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学会研修会

New オンライン(WEB)
2026.01.11掲載

【オンラインで学ぶ運動療法】関節のパフォーマンスを上げる運動指導

正常運動と異常運動を「体感」して、明日から“説明して介入できる”PTへ

  • オンライン講座の様子

  • 過去の対面セミナーの様子

  • 動きやすい服装で参加ください。

  • キャリアでは、アーティスト(浜崎あゆみ氏)のツアーヨガトレーナーとして帯同し、世界チャンピオンアスリート・日本代表選手や世界的バレエダンサー、さらには俳優やモデルといったトップパフォーマーの動作分析とパフォーマンス向上のための指導経験を持つ。

講師:Koumei van ZEELAND(理学療法士)

<こんな方におすすめ>
・評価や指導に自信を持ちたい方
・「見ているつもり」を卒業したい方
・介入の引き出しを再現できる形で増やしたい方
・臨床での説明力を高めたい方
・若手や初心者の方大歓迎

「評価はしているけど、自信がない」
「声かけが“あるある指導”になってしまう」

本講座は、観察 → 介入 → 再評価を
90分で“その場で回せる”ようになる体感型ワークショップです。

<この講座で持ち帰れること>
・正常運動を観察ポイント付きで説明できる
・異常運動の典型パターンを見抜き、仮説を立てられる
・運動処方を1つ選び、即時変化→再評価まで行える
・「〇〇して!」を卒業し、患者に伝わるキューを持ち帰れる

<講座の特徴>
「知識だけで終わらせない」構成
 知識 → 体感 → 言語化 → 現場手順の順で進行

講義より体験重視
90分で完結するよう、汎用性の高い動作に厳選

<4つのプログラム>
① 正常運動・異常運動の“見分け方”
・正常運動を「なんとなく」ではなく観察ポイントで言語化
・異常運動を不足している部位/代償している部位として整理する視点
・臨床で迷わなくなるアライメント・タイミング・分配のシンプルな評価フレーム

② 下肢の異常運動をその場で変える方法
・立ち座り・スクワットを使った30秒評価
・膝・股関節・足部の連動が崩れる典型パターン
・即時変化が出る運動処方(足部/股関節/体幹)
・介入前後を比較し、再評価まで回す実践

③ 上肢の痛みにつながる動きを整理する
・肩が痛くなる人に共通する胸郭・肩甲帯の問題点
・「肩を下げる」などのあるある指導を卒業
・胸郭 → 肩甲骨 → 上腕骨の順で考える介入視点
・リーチ・挙上が軽く・痛くなくなる体感

④ 明日から使える臨床手順
・動作を1つ選び、30秒で観察
・仮説は1つだけ立てる考え方
・介入を1つ選び、再テストして言語化
・患者に伝わるキュー(声かけ)の作り方

管理No:101953閲覧回数:84回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
Bridge Works
開催日時
開催日:2026年2月6日(金)
時 間:20時~21時30分を予定
視聴・
支払方法
講師
Koumei van ZEELAND
費用
研修費:3,000円
定員
10
対象
理学療法士・作業療法士
運動療法に携わる方
初心者大歓迎
ホームページ
https://takayasu-ishigaki-ot.com/2026-2-6-onlineseminar/

お問い合わせ・お申し込み

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