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2026.10.17掲載

リピート配信 2027年度介護報酬改定を先読みする リハビリ関連サービスの最新論点と今から備えること ―訪問看護・訪問リハ・通所リハ・通所介護・老健― (131分)(2027年1月31日まで視聴可能)

【2026年10月13日に開催しました『イチから学ぶ肩関節の疼痛の原因とアプローチ』のオンラインセミナーを期間限定にてリピート配信いたします。131分の動画となります。】

2027年度介護報酬改定に向け、社会保障審議会介護給付費分科会では、各サービスの現状と課題について議論が進められています。

2026年10月には、次期改定の方向性を考えるうえで重要な論点が、徐々に見え始めることが予想されます。

今回の改定では、基本報酬や加算の見直しにとどまらず、限られた人材のなかで質の高いサービスをどのように提供し、その成果をどのように評価するかが重要なテーマとなります。

リハビリテーション、栄養、口腔の一体的な取り組み、LIFEを活用したアウトカム評価、医療・介護の情報連携、複雑な加算体系の整理なども、引き続き注目される論点です。

本セミナーでは、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーション、訪問看護における理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のサービス、通所介護における個別機能訓練や事業所のケアの方向性、介護老人保健施設における施設リハビリテーションを中心に取り上げます。

訪問・通所系サービスについては、リハビリテーションマネジメントのあり方、目標設定と終了・移行支援、介護予防サービスの長期利用などを整理します。

通所介護については、個別機能訓練の役割や評価、加算、事業所全体のケアの取り組みなどを確認します。

介護老人保健施設については、在宅復帰・在宅療養支援、短期集中リハビリテーション、認知症への対応、多職種連携の方向性を解説します。

当日までに公表された厚生労働省の資料や審議会での議論をもとに、「すでに議論されていること」「今後、見直される可能性があること」「現時点では決まっていないこと」を分けて、分かりやすくお伝えします。

制度改定を待ってから対応するのではなく、現在のサービス内容や加算の取得状況、記録・計画書、多職種連携の体制を点検するための機会です。

リハビリ専門職をはじめ、管理者、施設責任者、経営・運営に携わる皆さまのご参加をお待ちしています。

セミナー内容
2027年度介護報酬改定の全体像と最新動向
訪問リハ・通所リハ・訪問看護リハの主な論点
通所介護における個別機能訓練と自立支援の方向性
介護老人保健施設に求められるリハビリ機能と在宅復帰支援
改定に向けて事業所が今から準備すべきこと

講師
高木 綾一先生
理学療法士
認定理学療法士(管理・運営)
三学会合同呼吸療法認定士
修士(学術/MA)(経営管理学/MBA)
国家資格キャリアコンサルタント
株式会社Work Shift代表取締役
関西医療大学 保健医療学部 客員准教授

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研修会詳細

主催
株式会社Work Shift
公開日
2026.10.17
視聴・
支払方法
講師
高木 綾一氏(株式会社Work Shift 代表取締役/理学療法士)
費用
¥3,300
クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。
定員
30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
対象
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師・経営者
ホームページ
https://work-shift.jp/seminar/2026-66/

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