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学会研修会

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2026.09.17掲載

肩関節拘縮に対する運動療法の実際 〜機能解剖学に基づく肩関節可動域改善の考え方と実践〜

肩関節痛は、腰痛・膝関節痛に次いで頻度の高い運動器疾患の一つであり、疼痛や可動域制限によって日常生活やスポーツ活動に大きな影響を及ぼします。
なかでも肩関節拘縮に対する運動療法では、単に関節を動かすだけでなく、機能解剖学に基づいて可動域制限の原因を評価し、適切なアプローチを選択することが重要です。
本セミナーでは、肩関節の機能解剖学と超音波解剖を基礎から整理し、肩関節機能障害と疼痛・可動域制限との関係を理解します。
そのうえで、可動域制限に対する評価のポイントと、臨床で再現性高く実践できる運動療法の実際について、実技を交えながら体系的に学びます。

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研修会詳細

主催
LSP
開催日時
2026年11月7日(土) 8日(日)
開催地
〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5
講師
福吉正樹先生
費用
30500
定員
20
対象
理学療法士、柔道整復師、トレーナー、各種セラピスト
ホームページ
https://anchor-takasaki.com/lsp/seminar/2491/

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