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学会研修会

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2026.04.28掲載

バイオメカニクスの観点からみた脳卒中者の歩容改善と装具療法

「なんとなく」の装具選定から根拠のある評価と選定、そして臨床へ

基礎編
①バイオメカニクスの基礎と健常歩行
:重心,床反力,関節モーメントなどの知識を整理しながら,臨床にどのように活かすか解説します.また,バイオメカニクスの観点から健常歩行を丁寧に説明し,脳卒中者の歩行を理解する上で必要な知識を学びます.併せて,歩行時の筋活動についても理解を深めていきます.
経験年数の若い方やバイオメカニクスに苦手意識がある方にもお勧めです.
②短下肢装具の基礎 
:足継手の機能分類や装具の種類,制動力などについて基礎から解説します.また,装具のエビデンスや効果についても説明します.これまで,装具について本格的に学んだことがない方,臨床で装具を使用していない方やあまり触れたことがない方にも理解できるよう丁寧に解説していきます.

短下肢装具編 
①短下肢装具のバイオメカニクス 
:足継手機能の違いや足継手ありとなしで脳卒中者の歩行にどのような影響を及ぼすか解説します.装具選定をする際に必要となる情報を提供します.
②短下肢装具の調整
:短下肢装具の初期角度や制動力が脳卒中者の歩行にどのような影響を及ぼすか解説します.装具を調整し,脳卒中者の歩行をさらに良くするために何をすべきか,学んでいきます.

長下肢装具編 
①長下肢装具のバイオメカニクス
:長下肢装具で何ができるのか,何をすべきなのか,バイオメカニクスの観点から説明します.長下肢足継手の違いが歩行にどのような影響を及ぼすか,膝継手の種類と適応などについても解説します.
②カットダウン
:カットダウンについて再考します.また,カットダウン後,膝が過剰に屈曲する脳卒中者に対しての治療介入についても説明します.

臨床応用編 
①脳卒中者に対する装具療法の実際 前編
:立脚初期で膝が過伸展する脳卒中者の特徴と装具療法について,バイオメカニクスの観点から解説します.装具選定のフローチャートも提示し,症例を通じて選定の考え方を学びます.
②脳卒中者に対する装具療法の実際 後編
:立脚中期に膝が過伸展する脳卒中者の特徴と装具療法について,バイオメカニクスの観点から解説します.併せて,体幹トレーニングやセルフコンディショニングについても説明し,生活期を見据えた装具選定についても理解を深めていきます.

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研修会詳細

主催
B.T.G研修会
開催日時
第1回:6月16日(火) バイオメカニクスの基礎と健常歩行
第2回:6月23日(火) 短下肢装具の基礎
第3回:7月7日(火) 短下肢装具のバイオメカニクス
第4回:7月14日(火) 短下肢装具の調整
第5回:7月30日(木) 長下肢装具のバイオメカニクス
第6回:8月6日(木) カットダウン
第7回:8月13日(木) 脳卒中者に対する装具療法の実際 前編
第8回:8月20日(木) 脳卒中者に対する装具療法の実際 後編
時間:全日程 19:00~21:00
視聴・
支払方法
講師
費用
6,000円~18,000円
※受講数によって参加費変更有
定員
先着100名
対象
理学療法士、作業療法士、義肢装具士を含む本セミナーに興味がある医療従事者
ホームページ
https://x.gd/RuXZS

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主催団体

登録団体
B.T.G研修会

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