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2026.08.26掲載

BW限定!【臨床バイオメカニクス実践講座 】― 運動連鎖・運動制御・姿勢と排泄をつなぐ ―

オンライン・資料あり・アーカイブのみ参加可能!!

  • 石井先生オフライン研修会の様子(過去)

  • 石井先生オフライン研修会の様子(過去)

臨床バイオメカニクス実践講座
― 運動連鎖・運動制御・姿勢と排泄をつなぐ ―

理学療法士・作業療法士として臨床に立っていると、

「なぜ、この動きになるのか」
「問題は本当にこの関節なのか」
「なぜ、この筋を鍛えるのか」
「この介入を、患者さんや後輩にどう説明するか」

と迷う場面は少なくありません。

今回、臨床バイオメカニクスの第一人者である石井慎一郎先生を講師に迎え、3つのテーマから臨床を深く読み解くオンラインセミナーを開催します。

開催日程・講座内容
① 11月3日(祝)

バイメカで理解する「機能的運動連鎖」

② 11月23日(祝)

二関節筋から学ぶ「運動制御メカニズム」

③ 12月4日(金)

バイメカ視点「姿勢と排泄機能」

全講座 20:00〜21:30(90分)

すべての講座が、

オンライン開催
資料あり
アーカイブ視聴あり
アーカイブのみでの参加も可能

です。

当日リアルタイムで参加できない方も、安心してお申し込みいただけます。

今回の3講座では、

機能的運動連鎖
運動制御メカニズム
姿勢と排泄機能

という異なるテーマから、患者さんの身体で起きている現象を読み解き、評価・臨床推論・介入へつなげるためのバイオメカニクスを学びます。

このような理学療法士・作業療法士におすすめです
患者さんの動きを見ても「何となくおかしい」で評価が止まってしまう
痛みや問題がある場所へ介入しても、なかなか動作が変わらない
評価結果を、治療や動作練習へどうつなげるか迷う
「なぜこの練習をするのか」を患者さんや後輩へ理論的に説明したい
経験や感覚だけではなく、根拠をもって介入できる臨床力を高めたい
知識ではなく、臨床で使える「実力」へ

今回の3講座で目指すのは、バイオメカニクスの知識をただ覚えることではありません。

患者さんの姿勢や動作を見たときに、

なぜ、この動作になるのか。
どこから問題が生じているのか。
なぜ、ここへ介入するのか。

を考え、説明し、臨床につなげられること。

運動連鎖から身体各部のつながりを読み、運動制御から筋と関節が協調する仕組みを捉え、姿勢と排泄機能から重力下における体幹・骨盤・内臓支持を考えます。

3つの視点を通して、理学療法士・作業療法士としての動作分析・臨床推論・介入スキルの向上を目指します。

① バイメカで理解する「機能的運動連鎖」
11月3日(祝)20:00〜21:30
体節間の運動連鎖
〜臨床推論のための機能解剖学〜

荷重位で見られる下肢アライメントは、足部・下腿・大腿・骨盤・体幹が相互に影響した結果として現れます。

つまり、膝に問題が見えているからといって、原因が必ずしも膝にあるとは限りません。

足部、股関節、骨盤、さらには胸郭から影響している可能性もあります。

本講座では、局所を見るだけでは見えてこない**「体節同士のつながり」**をバイオメカニクスから整理します。

この講座で学べること
骨盤の前傾・後傾・回旋が下肢へ波及するメカニズム
大腿と下腿の回旋量の差から考える膝関節運動
股関節・腰椎・足部の機能的なつながり
アライメント制御を評価・介入へつなげる考え方
運動連鎖の双方向性から「原因と結果」を見極める臨床推論

局所を見る臨床から、身体全体のつながりを読み解く臨床へ。

運動連鎖を、臨床推論として使える知識へ変えていきます。

② 二関節筋から学ぶ「運動制御メカニズム」
11月23日(祝)20:00〜21:30

「なぜ患者さんは単関節筋が萎縮しやすいのか」

「単関節筋を効果的に鍛えるにはどうすればよいのか」

「そもそも、なぜ四肢には単関節筋と二関節筋が存在するのか」

筋を「どの関節を、どの方向へ動かすか」だけで捉えていると、人の複雑な身体運動を十分に説明できないことがあります。

本講座では、石井先生の著書
『二関節筋の協調制御理論―重力が育てた運動制御のメカニズム』
にもつながる「協調制御理論」をもとに、身体運動を捉え直します。

四肢の3対6筋がどのように協調し、手先・足先の出力の方向と大きさを制御しているのか。

筋力だけでは説明できない運動制御のメカニズムを学びます。

この講座で学べること
単関節筋と二関節筋の機能的な違い
なぜ四肢に単関節筋と二関節筋が存在するのか
3対6筋による協調制御の基本
手先・足先の出力方向と大きさを制御する仕組み
「なぜこの筋を鍛えるのか」を説明するための視点
動作の崩れを筋力だけではなく協調制御から考える方法

「弱いから鍛える」から、「なぜこの筋なのか」を考える臨床へ。

運動療法の考え方そのものを深めたい方におすすめの講座です。

③ バイメカ視点「姿勢と排泄機能」
12月4日(金)20:00〜21:30

排尿・排便機能を、骨盤底筋や膀胱・直腸だけの問題として捉えていないでしょうか。

ヒトは直立二足歩行を獲得したことで、腹部臓器を支える身体構造そのものが大きく変化しました。

骨盤の形状、脊柱のアライメント、体幹機能、腹腔内圧、横隔膜、骨盤底筋群。

これらは独立しているのではなく、姿勢と内臓支持を成立させる一つのシステムとして機能しています。

本講座では、

「ヒトが直立二足歩行を獲得したことで、腹部臓器の支持機構はどう変化したのか」

という根本から、姿勢と排泄機能をバイオメカニクスで読み解きます。

この講座で学べること
ヒトと四足動物における腹部臓器支持構造の違い
骨盤形状と直立姿勢の関係
骨盤アライメントと内臓支持の考え方
腰椎‐股関節運動リズムと重心制御
横隔膜と骨盤底筋群の連動
姿勢不良と内臓支持機構の関係
排尿・排便機能を全身から考える臨床視点

排泄機能を局所だけで捉えず、姿勢・重力・骨盤・体幹・内臓をつなげて考える。

これまでとは異なる臨床視点を得られる90分です。

講師プロフィール
石井 慎一郎 先生

理学療法士、博士(保健医療学)
国際医療福祉大学大学院 教授

臨床バイオメカニクス、動作分析、姿勢制御、運動制御、二関節筋の協調制御などについて、長年にわたり研究・教育されています。

主な著書
『骨・関節系理学療法実践マニュアル』
『基礎バイオメカニクス』
『動作分析 臨床活用講座―バイオメカニクスに基づく臨床推論の実践―』
『膝関節理学療法マネジメント』
『動作分析 臨床活用講座―動作メカニズムの再獲得と統合―』
『二関節筋の協調制御理論―重力が育てた運動制御のメカニズム』
『膝関節機能障害のリハビリテーション』
『運動学・神経学エビデンスと結ぶ脳卒中理学療法』

など。

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研修会資料

研修会詳細

主催
Bridge Works-tobira-
開催日時
全講座: 20:00〜21:30(90分)

① 11月3日(祝):バイメカで理解する「機能的運動連鎖」
② 11月23日(祝):二関節筋から学ぶ「運動制御メカニズム」
③ 12月4日(金):バイメカ視点「姿勢と排泄機能」
視聴・
支払方法
講師
石井慎一郎先生 国際医療福祉大学大学院 福祉支援工学分野教授
費用
1講座のみ:各3,000円(税込)

3講座セット:通常9,000円のところ
       7,500円(税込)

3講座まとめて受講すると、1,500円お得です。
定員
50
対象
療法士・作業療法士・言語聴覚士
ホームページ
https://takayasu-ishigaki-ot.com/ishii-clinical-biomechanics-online-seminar-2026/

お問い合わせ・お申し込み

LINEへ以下の内容をお送りください。

① 希望講座
(以下4つのうちどれか)
1.3講座セット
2.機能的運動連鎖
3.運動制御メカニズム
4.姿勢と排泄機能

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