理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

PT-OT-ST.NET

学会研修会

New オンライン(WEB) PR動画有
2026.07.06掲載

リハビリ職種が押さえるべき退院支援と生活支援の実際~事例を通して学ぶ、生活機能・環境調整・多職種連携の視点~(14日間の見逃し配信付き)

地域包括ケアシステムの導入により、医療機関や介護保険施設から退院・退所後に在宅復帰することは、今や一般的となりました。

急性期病院、回復期リハビリ病院、地域包括ケア病棟・医療病棟、介護老人保健施設などでは、在宅復帰を促進するインセンティブとして報酬体系が整備され、そこで働くリハビリ職種にも在宅復帰支援の役割が求められています。

さらに、在宅復帰後の通所リハビリ、通所介護、訪問リハビリ、訪問看護などのリハビリ職種にも、円滑な在宅療養生活を支える継続的な支援が必要となります。

在宅復帰は「ADLが向上すれば可能になる」という単純なものではありません。

家族の介護力、入浴・排泄動作の自立度、認知症の有無、服薬管理、多職種連携など、多くの要素を評価し、的確に介入することが重要です。

本セミナーでは、以下の内容について学ぶことができます。
1)在宅復帰を妨げる要因
2)在宅復帰に必要な評価項目と多職種連携のポイント
3)在宅復帰支援における具体的な準備項目

講師には、在宅リハビリテーションの現場で豊富な経験をお持ちの浅田健吾先生をお迎えし、在宅復帰支援に必要な評価やアプローチについて具体的に解説いただきます。

【14日間の見逃し配信について】
※当日、受講できない方および受講された方の復習動画として後日視聴できる見逃し配信を行います。
※セミナー開催の翌日にお申込みをいただいたメールアドレスに見逃し配信のURLを送付いたします。
※セミナー開催の翌日から14日間視聴可能となっています。
※当日欠席でも視聴できます。

講師
浅田健吾先生
株式会社colors of life 訪問看護ステーション彩
在宅リハビリテーション&ケアスクール 講師

管理No:105223閲覧回数:37回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
株式会社Work Shift
開催日時
2026年8月22日(土)
開始:20:00 | 終了:22:00 | 開場:19:45
視聴・
支払方法
講師
浅田 健吾
費用
¥2,500
クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。
定員
30名限定(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
対象
理学療法士
作業療法士
言語聴覚士
在宅復帰支援に関わる方
ホームページ
https://work-shift.jp/seminar/2026-77/

お問い合わせ・お申し込み

このセミナー情報をシェアする

カレンダー

<< 2026年 7月 >>
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

印が実施日です。

近日開催オンラインセミナー

もっと見る 省略する

情報提供

このセミナーを見た人はこんなセミナーも見ています

ページ上部へ戻る