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閲覧数:3077 2026年02月03日 [更新] 修正 削除 不適切申告
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5:ひいろ更新日:2026年02月07日 12時57分
質問をみて今気がつきましたが、リハ場面でなくトイレ希望された時に、リハ職が対応するか?という問でしょうか?
急に対応して単位がとれる時は介入しますが、スケジュール的に無理なら、トイレ介助されようと、オムツ交換になろうとその他の病棟職員に任せます。
4:ひいろ更新日:2026年02月07日 12時45分
私もできること患者自身にやってもらう方向で介入しています。
移乗や立位保持が監視であれば、すべてやってもらいますが、
下着やリハパンでなくオムツでしたら、オムツ着脱を介助したり、
つなぎ服を着ていたら下衣操作も介助になります。
ただし、排泄というのは切羽詰まった状態であることが多いので、
その場合はできることも介助することもあります。
排泄後の陰部・臀部清拭はできる範囲でやってもらい、仕上げ介助もあり得ます。
在宅復帰後、介助者の援助の元トイレに行き、完全な自立を目指さない場合もあるので、移乗や立位保持以外の周辺動作で介助が必要な項目があっても、その訓練は無駄ではないと思います。
私自身、仲間から「トイレ職人」と呼ばれており、オムツ着用の立位保持重介助でも、1人でトイレ介助してしまいます。
病気により、急にトイレに行けなくなってしまった患者様は、オムツ排泄に抵抗を覚え、トイレ排泄の訴えを強く要望することもありますが、何日か経過するとオムツ排泄になれてしまいます。場合によってはトイレよりオムツが楽だからとトイレ訓練をしてくれなかったり、オムツのままで良いと思ってしまう方もいます。なので、個人的な意見となりますが、全介助の人だろうが、希望があれば早期からトイレ排泄を実施したいと考えています。
片麻痺の方でも、最低でも縦手すりで寄りかかり立位ができれば、下衣操作を自分でできるようになる可能性もありますし、介助者によりトイレができるようになることがあります。なのでトイレ訓練の適応者はとても幅広く多くいると思います。
3:ロッキー更新日:2026年02月07日 05時39分
返信ありがとうございます
当院は男性看護師不在でリハスタッフも1名の女性以外男性です 患者様の状態、羞恥心、リハでの排泄の重要性など勉強になりました
ひいろ様
当院では排泄訓練として、そのままリハで対応することが多いです。
リハがしなくてはならないと言うことではありません。
訓練として有効と思えばトイレ介助行います
通りすがり様
更衣動作の評価ならびに患者ご自身でできるだけ実施して頂く方向で介入をしております。
全介助(オムツ)については帰室し病棟で対応して頂いております。
→トイレ介助の具体的な内容を知りたいです ズボン、おむつの上げ下げの介助、:排泄後の陰部・臀部清拭などどこまで記入しているか知りたいです。その際の配慮点も
宜しくお願いいます
2:ひいろ更新日:2026年02月05日 13時24分
当院では排泄訓練として、そのままリハで対応することが多いです。
リハがしなくてはならないと言うことではありません。
訓練として有効と思えばトイレ介助行います。
リハでトイレ排泄できなければ、看護師や介護職でトイレ介助できないことが多いです。まずリハでトイレ排泄行ってから、病棟スタッフに情報提供することもあります。
あとは 通りすがり さん と同じ意見です。
1:通りすがり更新日:2026年02月04日 10時40分
リハビリ中での排泄についてはリハビリで対応しております。
病棟には男性看護師もおりますので、若い患者様でない場合はそのまま異性でも対応します。この点については
患者様の状態による・・・としか言いようがありませんが・・・
更衣動作の評価ならびに患者ご自身でできるだけ実施して頂く方向で介入をしております。
全介助(オムツ)については帰室し病棟で対応して頂いております。
あくまでも患者様の安全性が第一優先なので、中での見守りが必要であれば中で、
ドア前で大丈夫なのであればドア前で・・・
患者様が羞恥心で嫌がれば帰室で・・・
臨機応変に対応しますが、基本は患者様が行きたいとおもったタイミングは外さないようにそのまま対応する。としています。
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投稿タイトル:リハ室でのトイレ介助について
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