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【基礎から学ぶ脳卒中シリーズ】 vol.7 『失調症状のリハビリテーション』
〜脳機能の基礎知識とADL観察から行う身体機能・高次脳機能の統合と介入例まで〜
<早期割引中>
《2026年6月17日》13:00までのお申し込みで¥3,300円OFF
こちらのwebセミナーは3講義:税込13,200円で受け付けております。
《6月17日 13:00》までのお申し込みにて3,300円OFFでご受講いただけます。
■失調症状の改善になにか良いリハアプローチはないのだろうか?
リハビリの臨床現場では、脳卒中や様々な神経疾患によって失調症状を抱える患者さんを担当する機会があります。
・教科書通りのアプローチでは改善が見られない…
・多様な失調症状に対して、どんなアプローチが有効なのか分からない…
・リハプログラムに自信が持てず患者さんのモチベーションを維持するのも難しい…
もしあなたが今、このように感じていても、それはあなただけではありません。
多くのセラピストが、失調症状に対するリハビリテーションの難しさと、それに対する焦りや無力感を抱えています。
そして、「何か良い方法」を探しています。あなたもそうではありませんか?
■確かに失調症状に対するリハビリテーションは難しい
協調性や平衡感覚などの障害は、リハビリテーションの進行そのものを難しくします。
ふらつきによる転倒などのリスクが増していきますから、慎重にならざるを得ません。
中枢神経疾患の中でも、いわゆる片麻痺症状とは違った経過を辿ることになるでしょう。
とはいえ、もしも、効果的なリハビリテーションを提供できず、患者さんの症状が改善しないまま時間が過ぎていったら…。
患者さんは日常生活の多くの場面で不自由を強いられ、QOLは低下の一途を辿ります。
「もう良くならないのではないか…」という絶望に近い感情を、患者さんは抱くことでしょう。
リハビリ担当者であるあなた自身も、申し訳ない気持ちに苛まれるのではないでしょうか。
■どのアプローチが効果的なのかわからない
失調症状といっても、その現れ方は様々です。
企図振戦、運動分解、測定障害、失調歩行など、複数の症状が複雑に絡み合っていることも多く、評価やプログラム立案に悩みます。
他の症状に隠れて気付きにくいケースもあります。
また、運動失調が四肢に出る場合と、体幹に出る場合でプログラムは変わります。
失調症状のリハビリプログラムとして紹介されているのはいくつかありますが、『どれが効果的なのかいまいちわからない』と感じませんか?
職種を問わず、多くの療法士がそこに悩むのではないでしょうか。
四肢の抹消に重錘バンドを巻く。体幹部に弾性包帯を巻く。そういったアプローチはなぜ行うのか?
回復を期待できるのか、代償的な機能/能力の獲得(道具の使用や環境整備)を進めるのか。あなたのアプローチはどちらの方向を目指すのか。
その判断に根拠が欲しいですよね。
■評価、プログラム立案を教えて欲しい
「患者さん一人一人で違うから」こそ、リハビリプログラムの立案について「知識と経験と技術を持つ人」の力は借りたいですよね。
そんな時、あなたならどんな手段を選択しますか?
論文を読む、ネットで検索する、誰かに聞く。
例えば同じ職場に詳しい人がいれば、リアルタイムで相談できます。正直に言って羨ましい!
しかし、そういう人がいる職場ばかりではありません。あなたのそばに、頼りになる人はいますか?
そこで、失調症状について悩んでいるのだけど、解決の手段が見つけられないでいる人のために「失調の適切な知識とアプローチ」を学ぶ講座を企画しました。
全3回のオンライン講義で「本に書いてある情報をどのように活かすか」、「評価と介入の繋げ方」を学びます。
このオンライン講義を受講すれば「ゼロから自分で調べる」手間は省けます。
臨床の打開策も見つかることでしょう。
『何をやったら良いかわからない』、『なんとなく同じことを繰り返している』、そのように臨床を過ごしていてリハビリの効果につながっていない方に特にオススメです。
■講義内容
第1回:2026年7月 8日 水曜日 20:00~21:00
1.失調の定義と分類
2.代表的な介入方法(概論)
3.小脳と失調
4.なぜ手足が揺れてしまうのか、メカニズムを押さえて介入の糸口を見つける
第2回:2026年7月22日 水曜日 20:00~21:00
1.大脳半球と失調
2.大脳半球由来の失調の場合
3.出ている症状は似ているが小脳由来の失調と同じ介入方法で良いのか?
4.失調のメカニズムに基づいた介入の方向性
第3回:2026年8月 5日 水曜日 20:00~21:00
1.前庭系由来の失調症状
2.他の部位の失調とも併発する前庭系の症状
3.介入の重要性
4.前庭系由来の症状を見落とさないためのポイント
5.評価ー介入までの実際
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