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早割あり 大阪 東泰弘先生講座 観察から評価する高次脳機能障害
〜できるADL・IADLアプローチ〜
高次脳機能障害を評価するのに沢山の評価スケールをみなさんはイメージされると思います。WCST、
かなひろいテスト、SLTA、WAB失語症検査、トークンテストなどさまざまなテストありますが、あくまでも評価できても、日常生活にどうしたらいいか、どう影響あるかわかりにくいものとなっています。
そんなとき、生活や動作通して高次脳機能障害が評価できれば、リハビリとしての援助計画は立てやすいものになります。
概要
高次脳機能障害の支援では,面接・検査に加えて生活場面の観察が不可欠です。脳画像,主訴,スクリーニング,各種機能評価,そしてADL観察から得られた情報を統合し,「何が,どのように困難か」を細かく分析して,ADLそのものへ直接介入する考え方と手順を共有します。
また,観察型評価(例:A-ONEなど)を手がかりに,支援につながる観察情報をどう解釈するかを事例ベースで扱います。
こんな方に
・観察はしているが,評価・治療につなげる整理が難しい
・検査成績と生活場面のギャップ(訓練室ではできるのに生活ではできない等)に悩む
・ADL/IADLを「できる」に向けて,課題設定と支援手順を組み立てたい
東泰弘先生
所属:森ノ宮医療大学 保健医療学部
略歴:
2011年 大阪府立大学 総合リハビリテーション学部 卒業
2011年 有隣会 東大阪病院 作業療法士
2017年 篤友会 関西リハビリテーション病院 作業療法士
2019年 大阪府立大学大学院 総合リハビリテーション学研究科 博士後期課程 修了 博士(保健学)
2019年 森ノ宮医療大学 保健医療学部 講師
著作:
1) 東泰弘、高畑進一、兼田敏克、中岡和代、石原充:古典的テスト理論による日本版ADL-focused Occupation-based Neurobehavioral Evaluation (A-ONE)の信頼性と妥当性の検討、作業療法40(2), pp.214-224, 2021
2) 東泰弘:脳卒中患者におけるトイレ動作の評価法について、BIO Clinica 35(14), pp.40-43, 2020
3) 東泰弘、松原麻子:脳画像情報を作業療法に活かす2 最新のADL評価、作業療法ジャーナル(2), pp.146-152, 2020
4) Yasuhiro Higashi, Shinichi Takabatake, Asako Matsubara, Koji Nishikawa, Hiroto Shigeta, Guðrún Árnadóttir: Reliability and validity of the Japanese version of the ADL-focused Occupation-based Neurobehavioural Evaluation (A-ONE J): Applying Rasch analysis methods. Hong Kong Journal of Occupational Therapy, 32(1), pp.32-40, 2019
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http://r.goope.jp/oops
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