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一般社団法人 日本アレルギーリハビリテーション協会

【アレルギーリハビリテーションとは】
アレルギー症状や自律神経障害で辛い思いをしている患者さんが、アレルギーのために日常生活の制限を受けることの無い、新しい状況に変わっていくこと。また、症状を抑える対症療法ではなく、セラピストが身体の根本から見直し、アレルギー症状や自律神経障害が出ない身体を作っていくために必要な介入をしていくこと。

【協会の目的】
アレルギー症状や自律神経障害で辛い思いをしている人の助けとなるために身体、心、食物を研究し、その結果を生かし、患者さんをアレルギーに負けない身体にすること

【協会の活動】
・医師の講演会の開催:一般の方に対してアレルギーや自律神経についての正しい知識をお伝えするため。
・アレルギー疾患や自律神経障害に対して、身体への介入の視点持つセラピストの育成
・アレルギー症状や自律神経障害を持つ患者さんに対して、それぞれの専門職種の能力を生かして関わっていくシステムの構築

【将来のVision】
アレルギー症状や自律神経障害を評価介入できる専門の施設を造る
アレルギー症状や自律神経障害で辛い思いをしている患者さんに対して、医師・看護師・薬剤師・理学療法士・作業療法士・臨床心理士・栄養士などの他職種が関わり、それぞれの専門分野における特性を生かしながら患者さんをサポートしていく施設です。

このようなVisionでこの一般社団法人の活動を進めていきます。
今年、そして今現時点でするべきことを一つ一つ進めていきたいと思います。

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過去の研修会

2026.07.25(東京都)
【対面】自律神経セラピストBasicコース②−4『血管・内臓の評価と介入』〜睡眠障害の評価と介入〜
2026.07.08()
自律神経セラピストBasicコース②−3『睡眠と自律神経』
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性機能をどう評価するか?[評価編]〜初めて学ぶ「セクシャルウェルネス理学療法」
2026.06.20()
「運動負荷に適応する身体制御」 ― 自律神経調節・内臓応答・姿勢制御から読み解く運動適応 ―
2026.06.17()
自律神経セラピストBasicコース②−2『内臓と自律神経』
2026.06.10()
自律神経セラピストBasicコース②−1『血流(血管)と自律神経』〜冷えとほてりの生理学〜
2026.06.01()
自律神経セラピストコース①−2『自律神経を変化させる要因』
2026.05.30(東京都)
【対面】自律神経セラピストBasicコース①−4『脊椎・胸郭・骨盤の評価と介入』
2026.05.01()
自律神経セラピストコース①−1『自律神経の概論と解剖生理学』
2026.04.23()
初めて学ぶ「セクシャルウェルネス理学療法」― 理学療法士が関与できる「性」の領域とは ―

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