理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

PT-OT-ST.NET

学会研修会

New オフライン(対面) ピックアップ
2026.02.18掲載

【東京、実技】明日から使える内臓アプローチセミナー

ディープ・フロント・ラインの活性と腹圧コントロールへの統合

かつて私自身も、内臓マニピュレーションの受講生の一人でした。国内外のオステオパスや理学療法士、ロルファーなど、多くの著名な講師から学びを深めてきました。しかし、そこで大きな戸惑いに直面します。講師によってあまりに異なる「触診」の感覚、そして「内臓が悪いなら、徒手療法よりもまず食生活を変えるべきではないか?」という根本的な疑問です。学んだ知識をどう臨床に落とし込むべきか、長く悩む時期がありました。
その答えとなったのが、「筋膜(Fascia)」と「腹圧」という視点です。
本セミナーでは、トーマス・マイヤーが提唱する**ディープ・フロント・ライン(DFL)の活性化を軸に、内臓アプローチを単なる臓器の調整ではなく、「腹圧をコントロールするための徒手療法」**として再定義しました。内臓はインナーマッスルと密接に連結しており、内臓の滑走性改善は即時的に体幹の安定性や運動連鎖に波及します。
【セミナー内容】
• 内臓と筋膜のつながり: インナーマッスルと内臓の解剖学的・力学的相関
• 評価の視点: どこが制限となり腹圧や重心を乱しているかを見抜く
• 触診とアプローチ: 海外・国内の長所を統合した、繊細かつ確実なタッチ
• 変化の共有: 施術前後での筋出力や可動域の変化をどう感じ取るか
「内臓の知識はあっても使いこなせていない」と感じている方にこそ、手技の先にある「身体の繋がり」を体感していただきたいと考えています。


<講師>
田中 佳紀(きむらてつや整形外科内科 主任)
 理学療法士歴14年目
 日本理学療法士協会 東京都目黒区支部支部長
 埼玉臨床研究 代表
 BiNI認定セラピスト
 宗形テクニック Advance 修了
 クラシカルオステオパシー ファンデーション 修了
 ソースポイント セラピーModuleⅡ修了
 書籍:理学療法・作業療法のための実践BiNI Approch:寝返り、呼吸器疾患担当

管理No:102609閲覧回数:36回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
埼玉臨床研究会
開催日時
5月10日  10:00~17:00
開催地
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-14-18グレースアート1階
きむらてつや整形外科内科(自由が丘駅より徒歩3分)
講師
田中佳紀(埼玉臨床研究会 代表)
費用
10000
定員
20名
対象
理学療法士、作業療法士、柔道整復師、トレーナーなど体に関わる仕事の方
ホームページ
http://saitamarinsyou.jimdo.com

お問い合わせ・お申し込み

主催団体

全登録研修会を見る

過去の研修会

2026.02.15(東京都)
【東京、実技】整形外科で明日から使える、膝関節アプローチセミナー
2026.02.01(東京都)
【東京・実技】整形外科で明日から使える股関節アプローチセミナー
2026.01.25(東京都)
【東京・実技】ウィメンズヘルスセミナー〜実践編〜
2025.12.21(東京都)
【東京・実技】整形外科で明日から使える神経・痺れ症状のアプローチ
2025.11.30(東京都)
整形外科で明日から使える姿勢・歩行アプローチセミナー【東京開催】
2025.10.26(東京都)
【東京・実技】整形外科で明日から使える肩関節アプローチ
2025.10.13(大阪府)
【大阪、実技】整形外科で明日から使える、膝関節アプローチセミナー
2025.08.31(東京都)
【東京・実技】筋膜亜プローチセミナー 上肢編
2025.08.17(東京都)
【東京・実技】整形外科で明日から使える足関節セミナー
2025.07.06(栃木県)
【栃木、実技】整形外科で明日から使える腰椎疾患アプローチ
このセミナー情報をシェアする

カレンダー

<< 2026年 2月 >>
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

印が実施日です。

近日開催オンラインセミナー

もっと見る 省略する

情報提供

このセミナーを見た人はこんなセミナーも見ています

ページ上部へ戻る