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理学療法士が本気でスポーツをやって見えてきたこと ― 実践の中で見つけた課題と試行錯誤を臨床につなげる ―
今回は、身体をみることを仕事にしている3人の理学療法士が、それぞれのスポーツ経験、怪我、トレーニング、試行錯誤を通して見つけてきた「身体の課題」と「その対処」を、自分自身の身体を題材にお話しします。
メインタイトル
『理学療法士が本気でスポーツをやって見えてきたこと』
― 実践の中で見つけた課題と試行錯誤を臨床に繋げる ―
スポーツをしていると、「なぜ、ここが痛くなるんだろう?」「なぜ、この動きになるんだろう?」と、自分の身体について考える瞬間があります。
今回は、身体をみることを仕事にしている3人の理学療法士が、それぞれのスポーツ経験、怪我、トレーニング、試行錯誤を通して見つけてきた「身体の課題」と「その対処」を、自分自身の身体を題材にお話しします。
【日時】
2026年12月19日(土)16:00〜18:30
・各講師40分ずつの講義
・最後の20分で質疑応答
※動画視聴期間:2026年12月23日〜2027年1月23日まで
【内容・講師】
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①『マラソン歴27年、自己身体での試行錯誤』
― 続けてきて解ったこと―
佐藤 文雄 先生 理学療法士
羽村三慶病院 リハビリテーション科部長
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②『ラグビーを通して培った身体の使い』
― 繰り返す怪我が育てたクリニカルリーズニング ―
勝浦 聡 先生 理学療法士
オリエンタル・テクノ・メディコ有限会社 取締役
3ピースジム 代表
ーーーーー
③『身体の「なぜ?」を追い続ける 』
― 自己分析とトライ&エラーから読み解く身体制御 ―
及川 文宏 先生
一社)日本アレルギーリハビリテーション協会
自律神経理学療法研究会
ーーーーー
[タイムスケジュール]
16:05〜16:45 講師①
16:45〜17:25 講師②
17:25〜18:05 講師③
18:10〜18:30 質疑応答
【こんな人におすすめ】
・理学療法士・作業療法士・トレーナーなどの専門職
・自分の身体を臨床的に考えてみたい方
・身体の動きを深く分析する視点を学びたい方
・スポーツや怪我から身体の使い方を考えたい方
・評価から仮説を立てる力を高めたい方
・クリニカルリーズニングを実践的に学びたい方
・日々の臨床に新しい視点を取り入れたい方
・自分自身の身体をトレーニングや臨床の教材として活用したい方
3人の理学療法士が、本気でスポーツに取り組んできたからこそ見えてきたことがあります。
・思うように身体が動かない。
・繰り返し怪我をする。
・トレーニングをしても、なかなか変わらない。
そんな自分自身の身体を題材に、3人は「なぜこうなるのか?」を考え、身体を分析し、試行錯誤を重ねてきました。
及川は、自己分析とトライ&エラーから身体制御を読み解き、勝浦はラグビーで繰り返す怪我から身体の使い方とクリニカルリーズニングを考え、佐藤は27年間のマラソン経験から、続ける中で見えてきた身体の変化を紐解きます。
自分の身体で起きたことを、臨床でどう考えるのか。
3人それぞれの経験から、身体分析と臨床につながる「考え方」を一緒に学びます。
※ 詳しい内容や講師の略歴などは以下のURLよりご確認ください。
https://www.allergy-rehabilitation.com/sports/
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【講師紹介】
① 佐藤 文雄 先生
医療法人社団三秀会
羽村三慶病院 リハビリテーション科部長
理学療法士として働きながら、登山者、修験者(山伏)、ランナーとして活動。マラソン、トレイルランニング など多くのレースに参加し、レース運営のボランティアにも携わる。市民ランナーのグランドスラムと言われるフルマラソン3時間切り、ウルトラマラソン(100km)10時間切り、富士登山競走完走を達成。
近年は100マイル(160km)のトレイルランニング レースで自身の限界に挑戦し、そのトライ&エラーの経験を長距離ランナーに発信している。
【資格・職能団体活動等】
理学療法士
認定理学療法士(管理・運営)
心不全療養指導士
東京都理学療法士協会羽村市支部支部長
東京都理学療法士協会代議員
東京都理学療法士協会地域包括ケアシステム推進員会委員
西多摩リハビリテーション研修会事務局兼副会長
【職歴】
2002年 4月 医療法人社団興志会 若葉記念病院入職
2003年 1月 医療法人社団三秀会 青梅三慶病院入職
2004年10月 医療法人社団三秀会 羽村三慶病院へ異動 現在に至る
2018年10月〜2021年5月
東京都立青梅総合高校女子バスケットボール部トレーナー
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② 勝浦 聡 先生
オリエンタル・テクノ・メディコ有限会社 取締役
3ピースジム 代表
ラグビー競技を通じて膝関節障害を繰り返し、これまでに五度の手術を経験した。思うように身体を使えない経験や、競技の中で感じた身体の使い方への疑問がきっかけとなり、理学療法の道へ進む。現在は大阪府で少人数個別指導型のパーソナルジム「3ピースジム」を運営し、スポーツ選手だけでなく一般の方やシニアを対象に、姿勢や身体の使い方に着目した運動指導を行っている。
【学歴】
2007年3月 大阪体育大学体育学部体育学科体育科学コース 卒業
2009年4月 履正社医療スポーツ専門学校 入学
20013年3月 履正社医療スポーツ専門学校 卒業
【職歴】
2007年4月 近畿日本鉄道株式会社 入社(ラグビー選手)
2009年3月 近畿日本鉄道株式会社 退社
2013年4月 医療法人篤友会 坂本病院本院 入社
2013年12月 医療法人篤友会 坂本病院本院 退社
2014年1月 オリエンタル・テクノ・メディコ有限会社 入社
高野台デイサービスアップル機能訓練指導員
2016年4月 フィットネススタジオLocofi-Lifeオープン
大阪体育大学ラグビー部S&Cコーチ 就任
大阪桐蔭高等学校ラグビー部スクラムコーチ 就任
2019年3月 大阪桐蔭高等学校ラグビー部スクラムコーチ 辞任
2021年3月 大阪体育大学ラグビー部S&Cコーチ 辞任
フィットネススタジオLocofi-Life閉鎖
パーソナルジムLIFE FITオープン
2023年9月 パーソナルジムLIFE FIT閉鎖
3ピースジムオープン
【資格】
2013年4月 理学療法士
2015年10月 日本スポーツ協会アスレティックトレーナー
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③ 及川 文宏 先生
・一般社団法人 日本アレルギーリハビリテーション協会 代表理事
・自律神経理学療法研究会
・アレルギー疾患専門院 アレルコア 代表
・セクシャルウェルネス理学療法研究会
・福のしま研究会 会長
・日本アレルギー学会会員、日本アレルギー協会会員、日本自律神経学会会員
※SNSまとめ : https://linktr.ee/Fumi_Oikawa
【学歴・職歴】
2002年 国際医療福祉大学理学療法学科 卒業
2002年 太田綜合病院附属太田熱海・西ノ内病院
2012年 医療法人 友愛会 盛岡友愛病院
2014年 アレルコア 開院
日本アレルギーリハビリテーション協会設立
2020年 アレリハ協会 法人登記 一般社団法人へ
2025年 自律神経理学療法研究会 発足
※ 詳しい内容や講師の略歴などは以下のURLよりご確認ください。
https://www.allergy-rehabilitation.com/sports/
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研修会資料
研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
お申込は以下のURLより
https://pro.form-mailer.jp/fms/f152473f355280
※早割:3,500円 (⭐️11月30日まで⭐️)
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