理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

PT-OT-ST.NET

学会・研修会

New オンライン(WEB)
2026.11.03掲載

喉頭挙上にフォーカス

~喉頭挙上不足=頭部挙上訓練でいいの?~

\期間限定 特別価格/
990円(税込)


とりあえず頭部挙上訓練」を、いつまで続けますか?

誤嚥の評価をするセラピストなら必ず知って欲しい
『喉頭挙上にフォーカス』
~喉頭挙上不足=頭部挙上訓練でいいの?~


■「なんで良くならないんだろう……」
患者さんの喉に手を当てながら、そんな不安がよぎったことはありませんか?

誤嚥性肺炎で入院し、全身状態は落ち着いた。
次は口から食べるためのリハビリ(嚥下訓練)を進める段階。
「喉頭挙上が弱いから、とりあえずシャキア法(頭部挙上訓練)をやっておこう」
「頭部挙上の自主トレを続けてもらえば、いつか挙がるようになるはず」
そう信じて介入しているのに、思うように食形態が上がらない。

先輩から「なんでその訓練を選んだの?」と聞かれても、明確な根拠を答えられない。
(「とりあえず」やってますなんて言えない)

もしあなたが今、少しでもそう感じているなら。
それは、ステップアップするための「壁」にぶつかっている証拠です。



■「喉頭挙上不足 = 頭部挙上訓練」?
そのシンプルな考え方が、改善を遠ざけているかもしれません。
誤嚥が起きる背景は、そこまでシンプルではなく複雑なことが起きています。

喉頭挙上不足 ➡ 【?】 ➡ 誤嚥
【?】 ➡ 喉頭挙上不足 ➡ 【?】 ➡ 誤嚥
この「?」の正体を見逃したまま訓練を続けても、効果が出ないだけでなく、セラピストも患者さんも疲弊してしまいます。
「?」に入るのは、舌骨下筋群のタイトネスか、あるいは脊柱のアライメントか。
それとも、栄養不良か。
あなたは喉頭挙上不足を解決するための新しい手段を手に入れたいと思っているかもしれません。
ですが、今、あなたが学ぶべきなのは、新しい訓練レパートリーではなく、目の前の現象を読み解く「解剖学の解像度」です。


■「自信を持ってアプローチを決められるようになりたい」
そんな志を持つあなたのために、喉頭挙上のメカニズムを基礎から掘り下げるセミナーをご用意しました。
「喉頭挙上」にフォーカスを当てて、喉頭挙上を深く掘り下げたオンラインセミナーをライブ配信します。
・喉頭周囲の解剖
・喉頭の機能評価
・頭部挙上以外の訓練法
について解説しているオンラインセミナーです。
この講義を学ぶことで喉頭挙上不足の原因を深く考察していけるようになります。


■講義内容

喉頭挙上にフォーカス
~喉頭挙上不足=頭部挙上訓練でいいの?~

1.喉頭と喉頭周囲の筋
筋の名前だけでなく筋の繋がり、動かすポイントを理解する
2.喉頭の挙上
喉頭挙上に関係する筋活動、動きを解説。どうすれば喉頭挙上するかがわかる!
3.喉頭挙上不足=頭部挙上訓練?
喉頭挙上不足の原因とは?意外な対応策とそのバリエーション


講師プロフィール
亀谷 浩史 先生
言語聴覚士
(JSDR認定士、NST専門療法士)
一般企業で嚥下食の販売に従事したのちに、言語聴覚士として免許を取得し、富山医療生活協同組合で急性期から生活期まで10年間臨床に従事。
現在は、富山県リハビリテーション病院・こども支援センター で回復期リハ病棟に従事しながら、在宅や生活期の領域での活動も継続して行っている。
JSDR認定士、NST専門療法士を取得しており、富山県言語聴覚士会会長を務めながら
『口から食べ続けられるため』をテーマに、嚥下に関して県内外で講演している。

管理No:107050閲覧回数:20回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
リハビリカレッジ
開催日時
日時:下記の日程で限定配信します。
2026年11月27日20時 配信

*収録講義の配信になります。
*表記された日時に限定して配信します。
*講義資料の配布、質疑応答はありません。
*決済が完了された方に受講方法の案内が届きます。
視聴・
支払方法
講師
費用
料金:990円(税込)
定員
450名
対象
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
ホームページ
https://seminar.rehacollege.com/p/HhxRKrCGcdkt?ftid=J8Iwd6QUIcbI

お問い合わせ・お申し込み

主催団体

これからの研修会

  • 2026.11.05(オンライン(WEB))

    臨床で役立つ肩関節の教科書【姿勢分析編… 臨床で役立つ肩関節の教科書【姿勢分析編】

  • 2026.11.12(オンライン(WEB))

    大腿骨頚部骨折の 生活期リハビリテーシ… 大腿骨頚部骨折の 生活期リハビリテーション

  • 2026.11.16(オンライン(WEB))

    摂食・嚥下のリハビリテーション  摂食・嚥下のリハビリテーション 

  • 2026.11.24(オンライン(WEB))

    統合失調症の病態理解と対応法 統合失調症の病態理解と対応法

  • 2026.11.27(オンライン(WEB))

    喉頭挙上にフォーカス 喉頭挙上にフォーカス

  • 2026.12.01(オンライン(WEB))

    肩関節周囲炎のリハビリテーション 肩関節周囲炎のリハビリテーション

  • 2026.12.02(東京都)

    ウォーキング療法士 26期認定講座 ウォーキング療法士 26期認定講座

  • 2026.12.05(オンライン(WEB))

    筋力訓練のための運動療法の基礎知識と実… 筋力訓練のための運動療法の基礎知識と実践方…

  • 2026.12.09(オンライン(WEB))

    【基礎から学ぶ脳卒中シリーズ】 臨床に… 【基礎から学ぶ脳卒中シリーズ】 臨床に活か…

  • 2026.12.18(オンライン(WEB))

    臨床に活きる基本評価とアプローチ RO… 臨床に活きる基本評価とアプローチ ROM-…

  • 2026.12.20(神奈川)

    【現地開催】 新人セラピストのための肩… 【現地開催】 新人セラピストのための肩関節…

  • 2027.01.14(オンライン(WEB))

    片麻痺肩関節痛への新しいリハビリの視点 片麻痺肩関節痛への新しいリハビリの視点

  • 2027.01.15(オンライン(WEB))

    臨床で役立つ肩関節の教科書 【整形外科… 臨床で役立つ肩関節の教科書 【整形外科的テ…

  • 2027.01.19(オンライン(WEB))

    【摂食・嚥下セミナー vol.1】 基… 【摂食・嚥下セミナー vol.1】 基礎か…

  • 全登録研修会を見る

    過去の研修会

    2026.10.30(オンライン(WEB))
    『根拠から学ぶポジショニング実践セミナー』
    2026.10.28(オンライン(WEB))
    【基礎から学ぶ脳卒中シリーズ vol,2】 臨床に活かす姿勢の評価と介入
    2026.10.16(オンライン(WEB))
    臨床に活きる基本評価とアプローチ ROM-exの効果的な実践方法と触診の基礎 下肢編
    2026.10.13(オンライン(WEB))
    脊椎圧迫骨折の 生活期リハビリテーション
    2026.10.06(オンライン(WEB))
    トイレ動作の評価と介入 〜立位保持・下衣操作に必要な機能と運動学習〜
    2026.10.05(オンライン(WEB))
    精神科作業療法士の為の身体介入 入門講座  個別介入編
    2026.09.28(オンライン(WEB))
    慢性閉塞性肺疾患(COPD)の リハビリテーション
    2026.09.28(オンライン(WEB))
    【無料講義】PTが語る!整形クリニックPTのための「バイオセラピー・再生医療等」入門
    2026.09.16(オンライン(WEB))
    脳卒中の基礎3Daysセミナー 〜運動麻痺・感覚障害・異常筋緊張の評価と介入の基礎〜
    2026.09.15(オンライン(WEB))
    パーキンソン病のリハビリテーションの基礎
    このセミナー情報をシェアする

    カレンダー

    << 2026年 11月 >>
    日月火水木金土
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930     

    ※●印が実施日です。

    近日開催オンラインセミナー

    もっと見る 省略する

    情報提供

    このセミナーを見た人はこんなセミナーも見ています

    ページ上部へ戻る