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学会研修会

New オフライン(対面) PR動画有
2026.03.29掲載

言語聴覚士のための頭頸部アプローチ(表情筋と下顎)

「0か100ではなく0.1の変化がわかる」触診技術と、エビデンスに基づいた臨床アプローチを伝達する

「嚥下や構音の評価で、姿勢の影響は感じているけれど、どうアプローチしていいか迷う…」

「舌骨や下顎周辺の触診、自信を持って安全に行えていますか?」



明日から臨床で使える勉強会「アスリン」が、ST(言語聴覚士)および嚥下リハビリに関心のあるすべてのリハビリ職に向けて、参加費無料のオンラインセミナーを開催いたします!
本セミナーでは、下顎骨と舌骨を「ひとつのユニット」として捉え、全身の姿勢がいかに嚥下・構音機能に影響を与えるかを紐解きます。
さらに、実際の動画を通じて、迷わず・安全に触診するためのランドマークを分かりやすく解説します。
たった45分で「触れる」ことへの意識が変わり、評価の精度が劇的にアップするヒントをお持ち帰りいただけます。

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▶︎本セミナーで学べること(ゴール)
舌骨と下顎骨を「ユニット」として捉え、姿勢が嚥下に与える影響を理解する。
動画を通じて、安全かつ迷わない触診のランドマークを学習する。
触診で見つけた「硬さ」を、姿勢コントロールでどう抜くか(ポジショニングのヒント)を知る。


▶︎タイムスケジュール(計45分)
① 導入(5分):なぜ今、STに「姿勢と触診」が必要か?
ASRINがST向けセミナーをスタートした理由
舌骨は「全身の姿勢の鏡」

② 講義(10分):解剖学的理解と姿勢のメカニズム
舌骨周辺の触診の重要性(嚥下と姿勢への影響)
頭部前方位や円背が舌骨を「固定」し、誤嚥リスクを高めるメカニズム

③ 実践(20分):舌骨周辺の触診動画解説
舌骨周辺のランドマークと触診
下顎・舌骨・姿勢の三位一体の視点を持つメリット
姿勢変化による連動評価
(姿勢を正した時/崩した時での組織の柔軟性・可動域の対比)

④ 臨床への応用とまとめ・ご案内(10分)
触診のヒント:「触れる」ことで評価の精度が劇的に変わる
質疑応答

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研修会詳細

主催
明日から臨床が楽しくなる勉強会 ASRIN
開催日時
2026年05月17日 10:00~16:00
午前(表情筋) 10:30~12:30 
午後(下顎)  13:30〜16:00
開催地
〒233-0002 神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1ウィリング横浜 12階 研修室
講師
費用
午前の部のみ:6,000円
午後の部のみ:6,000円
全日参加(午前・午後):10,000円
無料
定員
30
対象
ホームページ
http://seminar.asrin.nagoya/seminar_more.php?id=274

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2025.10.24(愛知県)
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2025.06.27(愛知県)
ASRIN動作分析セミナー 臨床の土台を見直す「基本動作訓練」
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