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※アーカイブ視聴※失語症の評価と支援ー基礎から臨床実践へー【基礎編・実践編】
失語症の症状やタイプ分類など、どのように把握するのか、評価方法を基本から学びます。実践編ではその人らしさを大切にしたプログラムの立て方やセラピーを事例を通して解説します。
2026年4月・5月に開催した人気セミナーのアーカイブです
視聴期間:ご購入~12月31日(木)まで
販売期間:11月30日(月)まで
【こんな方におすすめ】
・失語症のある方の評価に自信がない方
・失語症のゴール設定について学びたい方
・失語の評価だけではなく、その方の生活全体へのアプローチに関心がある方
【受講された方の声】
・失語症が苦手だったが、講義を聞くことで臨床に生かせる内容を知れました。(言語聴覚士・回復期病院勤務・5年以下)
・失語症臨床で悩みどころとしての、語音・語形・語義や、語の特性、読みの経路・エラーの種類などについて復習と知見が得られました。(言語聴覚士・回復期病院勤務・6~10年目)
・その方の機能面ばかりフォーカスしてしまいがちですが、活動や参加、加えて背景因子なども含め患者様の全体像を捉える必要があるということをよく理解できました。(言語聴覚士・急性期病院勤務・5年以下)
【本セミナーで学べること】
・失語症臨床を「難しい」から「楽しい」に変える
・失語症の機能面の症状を把握し、機能面改善のためのプログラムを立案する力を身につける
・失語症のある方の臨床を全体像に基づいて考えられる力を養う
【基礎編】失語症臨床の基本と言語機能の評価
基礎編では、失語症の基本的な症状を理解し、会話や検査結果からどのように症状を把握するのか、具体的に解説していきます。
包括的検査の結果から、掘り下げ検査をどのように選択するのかについてもお話しします。
また、今の失語症臨床におけるタイプ分類の意味を理解し、臨床上必要な分類ができるようになることを目指します。
〈プログラム〉
・失語症の機能面の症状
・失語症のタイプ分類の考え方と実際
・会話と検査からの機能の把握
・掘り下げ検査の実際
【実践編】機能・活動・参加への支援-症例の実際を踏まえて-
実践編では、できるだけ具体的な事例を元に、ICFに基づく全体像の把握をどのようにしたらいいのかについて解説し、
その人らしく生きていくことを支援するための機能へのアプローチ、つまりプログラムの立て方やセラピー法の実際を紹介、さらに、活動や参加へのアプローチについても考えたいと思います。
〈プログラム〉
・失語症のある人の全体像の捉え方
・機能面のプログラム立案とセラピー方法
・活動や参加へのアプローチ
【講師】
春原 則子 先生
目白大学保健医療学部 言語聴覚学科 教授・言語聴覚士
〈講師からのメッセージ〉
失語症のある方に出会う機会が少なかったり、どんな人に対しても同じプログラムになってしまっていたり、失語症の臨床に自信が持てないでいる言語聴覚士は結構たくさんいるのではないでしょうか。
でも、失語症は少しでもわかってくると、臨床がとても楽しくなります。
失語症のある方にとってSTの存在は救いです。ぜひ、一緒に学んで、「失語症の臨床をもっとやりたい!」と思えるようになりませんか。
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
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