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学会研修会

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2026.03.24掲載

【東京】血糖値コントロールと疼痛管理の革新

生活習慣から変える、内因性鎮痛薬

「手技を一生懸命やっても、翌週には痛みが戻っている…」そんな悩みはありませんか?
新人から一歩抜け出したい若手の先生方へ。
痛みの原因は、骨格や筋肉といった「構造」だけではありません。実は、患者さんが昨日飲んだ「コーラ」や「お菓子の食べ過ぎ」による血糖値の乱高下が、せっかくの手技の効果をリセットしている可能性があるのです。
本セミナーでは、持続血糖測定(CGM)のデータから判明した、驚くべき「痛みと血糖値のリアルな関係」を軸に、臨床の壁を突破する視点を学びます。
【このセミナーで学べること】
• なぜ血糖値が上がると「痛い」のか?: 24時間データで見えた、血糖スパイクと痛みのタイミングの一致
• 「臓器疲労」を読み解く: 検査数値に出ない「体の重さ・浮腫」から痛みの予兆をキャッチする評価法。
• ストレスと痛みの化学反応: 精神的な疲れが体内の「活性酸素」を増やし、痛みを過敏にさせるメカニズム。
• 糖化ストレス=「組織のサビ」: 筋肉や腱を硬くさせ、ストレッチだけでは治らない「組織の劣化」をどう考えるか。
【受講検討しているあなたへ】
• 治りにくい患者さんに対して、自信を持って「食事や生活習慣のアドバイス」ができるようになります。
• 構造(アライメント)だけでなく、生化学(栄養・代謝)の視点を持つことで、臨床の視野が劇的に広がります。
「手技の引き出し」を増やす前に、まずは「痛みが起こる土台」を学びませんか?若手のうちに知っておくべきであり、臨床の常識を覆してくれます。
学校では教えてくれない「治る・治らない」を分ける体内環境の正体を学びましょう。

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研修会詳細

主催
埼玉臨床研究会
開催日時
9月13日  10:00~13:00
開催地
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-14-18グレースアート1階
きむらてつや整形外科内科(自由が丘駅より徒歩3分)
講師
田中佳紀(埼玉臨床研究会 代表)
費用
10000
定員
20名
対象
理学療法士、作業療法士、柔道整復師、トレーナーなど体に関わる仕事の方
ホームページ
http://saitamarinsyou.jimdo.com

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