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2026.07.04掲載

肩関節周囲炎の病態鑑別と運動療法〜夜間痛と拘縮をロジカルに打破する思考法〜

SNSでの膝関節リハに関する投稿が大人気の松井先生による肩関節セミナーです!

【講師】
noteマガジン 膝マニ運営
筋膜カッパ整体院 高岡店所属
運動器認定理学療法士 松井洸先生

「肩関節周囲炎の患者さん、夜間痛がなかなか引かない……」
「結帯動作の制限に対して、とりあえず後ろにひねるストレッチをしているけれど変わらない……」

そんな「手詰まり感」を抱えていませんか?
肩関節は、人間の体の中で最も可動域が広く、それゆえに多くの軟部組織が複雑に入り組んでいます。
病態を正しく鑑別せず、なんとなくマッサージをしたり、無理に動かしたりする運動療法は、組織の炎症を悪化させてしまう恐れがあります。

本セミナーでは、明日から迷わずに臨床に臨めるよう、肩関節周囲炎の「病態鑑別」から「運動療法への展開」までのロジックを60分に凝縮して解説します。

【本セミナーのハイライト】
・痛みの仕分け: 炎症期・拘縮期の正確な見極めと、AMI(関節運動反射性抑制)を起こさせないフェーズ別管理
・夜間痛の考え方: 関節内圧のメカニズムから逆算した、即時効果を出す夜間ポジショニング
・制限因子の特定: 腱板疎部(CHL)の滑走障害、上腕二頭筋長頭腱(LHB)、後方関節包など、触り分けと評価の優先順位
・運動療法の再構築: 単なるインナーマッスルトレーニングを卒業し、肩甲胸郭関節や胸椎の連動性を高める一連の運動戦略

【こんな方にオススメです】
・肩関節周囲炎の担当になると、 正直どこから触っていいか戸惑ってしまう方
・「とりあえず肩の周りを揉む」 臨床から、そろそろ卒業したい方
・解剖学・運動学に基づいた、 説得力のある病態説明を患者さんにできるようになりたい方
・多忙で最新の知見を追う時間がないけれど、 圧倒的な臨床の軸を手に入れたい方

【メッセージ】
理学療法士の日常は、「なぜこの肩は動かないのか?なぜ痛むのか?」という臨床疑問の連続です。
その疑問を一つひとつロジックで紐解き、狙い通りの結果を出せたとき、苦手だった肩関節治療は「一番面白い分野」へと変わります。
感覚的な治療を卒業し、根拠に基づいたアプローチを一緒に手に入れましょう。
画面越しに、熱意ある皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

【日時】
7月27日(月)20:00〜

【参加費】
無料

【アーカイブ配信】
あり
※質疑応答部分は収録されません

【資料配布】
セミナー終盤のアンケートに回答していただいた方に配布いたします。

【参加方法】
セミナーの当日19時頃にZoomの参加URLがLINEにて送信されます。
Zoom限定の開催のため、予めZoomアプリのインストールをお願い致します。

当日は19:55ごろにオンライン会議室を開放します。





※申込情報には正しい情報をご入力ください。明らかに正しくない情報の入力を若干名確認しています。節度を持った対応をお願い致します。また、アンケートは内容のない送信者は資料配布の対象外とします。

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研修会詳細

主催
株式会社Global growth
開催日時
【日時】
7月27日(月) 20:00〜21:00
(質疑応答込み)
視聴・
支払方法
講師
松井洸先生(株式会社Global Growth 運動器認定理学療法士)
費用
無料
定員
なし
対象
理学療法士
ホームページ
https://global-growth.co.jp/

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