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学会研修会

New オンライン(WEB)
2026.06.11掲載

肘関節の運動器リハビリテーション

~ 肘関節の機能解剖とアプローチ~

【期間限定スペシャルオファー】
早割3,300円
(※今回限りのご案内です)
申込締切:6月21日(日)23:59まで


■肘関節の運動器リハビリ痛みやROM制限の改善が難しい
・肘頭骨折の患者さんから疼痛の訴えが多く、可動域の改善が難しい
・上腕骨外側上顆骨折など肘関節の拘縮について屈曲、伸展、さらに手指~肩まで制限が残ってしまうが対処法が分からない
・肘関節が肩関節や手関節に影響を与えると聞くが、評価やアプローチ方法が分からない
・肘の臨床ケースが少なく知識が乏しいが、勉強会も少ないため知識に自信がない
・肘頭骨折は他の骨折に比べ改善は難しいと感じていて、また見た目を気にされる方が多いためゴールが決められない
・肩関節疾患を治療する中で肘関節の影響も考えていたが、具体的な考え方や介入方法などよく分からない

肘関節に対する運動器リハビリテーションの現場ではこのような悩みが聞かれます。


■上肢の動作全般に関係する「肘関節」
また、肘関節の持つ機能はADLをはじめ、さまざまな上肢動作に影響を与えます。
例えば、手を利用するときに人は必ず前腕の回内外にて手の向きを決定します。
その回内外をコントロールしているのが、遠位橈尺関節と近位橈尺関節です。
肘関節の制限は、この近位橈尺関節の機能に影響が出るためADL制限につながります。
それは、肘関節を理解することでADL制限を解決する糸口になるとも言えます。

また、肘関節の機能は肩関節の機能とも関係しています。
例えば肩関節の上方安定性を担当している筋の一つである上腕二頭筋長頭腱。
これは「肘関節の機能改善が上腕二頭筋の機能向上に繋がり、肩関節の運動に良い影響を出す」と考えられます。
この点から見ても肘関節への評価・アプローチを知ることは、あなたのリハビリの引き出しを増やしてくれるでしょう。


■機能解剖上の特徴に合わせたアプローチ
肘関節を評価、アプローチをしていくためには、不可欠なのは何でしょう?
それは「皮膚・筋・靭帯・関節包」を一つ一つ機能解剖に沿って整理していくことです。

例えば
「肘頭周囲の皮膚の状態は肘関節伸展時を100%とすると、肘関節最終屈曲位では157%伸長される」
といった調査報告があります。
(参考:清水智恵 肘関節屈曲に伴う皮膚伸張の特性)

こういった機能解剖の知識を踏まえて、
・肘関節自体にアプローチをするため
・肩関節へのアプローチ手段として
・手の機能改善のため
などの目的に合わせた肘関節の評価・アプローチが行えると、生活の中で上肢全体が使いやすくなっていきます。


■このオンラインセミナーで
あなたが得られるものは…
あなたがこのオンラインセミナーで得られるものは以下の3つです。

1:リハビリ介入に必要な機能解剖の知識
評価はもちろん、再現性を持って効果的な介入を行うには機能解剖の知識は欠かせません。特に肘関節は靭帯など軟部組織の特徴も機能改善において重要なため、臨床に生きる知識をしっかりお伝えします。

2:術式への理解と浮腫などのリスク管理方法
肘関節は特に浮腫が生じやすい箇所であり、管理をしっかり行うことで皮膚やその他の組織の動きも改善しやすくなります。術式と共に、動かす前段階として重要な浮腫とリスク管理のポイントをお伝えします。

3:皮膚や筋,靭帯,関節包など、術後のアプローチ方法
肘関節は愛護的に動かすことが重要であり、これが上手くいかないと、動かせても生活では使いにくくなる可能性があります。それぞれの組織に対して、具体的なアプローチ方法を動画を使いながらお伝えします。


■講義内容
オンラインセミナーではありますが実技動画を活用してできるだけ実践につながる学習ができるようにサポートします。

第1回 2026年6月23日(火)20:00〜21:00
「基礎編:肘の触診と筋・靭帯・関節包の捉え方」
1.肘関節の特徴
・骨の特徴
・異所性骨化について
・肘周囲皮膚組織の特徴 

2.肘関節の筋肉と靱帯 
・肘関節周囲筋の特徴 
・骨間膜について 
・回内外の動き
・MCLとLCL
・関節包について

3.動画説明 
・上腕二頭筋の触診
・上腕筋のアプローチ 
・上腕三頭筋の触診とアプローチ 


第2回 2026年6月30日(火)20:00〜21:00
「応用編:症例から学ぶ実際のリハビリの進め方とアプローチ方法」
1.外側上顆炎について
・外側上顆炎の説明
・なぜ痛くなる筋肉が決まってくるのか?
・外側上顆炎のリハビリの考え方

2.肘頭骨折について
・肘頭骨折の説明 
・分類
・肘頭骨折の手術
・症例提示

3.動画説明
・前腕伸筋のアプローチ
・MCLの調整
・後方関節包のアプローチ
・前腕回内外のアプローチ

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研修会詳細

主催
5Seconds
開催日時
日時:下記の日程で限定配信します。
第1回:2026年6月23日 火曜日 20:00~21:00
第2回:2026年6月30日 火曜日 20:00~21:00

*収録講義の配信になります。
*表記された日時に限定して配信します。
*講義資料の配布、質疑応答はありません。
*決済が完了された方に受講方法の案内が届きます。
視聴・
支払方法
講師
費用
料金:4,400円(早割3,300円)
定員
450名
対象
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
ホームページ
https://seminar.rehacollege.com/p/sjym3AnZZRK8?ftid=TBWNJvGTguik

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