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閲覧数:1356 2026年05月31日 [更新] 修正 削除 不適切申告
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2:しろくろ更新日:2026年06月01日 15時34分
1 への返信
しばた様
コメントありがとうございます!
私はしばた様とは逆で当時、医療事故に関しての知識が学校で習う程度しか知らなかったため、当時の事故を契機に法律のスペシャリストである弁護士の方や医療事故の勉強会に参加するようになり、改めて自身の経験を振り返ることをしました。
同じように、こうしたらよかったなどの後悔ばかりで、やはり多忙な時に私も今回投稿している事故の当事者となりました。ソフト、ハード面で経験年数があがった今だからこそ、こうすればよかったを病院全体でできたら、医療事故の防止の一助になれるのではと常に思ってます。
しばた様のように事故当時をより客観的に見れると、気持ちの面でも少し違うかもしれませんね。ありがとうございました。
いろんな方の経験を伺えたらと思います。
1:しばた更新日:2026年06月01日 14時33分
私も3bレベルの医療事故の経験があります。かれこれ15年くらい前になります。
事故は避けられたものでしたが、その時その瞬間はリハ室にセラピストが私一人しかおらず(一人は電話対応、一人はカルテを見ながら学生指導中、他は病棟へ)、電話対応中のセラピストの患者さんのタイマーを止めるため受け持ち患者さんを椅子に座らせ声をかけ、2mほど離れ背を向けた瞬間の転倒でした。
しばらくは、電話対応が終わるまでタイマーそのままにしておけば良かった、学生指導中のセラピストに遠慮せず声をかけて対応してもらえば良かった、タイマー止めるところまでそのまま患者さんも連れていけば良かった等々、後悔ばかりでした。
ただ私の場合は、後悔はしましたが、辞めようとは思いませんでした。どこかで、あれは避けられなかったんだ、仕方なかったんだ、と割りきっていたからかもしれません。そう自分に言い聞かせないともたなかったと思います。あとたまたまですが、もともと医療事故に興味があり判例を勉強していたため知識があったというのも、当事者でありながら事故を客観的に捉えきれた一因かもしれません。
とはいえ、数ヶ月後に患者さんが退院するまで毎日憂鬱で動悸もして辛かったです。
克服できた要因は、時間経過、医療事故の知識、性格、なのかなぁと思っています。
たくさんのアドバイスをいただけますように。
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投稿タイトル:アクシデント当事者のメンタルケアについて
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