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2026.07.21掲載

脳卒中片麻痺者の食事場面-感覚・知覚・認知アプローチ-

【アーカイブあり】運動機能だけでは説明できない“食べられない”の背景

  • 藤本先生オフラインでのセミナーの様子

  • 藤本先生オフラインでのセミナーの様子

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講師:藤本 弾 先生
作業療法士/STA+代表

【セミナー概要】
食事場面で、「運動機能だけでは説明できない食べにくさ」に悩んだことはありませんか?

本セミナーでは、脳卒中片麻痺者の食事場面を、感覚・知覚・認知の視点から整理します。

「食べられる」ことだけを目標にするのではなく、「食べたい」「美味しい」と感じられる食事を支援するための臨床思考をお伝えします。

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士、3職種すべてにおすすめの内容です。

【このような方におすすめです】
〇食事場面で「なぜ食べられないのか」と悩んだ経験がある方
〇食事への関わりの幅を広げたい方
〇患者さんの「食べたい」を叶えたい方
〇「食べられる」だけでなく、「美味しく食べる」ことを支援したい方

【セミナー内容】
運動機能だけでは説明できない「食べられない」の背景を
感覚・知覚・認知の視点から整理する

食事場面を活動として分析し、評価・介入につなげる視点

「食べる」とは何かを、作業療法の視点から改めて考える
「食べたい」という気持ちが生まれる先行期へのアプローチ
「食べる前に勝負は決まっている」とは何か
「食べられる」だけでなく、「美味しく味わう」ために必要な要素

【講師紹介】
社会医療法人財団大樹会 総合病院回生病院リハビリテーション部に所属し、脳血管疾患を中心とした臨床に長年従事されています。

知覚と運動の関係、活動分析、麻痺側上肢機能、道具や活動を用いた介入などを専門とし、臨床・執筆・学会発表・研修活動を通して、全国の療法士へ実践的な知見を伝えています。

食事動作についても、「課題・活動分析から知覚探索活動に着目した食事動作の獲得」を報告されています。また、『重度脳血管疾患者に対する知覚―運動アプローチ』など、脳卒中者の知覚的側面を踏まえた評価・介入に関する執筆実績があります。

<主な執筆・研究実績>
『食事動作の獲得に向けて―課題・活動分析から知覚探索活動に着目して』
『重度脳血管疾患者に対する知覚―運動アプローチ』
『道具・活動を用いた麻痺側上肢への介入』
『麻痺手の機能的な操作に向けて―バッグを持って歩く』
『環境適応実践実技ノート―中枢神経系障害への知覚探索アプローチ』
『PT・OTのための脳卒中に対する臨床上肢機能アプローチ』

四国作業療法学会では、麻痺手による実用的な箸操作、姿勢制御、歩容への介入に関する発表で、複数回の優秀賞を受賞されています。

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研修会資料

研修会詳細

主催
Bridge Works-扉-
開催日時
2026年10月10日(土)20:00~21:30(約90分)
※アーカイブあり(開催後2か月間)
視聴・
支払方法
講師
費用
参加費:2,500円 ※早割1,500円(8月末まで、10名限定締切)
定員
50
対象
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
ホームページ
https://takayasu-ishigaki-ot.com/stroke-meal-seminar/

お問い合わせ・お申し込み

以下の内容をLINEメッセージにてお送りください
①食事(そのまま入力)
②お名前(フリガナも)
③所属先名
④職種
⑤お電話番号

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