理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

PT-OT-ST.NET

学会・研修会

オンライン(WEB) PR動画有
2026.08.24掲載

統合失調症の病態理解と対応法

統合失調症の方への対応で「混乱」や「不安」が強くなったことはありませんか?

<早期割引中>
《11月3日》まで3,300円OFF
こちらのwebセミナーは3講義:税込13,200円
で受け付けております。
《11月3日》までのお申し込みにて3,300円OFFでご受講いただけます。

■講義紹介

あなたは、統合失調症を持つ方にリハ介入をする時、こんな事で悩んだのではありませんか?

・対応に困ってしまい、どうしたものか悩んでいる。
・何度説明しても同じ失敗を繰り返している。
・他の患者さんとトラブルになり、時間ばかりとられる。
・自己中心的な解釈をされて、説明が通じなかった。
・あの時の対応が正しかったのか今でも悩む。
・もうどのようにリハビリを続けたらいいのかわからない。


統合失調症の方にリハビリを行おうとするも、いつも通りリハ介入できずに悩む方が増えていると聞きます。

2020年4月より、精神療養病棟での疾患別リハビリテーションが始まりました。
前後して、理学療法士や言語聴覚士の皆様から、「対応に困っている」との相談が増えました。
また、いわゆる身障系、疾患別リハに従事してきた作業療法士の皆様も、統合失調症をお持ちの方は臨床実習以来で再勉強が必要だ、とおっしゃってました。


なぜ、そこまで統合失調症の方は対応に困るのでしょうか?

実はこれらの悩みの多くは、最初のボタンのかけ違いから始まっています。

その最初のボタンとは、
「統合失調症の方の特性を知らない」
とことです。

統合失調症はその名の通り、統合する機能やそれに付随する能力が失調している……情報処理に弱みを持つ病気です。
「思考」、「感情」、「行動」にまとまりがなくなる脳の病いです。

対応に苦慮された皆さんは、
「情報を多く与えすぎた」
「指示が具体的ではなかった」
「緊張を強いる環境のなか行った」
など、をしていました。

いつも関わっている方なら問題ない内容でも、やり過ぎたり、配慮が足りなかったことが原因なのです。

まずは「病態を理解」し、「行動を理解」し、「対応を変えること」が必要になります。

今回の講義でお話しする“病態と対応法”の理解によって、
統合失調症を持つ方の行動をより深く理解し、適切な対応をする土台作りができます。

国際統合リハビリテーション協会(IAIR)では臨床で療法士が活躍できるために支援する『臨床教育機関』です。

IAIRは療法士が臨床で『仮説→検証』の流れをスムーズにするために様々なセミナーをご提供しております。

今回は、統合失調症の病態を学び、その行動を理解することでリハビリテーション介入が可能になるようわかりやすく解説していきます。
ぜひ、経験年数に関わらず、統合失調症をお持ちの方のリハビリテーションに関わる療法士の皆さんのご受講をオススメ致します。



■セミナー詳細
事事前学習:2026年11月17日 火曜日 16:00配信開始
「統合失調症概論・リハビリテーション総論」
・統合失調症とはどのような病気か?(疾患概要と発症要因)
・陽性・陰性症状の理解とその意味
・経過とリハビリ介入のタイミング
・ICFの視点による支援の基本
・関わる際の姿勢(具体性・断定性・繰り返し・時期を失しない)

第1回:2026年11月24日 火曜日 20:00~21:00
「病態の理解とその対応」
・疾病概要の確認と再整理
・再発させないためのICF視点からの対応
・リハビリテーション専門職としての基本姿勢
・質疑応答

第2回:2026年12月 8日 火曜日 20:00~21:00
「行動の特性とリハ介入時の留意点〈前編〉」
・前回の確認
・行動の特性①(認知障害・過覚醒・自我境界など)
・臨機応変さや曖昧な指示への脆弱性、安心感の重要性
・具体的な支援例と注意点
・質疑応答

第3回:2026年12月22日 火曜日 20:00~21:00
「行動の特性とリハ介入時の留意点〈後編〉」
・前回の確認
・行動の特性②(時間性・常識感覚・秘密保持・反復の重要性)
・状況の変化に弱い、指示はその都度具体的に、様子を見ない対応とは?
・実践的な関わりのヒント
・質疑応答

管理No:105966閲覧回数:1136回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
リハビリカレッジ
開催日時
事前学習:2026年11月17日 火曜日 16:00配信開始
第1回:2026年11月24日 火曜日 20:00~21:00
第2回:2026年12月 8日 火曜日 20:00~21:00
第3回:2026年12月22日 火曜日 20:00~21:00
視聴・
支払方法
講師
費用
13,200円(税込)
定員
80名
対象
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
ホームページ
https://seminar.rehacollege.com/p/schizo?ftid=LOu7kOYXYRgV

お問い合わせ・お申し込み

https://bit.ly/3m0miAg

主催団体

これからの研修会

  • 2026.10.13(オンライン(WEB))

    脊椎圧迫骨折の 生活期リハビリテーショ… 脊椎圧迫骨折の 生活期リハビリテーション

  • 2026.10.16(オンライン(WEB))

    臨床に活きる基本評価とアプローチ RO… 臨床に活きる基本評価とアプローチ ROM-…

  • 2026.10.28(オンライン(WEB))

    【基礎から学ぶ脳卒中シリーズ vol,… 【基礎から学ぶ脳卒中シリーズ vol,2】…

  • 2026.10.30(オンライン(WEB))

    『根拠から学ぶポジショニング実践セミナ… 『根拠から学ぶポジショニング実践セミナー』

  • 2026.11.05(オンライン(WEB))

    臨床で役立つ肩関節の教科書【姿勢分析編… 臨床で役立つ肩関節の教科書【姿勢分析編】

  • 2026.11.12(オンライン(WEB))

    大腿骨頚部骨折の 生活期リハビリテーシ… 大腿骨頚部骨折の 生活期リハビリテーション

  • 2026.11.16(オンライン(WEB))

    摂食・嚥下のリハビリテーション  摂食・嚥下のリハビリテーション 

  • 2026.11.24(オンライン(WEB))

    統合失調症の病態理解と対応法 統合失調症の病態理解と対応法

  • 2026.12.01(オンライン(WEB))

    肩関節周囲炎のリハビリテーション 肩関節周囲炎のリハビリテーション

  • 2026.12.02(東京都)

    ウォーキング療法士 26期認定講座 ウォーキング療法士 26期認定講座

  • 2026.12.05(オンライン(WEB))

    筋力訓練のための運動療法の基礎知識と実… 筋力訓練のための運動療法の基礎知識と実践方…

  • 2026.12.09(オンライン(WEB))

    【基礎から学ぶ脳卒中シリーズ】 臨床に… 【基礎から学ぶ脳卒中シリーズ】 臨床に活か…

  • 2026.12.18(オンライン(WEB))

    臨床に活きる基本評価とアプローチ RO… 臨床に活きる基本評価とアプローチ ROM-…

  • 全登録研修会を見る

    過去の研修会

    2026.10.06(オンライン(WEB))
    トイレ動作の評価と介入 〜立位保持・下衣操作に必要な機能と運動学習〜
    2026.10.05(オンライン(WEB))
    精神科作業療法士の為の身体介入 入門講座  個別介入編
    2026.09.28(オンライン(WEB))
    【無料講義】PTが語る!整形クリニックPTのための「バイオセラピー・再生医療等」入門
    2026.09.28(オンライン(WEB))
    慢性閉塞性肺疾患(COPD)の リハビリテーション
    2026.09.16(オンライン(WEB))
    脳卒中の基礎3Daysセミナー 〜運動麻痺・感覚障害・異常筋緊張の評価と介入の基礎〜
    2026.09.15(オンライン(WEB))
    パーキンソン病のリハビリテーションの基礎
    2026.09.10(オンライン(WEB))
    【無料講義】明日からすぐ使える! 若手PT必見!「患者さんの信頼獲得」と「必ず続く自主トレ処方」の実践的アプローチ
    2026.09.04(オンライン(WEB))
    「なぜ痛いのか」の理由がわかる 基礎から学ぶ痛みのリハビリテーション
    2026.09.03(オンライン(WEB))
    臨床に役立つ肩関節疾患の教科書  〜機能改善のためのレシピ集〜
    2026.09.01(オンライン(WEB))
    若手セラピストのための股関節アプローチ実践講座
    このセミナー情報をシェアする

    カレンダー

    << 2026年 10月 >>
    日月火水木金土
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031

    ※●印が実施日です。

    近日開催オンラインセミナー

    もっと見る 省略する

    情報提供

    このセミナーを見た人はこんなセミナーも見ています

    ページ上部へ戻る