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脳卒中・整形外科リハの新しい動作戦略~左右対称を追わない、実践的アプローチの極意~ 全2回
左右差を消そうとして、患者さんを苦しめていませんか?
「左右差をなくすこと」がリハビリのゴールだと思っていませんか? 脳卒中なら麻痺側と非麻痺側、整形なら術側と非術側を比べがちですが、人の身体は本来“非対称”を使って効率と安定性を生み出しています。無理な対称化は代償や痛み、悪化を招くことも…。本講座では、脳卒中・整形の両領域を扱う講師陣が、非対称をどう評価し、どこまで許容し、どこを修正するかを実践的に解説。歩行・立ち上がり・上肢動作など具体場面で“最適な非対称”を活かす戦略もも徹底解説。常識を超え、生活で使える動作を一緒に探しましょう。
1回目 脳卒中・整形外科リハの新しい動作戦略~左右対称を追わない、実践的アプローチの極意~ 脳卒中編
日時:2026年05月23日(土) 10:00〜16:00
脳卒中では「麻痺側と非麻痺側」をつい比較してしまいますが、人間の身体はもともと“非対称”で動くことで効率と安定性を確保しています。無理に左右対称を作ろうとすると、かえって代償動作が増える、歩行がぎこちなくなる、痛みが出るなど、リスクが高まることも少なくありません。この講座では、脳卒中リハに精通した講師陣が、「どの非対称を許容し、どこからが改善すべき問題なのか」を、臨床で使える判断基準として徹底解説します。
2回目 脳卒中・整形外科リハの新しい動作戦略~左右対称を追わない、実践的アプローチの極意~ 運動器編
日時:2026年06月21日(日) 10:00〜16:00
整形外科では「術側と非術側」を比較しがちですが、人間の身体は本来“非対称”で動くことで効率や安定性を得ています。にもかかわらず、無理に対称を求めると、かばい動作が増える、痛みが助長される、再受傷リスクが高まることもあります。本講座では、整形外科領域に精通した講師陣が、「どの非対称は個性として許容し、どの非対称は治療すべき問題なのか」を、エビデンスと臨床経験に基づき明確に解説します。
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