理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

PT-OT-ST.NET

学会研修会

New オンライン(WEB)
2026.05.20掲載

姿勢分析から評価の抽出方法

【期間限定スペシャルオファー】
特別価格 990円
(※今回限りのご案内です)
申込締切:7月26日(日)23:59まで


■あなたは姿勢分析でこんな間違いをしていませんか?
なぜ、姿勢分析からリハビリを組み立てても結果が伴わないのか。

それは、姿勢分析だけでは評価になっていないからです。
姿勢分析の役割は治療部位を決めることではなく
「評価の目星をつけること」です。

姿勢分析を臨床に活かす正しい方法とは?


■臨床でこんな悩み、抱えていませんか?
・姿勢を見て「骨盤が前傾しているから腹筋を鍛えよう」と、すぐに介入を決めてしまう
・姿勢分析をしても、結局どの評価(可動域や筋力テスト)をすべきかわからない
・介入した直後は良くても、すぐに元の姿勢に戻ってしまう
・自分の姿勢分析が、解剖学的に正しいのか自信がない
実は、多くのセラピストが「姿勢分析 → 即、介入」という罠に陥っています。

姿勢分析だけでわかることは、決して多くありません。
しかし、その「わずかなヒント」を評価に繋げられないことが、臨床の迷子を生む最大の原因です。


■臨床的な姿勢分析の方法とは?
1. 姿勢分析は「目星」をつけるためのツール

姿勢分析だけで全てを解決しようとするのは間違いです。
大切なのは、姿勢から「ここが怪しい」という目星をつけ、
適切な評価(アライメント、可動域、筋出力など)を選択するプロセスです。


2. 「目線の高さ」を変えるだけで、見える世界が変わる

難しい知識の前に、まずは「観察の基本」を徹底します。
見たい部位に対して目線の高さを合わせる、
たったそれだけの工夫で、拾える情報の精度は劇的に向上します。


3. 「目星」を「確信」に変えるのは、機能解剖学

姿勢から得た「目星」をどう評価に繋げるか?
その架け橋となるのが機能解剖学です。
「なぜこの姿勢になるのか?」を解剖学的に推論する力が、無駄な介入を減らし、最短の評価ルートを導き出します。

■この講義で学べること
姿勢分析の限界を知る: 分析で「わかること」と「わからないこと」の境界線
観察の技術: 評価の精度を上げるための「目線」と「ポジション」の作り方
仮説立案のプロセス: 姿勢の崩れから、機能解剖学を駆使して「異常の要因」を推論する
評価へのブリッジング: 目星をつけた箇所に対して、次に行うべき「具体的評価法」の選び方


この講義で姿勢分析の使い方がわかるようになります。


■安心して臨床に向かうにはどうしたらいい?
「なんとなくの介入」を卒業し、臨床のための姿勢分析が可能になります。
明日から自信を持って介入しませんか?

わずか990円で、根拠のある評価の第一歩を踏み出せます。

管理No:104377閲覧回数:33回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
5Seconds
開催日時
日時:下記の日程で限定配信します。
2026年7月28日(火)、29日(水) 20:00~22:00

*収録講義の配信になります。
*表記された日時に限定して配信します。
*両日とも同じ内容です。両日参加も可能です。
*講義資料の配布、質疑応答はありません。
*決済が完了された方に受講方法の案内が届きます。
視聴・
支払方法
講師
費用
料金:990円(税込)
定員
450名
対象
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
ホームページ
https://seminar.rehacollege.com/p/PyLRCHu6mruF?ftid=pOopa6FNluOq

お問い合わせ・お申し込み

主催団体

全登録研修会を見る

過去の研修会

2026.04.30(オンライン(WEB))
足部評価と歩行分析の基礎  〜異常歩行と足部評価との関係を知る〜
2026.04.23(オンライン(WEB))
【無料講義】リハビリテーションの未来予測
2026.04.07(オンライン(WEB))
『根拠から学ぶポジショニング実践セミナー』
このセミナー情報をシェアする

カレンダー

<< 2026年 5月 >>
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

印が実施日です。

近日開催オンラインセミナー

もっと見る 省略する

情報提供

このセミナーを見た人はこんなセミナーも見ています

ページ上部へ戻る