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学会研修会

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2026.04.18掲載

※アーカイブ有※明日から活かしてほしい!生活場面から学ぶ高次脳機能障害の評価・支援

脳の機能解剖学や代表的な症状を基礎から確認し、生活場面の観察から得られる情報、目標設定や支援につなげる方法を学びます。

【こんな方におすすめ】
・高次脳機能障害の方の観察や評価を難しく感じている方
・目標設定する際の判断で迷うことがある方
・高次脳機能障害の方への介入の経験が浅く学びを深めたい方

【本セミナーで学べること】
・高次脳機能障害の基礎を整理し,ADL・IADL場面で何をどのように観察すればよいかを学びます.
・検査結果だけでなく,実際の生活場面の観察を通して,困難さを具体的に分析する視点を共有します.


【概要】
高次脳機能障害のある方への支援では,机上検査の結果だけでなく,実際のADL・IADL場面を観察し,「何が」「どのように」難しいのかを具体的に捉える視点が重要です.
本講座では,脳の機能解剖学や代表的な症状の基礎を振り返りながら,観察評価の進め方をわかりやすく整理します.
そのうえで,生活場面の観察から得られた情報をどのように解釈し,目標設定や支援へつなげていくのかを,事例を通して具体的に学びます.
高次脳機能障害に苦手意識のある方にも,明日からの臨床に活かせる実践的な学びをお届けしたいと考えています.

〈プログラム〉
1.高次脳機能障害の基礎理解
  脳の機能解剖学,代表的な症状など基本的視点を整理します.
2.ADL・IADL観察に基づく評価と分析
  生活場面の困難さをどのように分析するかを学びます.
3.事例で学ぶ目標設定と介入の実際
  実際の症例をもとに,問題点の整理,目標設定,支援の考え方までを明日からの評価・支援に活かせる形で学びます.

※講義内容は変更になる場合がございます

【講師】
東 泰弘 先生
奈良学園大学 保健医療学部 作業療法学専攻 准教授・作業療法士

〈講師からのメッセージ〉
高次脳機能障害のある方への支援に難しさを感じる場面は,臨床の中で少なくないと思います.
しかし,生活場面を丁寧に観察すると,対象者のつまずきや支援の糸口が見えてきます.
本講座では,基礎から実践までをできるだけわかりやすくお伝えします.
明日からの臨床で,「こう見ればよいのか」「こう関わればよいのか」と感じていただける時間になればうれしいです.

管理No:103785閲覧回数:23回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
株式会社gene
開催日時
2026年7月9日(木)20:00~21:45
(受付開始時間 19:45)
視聴・
支払方法
講師
東 泰弘 先生
費用
7月2日(木)までの限定価格|3,300円
7月3日(金)からの通常価格|3,850円
※お支払い方法:クレジットカード・銀行振込

【キャンセルについて】
決済後はいかなる理由でも返金はいたしませんのでご了承ください。
受講料をお支払いいただいた方には、後日アーカイブの視聴URLをお送りいたします。
定員
100名
対象
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士 など
ホームページ
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/search/

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