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学会研修会

New オンライン(WEB) 資料有
2026.06.01掲載

見逃し配信あり【急性期の摂食嚥下障害】 「食べさせるべきか、止めるべきか」

― 誤嚥・肺炎を防ぐ“判断軸”を60分で完全整理 ―

  • 急性期の嚥下評価は 「食べられるか」 ではなく 「安全に食べられるか」 で判断する。

  • VF・VEは 「誤嚥があるか」 を見る検査ではない。 「なぜ誤嚥するのか」 を見つける検査です。

  • 急性期 ↓ 安全に食べられるか (誤嚥・肺炎予防) ↓ 回復期 ↓ 食べる力を取り戻す (機能回復・食形態アップ) ↓ 生活期 ↓ その人らしく食べ続ける (QOL・社会参加)

  • 急性期で最初に見ること 全身状態 ↓ 呼吸状態 ↓ 口腔環境 ↓ 嚥下機能

「むせているけど経口でいいのだろうか」
「RSSTが悪い。経口は中止すべきか」
「VF・VEはいつ依頼するべきか」
「食べられるか」と「安全に食べられるか」の違いを説明できますか?
サンプル資料 https://drive.google.com/file/d/1Q0kDsvorvAmdaVqF-fWBewrzEQ4NH7UJ/view?usp=share_link
急性期の摂食嚥下障害では、
“食べられるか”ではなく
“安全か”
で判断することが重要です。
しかし実際の臨床では、
・どこまで経口を進めてよいか
・いつ中止すべきか
・何を根拠に判断するか
で迷う場面が少なくありません。
本セミナーでは、
✓ 急性期で最初に確認するポイント
✓ 経口開始判断の考え方
✓ 誤嚥リスクの見抜き方
✓ VF・VEの活用方法
✓ ポジショニング
✓ 口腔ケア
✓ 呼吸リハビリテーション
✓ 気管切開・人工呼吸器症例への対応
について、症例を交えながら分かりやすく解説します。
【こんな方におすすめ】
・言語聴覚士
・理学療法士
・作業療法士
・看護師
・管理栄養士
・急性期病院に勤務している方
・これから嚥下評価を学びたい方
【このセミナーで得られること】
✓ 「食べさせる」「止める」の判断軸がわかる
✓ 誤嚥リスクを見抜けるようになる
✓ VF・VEの見方が変わる
✓ 明日からの臨床で迷いが減る
【講師】
佐藤俊彦
言語聴覚士・福祉社会科学修士
急性期病院・回復期病院・大学教育・地域支援まで経験。
2013年 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会にて
「急性期から目標指向的摂食・嚥下アセスメント・アプローチ」
を発表。
急性期から生活期までをつなぐ視点で、
明日から使える臨床的思考をお伝えします。
【開催日時】
2026年7月9日(木)
21:00〜22:00
【開催方法】
Zoom
【参加特典】
PDF資料配布
【見逃し配信】
あり(14日間予定)
「食べさせない勇気」が、
患者さんの命を守ることがあります。
急性期の判断軸を60分で整理しましょう。

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研修会資料

資料
(pdf)

研修会詳細

主催
言語聴覚士学びの場研究会
開催日時
2026年7月9日(木) 21時~22時まで
視聴・
支払方法
講師
費用
先着20名限定価格 ¥2000
通常価格 ¥3,000
先着10名 急性期(2026年7月9日(木) 21:00〜22:00)編 回復期(2026年7月23日(木) 21:00〜22:00)セット価格:¥3,500
通常価格 急性期(2026年7月9日(木) 21:00〜22:00)編 回復期(2026年7月23日(木) 21:00〜22:00)セット価格¥5,500
定員
50名
対象
・言語聴覚士
・理学療法士
・作業療法士
・看護師
・管理栄養士
・急性期病院に勤務している方
・これから嚥下評価を学びたい方
ホームページ
https://www.kouyuto.com

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