理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

PT-OT-ST.NET

学会研修会

New オンライン(WEB)
2026.04.06掲載

【動画配信】トリガーポイント療法を利用した筋・筋膜性疼痛に対するアプローチ技術|大腿部・膝部・足部の疼痛と筋について

トリガーポイント療法を動画配信で徹底的に学ぼう

講師:芝 由則先生
ひろし整形外科 リハビリテーション科科長/理学療法士
==========
=================

一括申込は10%オフ!!!

※本講義はvimeoに録画された動画をご視聴いただきます。視聴及び資料のダウンロードは期限以内に必ずご視聴くださいますようお願い申し上げます。

(本セミナーは後日配信はありませんのでご注意ください)

※録音・録画については禁止させていただいております。ご了承ください。

=================

日々の臨床で、こんな悩みに直面していませんか?

「非特異性腰痛」と診断された患者さんにエクササイズを指導するものの、効果が実感できず無力感を覚える
「関節」由来の痛みと捉え、関節系徒手療法を繰り返すも十分な改善が得られない
「坐骨神経痛」の所見の患者さんに、神経に対する治療を行っても効果がみられない
「画像所見」と一致しない痛みの原因を探り続け、行き詰まりを感じる


こうした痛みの原因が、実は「筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)」にある可能性は決して低くありません。

この視点は、臨床現場で見逃されがちなため、正しい評価と適切な対応が求められます。

MPSに的確に対応できる技術を習得することは、

患者の痛みを軽減し、満足度を向上させるだけでなく、セラピストへの信頼を大きく高める重要な鍵となります。

●●●●●●●●トリガーポイント療法に必要な筋・筋膜性疼痛症候群とは?●●●●●●●●
筋・筋膜性疼痛症候群とは、画像検査や血液検査などをしても異常がないと言われるのに、

筋や筋膜及びその周囲組織に痛みやコリを生じるような痛みの症状のことをこう呼びます。

これらは全身の様々な部位に出現します。

好発部位として姿勢保持筋に出現しやすいと言われています。

こうした症状から様々な痛みや動作不良の問題が出現しますので、我々理学療法士や作業療法士は筋・筋膜性疼痛の問題を解決できる技術を身に着けていかなければいけません。





●●●●●●●●このセミナーで学べること●●●●●●●●
1. 筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)の正しい理解と見極める力

 ・トリガーポイントの発生メカニズムとその臨床的意義
 ・痛みを引き起こす筋肉を特定する「筋マッピング」技術

2. 臨床現場で即使える治療技術
 ・トリガーポイントを正確に評価し、的確にアプローチする治療の流れ
 ・実技動画によるデモを通じて、明日から使える具体的な治療技術を習得

●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
トリガーポイントの背景と原理の理解
筋に関する考察の統合整理
トリガーポイントを永続させている要因
治療の実際
 Part 6:大腿部および膝部の疼痛と筋について
1. 大腿筋膜張筋、縫工筋
2. 大腿直筋、内側広筋、中間広筋、外側広筋
  3.長内転筋、大内転筋、薄筋
  4.大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋
  5.膝窩筋

 Part 7:下腿、足関節の疼痛と筋について
  1.前脛骨筋
  2.長腓骨筋、短腓骨筋、第三腓骨筋
  3.腓腹筋
  4.ヒラメ筋、足底筋
  5.後脛骨筋
  6.長趾伸筋、長母趾屈筋


このセミナーでは、トリガーポイント療法をより分かりやすくするために筋マッピングを活用しています。患者の痛みに対する効果的なアプローチを学ぶ絶好の機会です。

管理No:103622閲覧回数:5回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
EPoch
開催日時
2026年4月28日(火) 20:00~(視聴期限:左記時間内から1週間)
視聴・
支払方法
講師
芝 由則 先生 ひろし整形外科 リハビリテーション科科長/理学療法士
費用
2970円 税込
定員
30
対象
どなたでも可
ホームページ
https://seminar.ep-och.com/products/seminar2879

お問い合わせ・お申し込み

弊社ウェブサイトにてお申し込みください

このセミナー情報をシェアする

カレンダー

<< 2026年 4月 >>
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

印が実施日です。

近日開催オンラインセミナー

もっと見る 省略する

情報提供

このセミナーを見た人はこんなセミナーも見ています

ページ上部へ戻る