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閲覧数:959 2026年04月10日 [更新] 修正 削除 不適切申告
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1:ツネ更新日:2026年04月22日 13時21分
どこかのOT様へ
昨今の介護報酬改定において
身体拘束の最小化、虐待防止、ハラスメント対策など
多くの事象に心を配る必要がある中で事故防止研修は
とても重要な役割をもつと考えております。
そんな中、日々の業務に加え、
施設環境のバックアップとしての貢献、大変お疲れ様です。
スタッフさんの実務に役立つように実際起こったことを題材とされている点、
大変すばらしいなと感じます。研修開催に向けご準備も大変でしたでしょうに…。
ですが、実際に起こった事例となりますと、
なかなか事例の種類は増えない可能性がございます。
(事故が頻発する職場であれば別ですが…)
ですが、事例マンネリ化は特に問題ないかと存じます。
『実際の業務に反映されていない』ここが焦点となりそうですね(笑)
参加者さんが『わたしに関することだ』
という認識になられていないのかもしれません。
研修会の中身制作にスタッフさん巻き込んでしまいましょうw
スタッフさんからの聞き取りによる
『顕在化していない実例(未事故例)共有しましょう!』
を題材に取り入れるなどいかがでしょうか。
こちらだけで題材を用意する場合、
受講者さんからすると他人事となり聞き流す方が多くなるように思います(笑)。
ベースの研修内容は事例マンネリでOKとして、
この1年のヒヤリハットのスタッフ共有を取り入れるのも面白いですよ。
班分けしディスカッション(数名の参加なら2人1組など)をしてもらい、
ホワイトボードへの書き出し、もしくは発表によりスタッフさんたちの経験を引き出します。
それをシェアしてもらう。可能でしたらその時の心境やどのように対応したのかを含めて発表してもらえると対策までワンセットで他者同士で共有できますし、ディスカッション中は講師に視線が集中しないので、心を整えることが可能です(笑)。
自分の経験がしょぼいかも…とスタッフさんが発表を尻込みされないように、
講師から「しょぼい内容こそ大切!しょぼいと感じるものにこそ最高の価値あり!」
とでも一言最初に発表の後押しをしてあげるのもいいかもしれませんね。
参加者が温度的に冷えている場合は、事前アンケートによる秘匿性重視でもいいかと。
みんなの前での発表は場が温まってからでもいいかもしれませんね。
研修講師が複数おられるならば場の講師と温度上昇役として役割分担すればいいのですが、お1人であればとても大変かと存じますが、ご自身のキャリアアップに向けたとても素敵なご経験だと感じます。
当方の回答が的外れでしたらご容赦くださいませ。
講師としてのご活躍、心より応援しております!
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