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2026.07.27掲載

【横浜開催】『 脳卒中片麻痺者に対する立位・歩行の評価とアプローチ 』 〜セルフマネジメントを含めて〜

◉実際に片麻痺の方をお招きして、藤井先生のリハビリを目の前で見学しながら学ぶ!

・「脳卒中の立位や歩行の評価を基礎から学びたい」
・「片麻痺の歩行分析やどうアプローチすれば良いのか聞きたい」
・「歩行に対するセルフマネジメントを学んで臨床で活かしたい」
・「リハビリをしていて、本当にこれで良いのか時々不安になる」
・「実際の片麻痺者様を招いてアプローチする講習会に参加してみたい」

 片麻痺患者・利用者のHOPEの第1位は、「歩けるようになりたい」と言われており、その他にもトイレ動作や家事動作など様々な場面で歩行が必要となります。
 ただし歩行と一言で言っても、自立して歩ける方もいれば2人介助でなんとか歩ける方もいます。同じ片麻痺者でも日によって歩き方は異なるため、私たちは常に評価を繰り返しその時に適切なアプローチを選択できるよう努めなければなりません。では、どのようにして脳卒中の立位や歩行を学べば良いのでしょうか。

 参考書を見て基本のパターンなどを学んでいるセラピストも、いざ臨床に出ると「今まで見たことのない歩行」に遭遇することも多く、参考書通りの歩き方をしている人は見たことがないという人もいるかもしれません。また脳卒中については神経生理をある程度理解しているかどうかでも、運動器疾患の歩行と大きく異なる部分ではないでしょうか。
 では、スペシャリストはどう評価してアプローチしているのでしょうか。もちろん経験値の差もありますが、一番大切なこととして“どこに着目して立位・歩行を評価しているのか”といったポイントの押さえ方にあると思います。

 今回の講習会では、臨床で重要なポイントとなる【立位・歩行】に焦点を当て、その評価とアプローチに関してセルフマネジメントを含め講義・実技を行っていただきます。基礎からしっかり学びたい新人や若手の方、もう一度しっかり学びたい中堅やベテランの方など、この講習会は皆さまの不安や疑問を解決できるきっかけになるかと思います。
 また実際に片麻痺の方をお招きして、皆様の前で脳卒中治療のスペシャリストがどう評価をして治療するのか、治療前後でどういった変化があるのか、立位や歩行のアプローチのポイントを含め、ご解説いただきます。

 講師の先生は、CVAに対するリハビリテーションの最前線で30年以上ご活躍されている藤井先生をお招きし、講習会を開催させていただきます。新人や若手の方にも非常にわかりやすく、即臨床に活かせる評価・治療スキルを身につけられるはずです。

【講習会の概要】
・脳卒中片麻痺の基礎知識〜解剖学や神経生理学的な所見も含めて〜
・立位・歩行の評価のポイントや動作分析、アプローチ方法 〜実技あり〜
・立位や歩行のセルフマネジメントの提案やポイント 〜実技あり〜
・実際に片麻痺の方をお招きし、目の前で評価・アプローチの実施

ぜひ、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

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研修会詳細

主催
Medical MARKSTAR
開催日時
2026年9月27日(日)10:00〜16:00
開催地
〒233-0002 神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1ウィリング横浜ゆめおおおかオフィスタワー
12階 研修室
(上大岡駅より徒歩3分)
講師
藤井 誉行 先生(Fリハビリテーション平塚 管理者、理学療法士)
費用
7800円
定員
50名程度
対象
・PT.OT.ST
・看護師
・スポーツトレーナー
・柔道整復師
・鍼灸マッサージ師
・その他医療従事者や有資格者
ホームページ
https://www.markstar.net

お問い合わせ・お申し込み

【お申込み・お問い合わせはコチラから】
https://www.markstar.net/cva-rehabilitation2026-5/

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