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学会研修会

New オンライン(WEB) 資料有
2026.02.06掲載

【 脳科学 × 脳画像 × BRS 】過去10年以上全国で実施してきた脳画像・BRSシステムをオンラインにて実施。基底核・姿勢制御・コアコントロール・筋緊張への解釈・治療方法に至るまで

《1万2千名以上が受講!》全国で実施してきた講座に最新医学をアップデートしオンラインにて実施

「淡蒼球の内節か外節」によって筋緊張は大きく変化する

臨床現場では「被殻出血」の脳画像で
「淡蒼球内節まで障害されているか」によって予後が変化する

ここで疑問が生じる。
1.淡蒼球内節 か 外節 どちらの障害で筋緊張が高くなる?
2.何故、被殻出血はBRSⅠもいればBRS Ⅲもいるの?

これらの疑問を脳画像から解説し
その脳内システムに至るまで理解します


臨床現場ではBRSを簡易に考えてしまう。

BRS Iだから○○の治療
BRSⅢだから△△の治療

簡易に考えた治療 → 効果が乏しくて当然

BRS Ⅲだから○○の治療
ではなく
「 ⬜︎⬜︎が原因 」でBRS Ⅲ だから⬜︎⬜︎の治療

「原因」に対する治療が効果が出て当然

被殻出血の場合
「 ⬜︎⬜︎が原因 」で緊張が高い だから⬜︎⬜︎の治療

⬜︎⬜︎は何が該当するのか?
どのように評価を行うのか?
⬜︎⬜︎はどのように治療するのか?

⬜︎⬜︎の治療は時に患者様に触らず治す方が良い場合もある。

「触らずに治す」、、、どのようにして治すの?
即時効果判定をどのようにするの?

それらも脳内システムから適切な治療方法を解説します。



基底核の脳画像は全疾患に適応可能

「基底核ラクナ梗塞」を既往歴に持つ患者様は
運動器でも呼吸器でも多い

筋緊張が高いと回復の遅延・予後に影響する

基底核のどこが障害されると筋緊張が高くなるのか?


さらにパーキンソン病の四大徴候も解説

暗記で覚えた
「無動・固縮」
治療は
「体軸内回旋、バランス改善訓練」
結果は
「治りにくい。改善が乏しい。翌日には戻ってしまう」

ここでの誤りも
「パーキンソン(硬い)」だから「体軸内回旋(柔らかく)」する
正しくは
「 ⬜︎⬜︎が原因 」で四大兆候 だから⬜︎⬜︎の治療

【知識は暗記】だが【治療はメカニズムの理解】が必須

「何故、四大兆候になるのか」
この説明ができますか? 学んだことがありますか?


「原因」に対する治療しか「継続的効果」を獲得できなくて当然

iPS細胞やオプジーボ・HALなど
新しい医学・新しい機器が医学の進歩に随伴
リハビリ治療も新しい医学に基づいた提供が可能な時代

新しい医学であるため経験年数は関係ない
「いつ学ぶか」が重要

若い経験年数のうちに学ぶメリットが大きい
本講座を認識できた今、受講を検討ください。


基底核脳画像の見方を1時間でお伝えします。

次に①②を解説。
筋緊張の状態は2つの経路に依存
①基底核から大脳皮質への投射
②基底核から中脳レベルへの投射

つまり障害部位だけでなく
たった2つの投射を学ぶだけで
「評価・治療・効果が明確」

午後からは
「パーキンソン病の4大徴候が何故生じるのか」解説
小刻み歩行 も 振戦 も 無動 なども2つの原因がある

1つ目は
ドーパミンの障害が有名ですね。
ここで重要なことは「治療方法」
「ドーパミンを促通できるリハビリ治療」

筋力トレーニングやADL訓練、体軸内回旋や姿勢反射に対するバランス訓練ではありません。
「ドーパミン」が原因であれば「ドーパミンを促す治療」が必要

2つ目は
「大脳皮質から線条体への投射」
難しい内容のように感じますが
10年連続開催かつ12,000人以上に理解いただいた資料を準備しています。



アプリでは「個人情報・患者情報の漏洩・損害」を懸念
当協会ではアプリを用いずシステムエンジニア開発した安心・安全な環境で聴講可能

web講義用に動画撮影しているからこそ
見やすく・聞きやすく・分かりやすい内容となっています

詳しくは、ホームページ ⇒ web受講 ⇒ 遠隔受講セミナーをご選択ください。
受講した先生の口コミ・お声は、ホームページ ⇒ 受講感想クチコミをご覧ください。

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研修会資料

研修会詳細

主催
一般社団法人脳科学リハビリテーション協会
開催日時
2026年4月18日
視聴可能時間:10~18時
視聴・
支払方法
講師
費用
9,900円(税込み)
定員
対象
ホームページ
https://www.brain-science-rehabilitation.com/

お問い合わせ・お申し込み

お問い合わせ:noukagakurehabilitation@medicalreha.net

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