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1/30,31(土日・横浜)歩行の評価と介入のクリニカルリーズニング 実践セミナー
『見えているのに、つながらない』を解決する2日間
歩行を観察すると、膝の過伸展や骨盤の後退、体幹の代償など、異常は見つかります。
ただ、見つけた異常のうちどれが一番歩行を妨げているのか、なぜ起きているのか、何をすれば変わるのかが分からず、いつもの筋力練習や起立練習に戻ってしまう場面も少なくありません。
本セミナーでは、著書『歩行リハビリ臨床推論ノート』の内容をベースに、若手セラピストが臨床で迷いやすい「現象の観察から問題点の抽出、介入の選択」までの考え方を整理し、実践へつなげる2日間の内容をお伝えします。
■ こんな方におすすめです
・歩行の異常は見つけられるが、原因の特定や介入につながらない
・歩行の各相を目視で追うのが難しく、どこを見ればいいか分からない
・筋力や可動域は改善しているのに、歩行パターンが変わらない
・座位や立位で作った動きが、実際の歩行で再現されない
・患者さんの「怖い」「不安」といった感覚を、日々の臨床推論にどう活かせばいいか知りたい
■ 開催スケジュール&カリキュラム
【1日目】1月30日(土)13:00〜18:00
『歩行に必要な要素と実践的な評価』
歩行各相を目視だけで正確に確認するのは簡単ではありません。1日目は、歩行の最小単位となる座位や立位の評価から、歩行に関連するポイントを先に整理します。土台となる要素をあらかじめ押さえておくことで、実際の歩行観察をスムーズに行い、歩行が崩れる原因を的確に見つける手順を学びます。
【2日目】1月31日(日)10:00〜15:00
『歩行能力を向上するための介入と実践』
臥位・座位・立位での介入を通して、参加者同士で歩行を変えるために必要な要素を確認します。単なる手技の練習にとどまらず、解剖学・運動学・脳科学、そして患者さんの恐怖感や知覚体験といった心理面も含め、日々の臨床で使いやすい実践的なアプローチを進めていきます。
■ 講師からのメッセージ
理学療法士2年目の頃、担当患者さんのバックニーに対して骨盤を前に誘導しようとした際、「前に倒れそうで怖い」と言われた経験があります。目に見える関節の動きばかりを追ってしまい、患者さんがその瞬間に感じている知覚体験を見落としていました。
臨床では、異常を見つけること以上に「なぜその動きを選んでいるのか」を考える視点が大切になります。目に見える動きだけでなく、患者さんの感じ方や姿勢の崩れから推論を進め、日々の介入を組み立てる具体的な道筋を、2日間を通して一緒に整理していきましょう!
明日からの臨床が少しでもクリアに、そして自信を持って向き合えるようになるよう応援しています!
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
下記のURLより、内容を入力送信してください。
https://forms.gle/HH6iaoBiCemnf3uF7
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