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学会研修会

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2026.03.02掲載

6/28(日・札幌)「脳卒中歩行分析の実践ナビゲーション in 札幌

~評価から導き出す、変化を生むためのハンドリングと介入戦略~

教科書通りにいかないのが、歩行リハ・脳卒中リハの難しさであり、面白さです。

患者さんの数だけ、歩き方の「理由」があります。

• 自分のハンドリングに自信が持てない

• いつも同じような誘導になってしまう

• 介入した直後はいいけれど、持続しない

そんな悩みを持つあなたに足りないのは、センスではなく「現象の裏側を読む視点」です。

「外部だけの観察」を卒業し、動きの本質を導き出すプロの視点を手に入れましょう。

【午前】理論・評価編:動きの「理屈」と「病態」を一致させる

10:00 〜 12:30

1. 歩行バイオメカニクスの基礎:効率的な移動の仕組み

「なんとなく見る」を卒業し、物理的・運動学的な視点を手に入れます。

• 重心(COM)の軌跡とエネルギー効率:なぜ人は効率よく歩けるのか?

• ロッカー機能(Heel / Ankle / Forefoot)の役割:足部が果たす推進力の正体。

• 床反力と関節モーメント:筋肉が頑張らなくても歩ける「支点」の作り方。

2. 脳卒中患者の歩行特徴:なぜ「その歩き方」になるのか?

バイオメカニクスの崩れが、どう異常動作(現象)として現れるかを紐解きます。

• 代償動作の真意:反張膝、ぶん回し、骨盤挙上は「身体が選んだ最適解」であるという視点。

• 立脚期の支持性と麻痺・痙縮の影響:支持基底面内での重心移動が止まる理由。

• 推進力の欠如と連合反応:非麻痺側への過剰な依存が生む悪循環。



【午後】実技編:内面と連動し、変化を導くハンドリング

13:30 〜 16:00

3. 評価を即介入に変える「触診と誘導」

「外部からの形作り」ではなく、患者さんの内側のスイッチを入れる技術です。

• キーポイントの操作(骨盤・胸郭):重心を適切な位置へ導くための「手の当て方」と「圧の方向」。

• 立脚中期の安定を作るハンドリング:膝のコントロールを「手」で代行し、安全に荷重を促す方法。

• ロッカー機能を再構築する足部への介入:踵接地から前方推進までをスムーズに繋げる誘導法。



●日時:6/28(日)10ー16時(開場9:45)
●会場:北海道札幌市東区北6条東3丁目 ダ・ヴィンチ モール 2階
   「チャレンジド・ジム」
    札幌駅より徒歩9分

●講師:小松 洋介(理学療法士|ハイブリッド整体院EVA NAGOYA|BRIDGE代表講師)
●定員:20名(先着順)
●参加費(お一人あたりの料金:当日会場にてお支払いください)
  一般:11000円 グループ割:9900円(お知り合いとご参加される場合)


以下の内容を入力後、送信ボタンを押してください。

お申し込み確認の返信メールは致しません。
セミナー開催数日前に参加者の皆さんに事前配布資料とともに連絡致します。

ご不明な点は、
bridgeplusaichi@gmail.com(代表:小松)までご連絡ください。

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研修会詳細

主催
BRIDGE
開催日時
6/28(日)10時〜16時(開場9:45)
開催地
〒060-0906 北海道札幌市東区北六条東3丁目ダ・ヴィンチ モール 2階
「チャレンジド・ジム」札幌駅より徒歩9分
講師
小松 洋介
費用
9900円
定員
20名(先着順)
対象
脳卒中患者ん歩行リハについて学びたい方
ホームページ
https://forms.gle/E22ZAB7XYE8e9LSE9

お問い合わせ・お申し込み

下記のURLより、内容を入力送信してください。
https://forms.gle/E22ZAB7XYE8e9LSE9

主催団体

登録団体
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