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閲覧数:3096 2026年04月07日 [更新] 修正 削除 不適切申告
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3:haru更新日:2026年04月14日 17時05分
老健OTさんコメントありがとうございます。
私は老健、病院どちらも経験がありますが、うちのリハビリでも同様の取り組みは概ねできていると思います。規則はないですが、1人での移乗は基本的に行っていないと思います。規則はないので誰かが行っている可能性はありますが、、、特に病院の急性期では早期離床によるメリットは様々あると思いますし、その分リスクも高く急変時の対応なども求められると思います。コミュニケーション能力の差や、若いスタッフはどうしても遠慮しがちになると思うのでチームで考えて離床に対する相互応援が円滑に行えるようになると良いですよね。
リハ職は安全を考慮して2人以上の介助が多く二人での抱き抱え介助が多い印象ですが、準備はかかりますがスライディングシートの方が腰部への負荷が少なく安全性も高く移乗できるようです。(AI調べです。すみません)
リハ室にスライディングシートがないところもあると思いますし、若い方ならどこを持ったらよいか分からない方もいると思います。病棟で急に手伝うこともあると思うので、もう少し院内での練習などが普及しても良いのではないかと思います。
驚いたのが、現在の老健では介護職による入浴時の移乗を一人で行っているケースが多い事です。女性でも利用者様との体格差があれば一人で抱き抱えていますし、重たい方でもスライディングシートを使用してベッドに着けたリクライニングに上半身→下半身とスライドしていることです。もちろん見かければ助けに入りますが、介護人員不足により声をかけても人が集まらない。入浴件数も多いので時間もかけられないようで、本当に大変そうです。
皆さまのところではどうでしょうか、
2:老健OT更新日:2026年04月13日 17時18分
当方、老健勤務ですが、必ず二人介助で行っています。
深刻な人員不足ではありますが、離床してリクライニング車いすでどんなことをしたいのか、どんな反応を引き出したいのか…。目的がはっきりしていれば、人員不足で離床ができないということを回避できると思います。
自分がしている工夫とすれば…
・リハ職同士で介助する時は、相手に5分後に来てほしい旨を伝え、その間にリクライニング車いすやベッドのセッティングを行い、利用者さんの身体の下にバスタオルを敷き、靴下を履かせる…等の準備をして、相方が来たらすぐに移乗介助ができる体制を整えます。
・同じように離床の準備をしてから、廊下を覗いて、職種問わず助けてもらえそうな人がいるか確認します。いたら声をかけて介助を依頼します。ナースコールで介護職員を呼ぶこともあります。
・なんなら、居室の場所によっては、介護職を経験している支援相談員に介助を依頼することもあります。
・ベッドに戻る時も同様です。移乗介助のみ依頼しています。
リハ職同士でも、こういう反応を引き出したいからリクライニング車いすに離床したいという目的は共有しています。離床することでしか得られない反応を他職種と共有することで、かなり協力的だと感じています。
廊下をリクライニング車いすを押して歩いていると、介護職員から「誰を起こすの?手伝おっか?」と声をかけていただけることをうれしく思っています。
寝たきりの方の離床に関しては、リハビリ職が最後の砦だと思っています。
こちらの取り組みがharuさんにとって少しでも参考になればと思ってコメントしてみました。
1:haru更新日:2026年04月07日 13時17分
申し訳ありません。何度か修正させていただいています。
アンケートが複数選択できなので、
リハビリ時に人員不足のためリクライニング車椅子への移乗を諦めざるを得ない。
についてはコメントに、どのくらいの頻度で生じうるか教えていただけるとありがたいです。
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投稿タイトル:全介助リクライニング車椅子、ストレッチャーなどへの移乗について、一人で行っていますか?
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