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マッケンジー法 MDT(Mechanical Diagnosis and Therapy)講習会(Part A) 腰椎基礎コース 東京開催
腰痛評価にもう迷わない!!根拠に基づくMDTで臨床判断を整理しませんか。この機会にぜひご参加ください。
全国各地から様々な職種のセラピストが参加されます。
講習会の様子 最新のエビデンスに基づいた腰痛の疫学や解剖、心理社会的な影響について細部に渡って、最新のトピックや知見も踏まえた上での講義が展開されます。
実際の患者様にご協力いただきインスラクターによる診療場面を見学、考察していただきます。認定セラピストにご協力いただき、外部から患者様をお呼びします。
実技練習も4日間の中でしっかり行います。 徒手手技の正確性も評価の質を高める目的またはセルフマネージメント能力を高める意味でも、MDTを行う上で欠かせない大事な要素となっています。
講習会の様子 グループワークやロールプレイなど、アウトプットの機会を増やし、講習会終了後から即、実践できるシステムになっています。
定期的に海外から講師を招待し、スポーツや産業の分野など様々な分野に対してのMDTの適応について学ぶこともできます。
腰痛・下肢痛の評価から、セルフマネジメント支援まで。
「マッケンジー法(MDT)Part A:腰椎基礎コース」受講者募集
臨床判断の土台を、基礎から学ぶ4日間。
東京での4日間集中コースの開催が決定しました。
定員:20名
このような悩みをお持ちのセラピストにおすすめです
◯腰痛・下肢痛のある患者さんの評価や対応に迷うことがある
◯現在の治療アプローチに限界を感じている
◯評価から治療方針まで、一貫した考え方を身につけたい
◯一時的に改善しても、その後の経過や再発への対応に悩んでいる
◯患者さんに合ったセルフマネジメントの導き方を学びたい
Part Aでは、症状の変化をどのように捉え、評価・分類し、マネジメントにつなげるかを体系的に学びます。
新人のセラピストや、MDTを初めて学ぶ方にも
Part Aは、MDTの基本的な考え方から段階的に学べる基礎コースです。
新人のセラピストやMDTに初めて触れる方も、評価・分類・マネジメントのつながりを一つずつ理解できるよう、理論と実技を通して基礎から丁寧に学びます。
臨床経験のある方にとっても、日々の評価や治療方針を見直し、臨床判断の土台を整理し発展させる機会になります。
このコースで目指すこと
1.一貫した評価の考え方を学ぶ
問診や理学検査、姿勢・運動に対する症状の反応をもとに、評価結果を整理する視点を学びます。
2.評価をマネジメントにつなげる
MDTの分類を理解し、患者さんの状態に応じたマネジメントを検討するための基礎を学びます。症状や活動制限に関わる心理社会的要因を捉え、患者教育に活かす視点も扱います。
3.患者さん主体のセルフマネジメントを支える
患者さんが自分の症状を理解し、日常生活の中で対処していくための支援や、フォローアップ・再発予防の考え方を学びます。
マッケンジー法(MDT)とは?
マッケンジー法(MDT=Mechanical Diagnosis and Therapy)は、運動器疾患に対する評価からマネジメントまでを統合したシステムです。
病理解剖学的な診断名だけに依存せず、姿勢や運動などのメカニカルな刺激に対する症状の変化や、可動域など所見の変化の反応を評価します。その結果をもとに分類し、患者さんに適したマネジメントやセルフマネジメントの方法を検討することが特徴です。
Part Aでは、腰痛・下肢痛を中心に、この臨床判断の過程を基礎から学びます。
Part A(腰椎基礎コース)で学べる内容
「どのように評価するか」「どのように分類するか」「どのようにマネジメントにつなげるか」を、理論と実技を通して4日間で総合的に学びます。
主なカリキュラム
腰痛の疫学とMDTに関するエビデンス
MDTの分類・定義
痛みや活動制限に影響する因子と心理社会的側面
病理解剖・バイオメカニクス
問診・理学検査
評価結果の分析
負荷の活用と徒手手技
各分類に応じたマネジメント
患者教育とセルフマネジメント支援
フォローアップと再発予防
最新の知見を取り入れ、進化し続ける教育プログラム
MDTの教育プログラムは、国際マッケンジー協会本部の教育グループが最新の研究やエビデンスを検討し、臨床での活用を見据えて練り上げています。
確立された評価・マネジメントの体系を大切にしながら、新たな知見を取り入れ、教育内容の見直しと更新を重ねています。本コースでも、こうした継続的な更新を反映した内容を、基礎から体系的に学びます。
マッケンジー法は「反らし運動」だけではありません
MDTは、すべての患者さんに同じ運動を勧める方法でも、体操指導をする方法ではありません。姿勢や運動に対する症状の変化を評価し、その方に適したマネジメントを検討する体系です。
腰椎だけでなく、頚椎・胸椎・四肢も対象とする体系のうち、Part Aでは腰椎の基礎を扱います。
腰痛・下肢痛への対応を見直したい方、患者さんのセルフマネジメントを支える力を育てたい方へ。翌日からの臨床に活かせる評価の視点と、マネジメントの基礎を一緒に学びませんか。
講師紹介
廣門 一禎(ひろかど まさつぐ)
理学療法士
国際マッケンジー協会公認インストラクター
国際マッケンジー協会認定 上級資格(Diploma. MDT)
2019:スコットランド Dundee Kings Cross Health and Community Care Centreにて臨床実習
2021年:MDT上級認定試験(Dip.MDT)合格
2026年:国際マッケンジー協会公認インストラクター取得
現在:たいら・手の外科整形外科(マッケンジー法認定施設)に勤務。
Functional Body Care Japan(三軒茶屋)代表
岩貞 吉寛(いわさだ よしひろ)
国際マッケンジー協会日本支部 支部長
理学療法士
国際マッケンジー協会公認シニアインストラクター
防衛大学校 機械工学科卒
国立療養所東京付属リハビリテーション学院卒
米国ジョージア州立大学大学院(理学療法学)修了
St. Davis Hospital Spine Centerにて研修
日本支部の立ち上げに携わり、現在すべてのPartの講師を担当
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
mckjapan2001@gmail.com
マッケンジー法 MDT(Mechanical Diagnosis and Therapy)講習会(Part A) 腰椎基礎コース 東京開催
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