候群を疑っても、何を評価し、どう介入すればよいかわからない」
そんな臨床の悩みを抱えていませんか?
肩関節の運動は、肩甲上腕関節だけで成立するものではありません。
肩甲骨、鎖骨、胸郭、頸部などが連動し、上肢の複雑な運動を支えています。
だからこそ、**痛みのある場所だけを見るのではなく、運動学に基づいて評価し、治療を組み立てる視点**が重要です。
今回のウップス勉強会では、千葉慎一先生を講師にお迎えし、肩関節周囲炎と胸郭出口症候群をテーマに、運動学を臨床へどうつなげるかを学びます。
## 講習内容(予定)
**① 肩関節周囲炎を運動学から考える**
- 肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節の機能
- 肩甲骨・鎖骨・胸郭の運動連鎖
- 肩関節の痛みと可動域制限の評価
- 評価結果をアプローチへつなげる考え方
**② 胸郭出口症候群を理解する**
- 胸郭出口周辺の機能解剖
- 神経・血管の走行と関連する症状
- 頸部、鎖骨、第一肋骨、肩甲帯の関係
- 症状を鑑別するための評価の視点
**③ 臨床でのアプローチを考える**
- 病態と運動機能を踏まえた介入の選択
- 肩甲帯・胸郭の運動機能への着目
- 運動療法を組み立てるための臨床思考
※詳細な講義内容・実技の有無は講師との最終調整により決定します。
## こんな方におすすめ
- 肩関節周囲炎の評価・治療に自信をつけたい方
- 肩関節の運動学を臨床で活用したい方
- 胸郭出口症候群へのアプローチを学びたい方
- 肩甲骨・鎖骨・胸郭のつながりを理解したい方
- 治療の引き出しを増やしたい理学療法士・作業療法士の方
## 開催概要
**開催日:2027年9月12日(日)**
**時間:10:00~15:00(休憩含む)**
**会場:NLC新大阪
**講師:千葉慎一 先生**
開催形式:対面講習会
参加費・定員:決定次第ご案内
## お申し込み・お問い合わせ
少人数制リハビリテーション勉強会 ウップス
公式サイト
https://seminar.liferehab-support.jp/
肩関節の評価と治療を、もう一歩深く。
**運動学から考えることで、臨床の見方とアプローチの幅を広げましょう。**
講師紹介
千葉 慎一(ちば しんいち)先生
理学療法士
ウェルケアわきた整形外科
肩関節疾患・スポーツ整形を専門とし、読売ジャイアンツでのトレーナー経験を持つ先生です。肩関節の臨床・研究・執筆・講演など幅広く活動されています。
ウップス事務局 堀内
管理No:107023閲覧回数:127回この情報を印刷する
研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
h.h.543@me.com
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