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学会研修会

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2026.07.30掲載

※アーカイブ有※生活に活かす訪問リハビリテーションの実践戦略~「できることを増やす」とはどういう意味があるのか?~

訪問リハを行う上で求められる、機能回復や動作練習だけでは捉えきれない「生活を見る」ことの意味を考えます。また、他職種や環境へ働きかけ、リハ職が訪問していない時間に変化を生み出す方法を解説します。

【こんな方におすすめ】
・機能や動作の改善以外に、生活を変化させる糸口を見つけたい方
・訪問リハに興味があるが、週1~2回の訪問で何ができるのか?不安がある方
・生活の中での目標設定をどうしたらよいのか、悩んでいる方


【概要】
「残存能力を活用する」と言葉にするのは簡単ですが、実際には、その人の身体、生活歴、価値観、環境を深く理解する専門的な視点が必要です。
病気や障害によって身体が変わったとき、現在の身体に合わせて動き方や暮らし方を組み直すには、長い時間がかかります。
支援者には、変化を促すだけでなく、本人が迷い、試し、納得するまで待つことも求められます。

本講義では、機能回復や動作練習だけでは捉えきれない「生活を見る」ということの意味を考えます。
また、週1~2回の訪問で、本人、家族、他職種、環境にどのように働きかけ、訪問していない時間の生活を変えていくのかをお伝えします。


〈プログラム〉
1.「できることを増やす」とは何か
機能や動作の改善だけではない、その人にとっての「できる」を考えます。

2.残存能力をどう生活に活かすのか
身体機能、価値観、習慣、役割、環境を読み解く、リハビリテーション専門職の視点を整理します。

3.変化を急がず、待つという支援
現在の身体にアジャストするまでの試行錯誤を、どのように支えるのかを考えます。

4.週1~2回の訪問で生活をどう変えるのか
本人、家族、他職種、環境に働きかけ、訪問していない時間に変化を生み出す方法を解説します。

※講義内容は変更になる場合がございます


【講師】
張本 浩平
株式会社gene 理学療法士・代表取締役


〈講師からのメッセージ〉
残存能力の活用とは、残っている機能を単純に使うことではありません。その人が大切にしてきた生活を知り、現在の身体でどのように暮らしを組み直すのかを、ともに考えることです。
その過程には時間がかかり、変化を急がずに待つことも重要な支援になります。
週1~2回の訪問だからこそ、訪問していない時間をどう動かすのか。講義を通して、訪問リハビリテーションの奥深さを一緒に考えたいと思います。

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研修会詳細

主催
株式会社gene
開催日時
2026年8月20日(木)20:00~21:30
(受付開始時間 19:45)
視聴・
支払方法
講師
張本 浩平
費用
2,500円(税込) 8/14以降3,000円(税込)
※お支払い方法:クレジットカード・銀行振込

【キャンセルについて】
決済後はいかなる理由でも返金はいたしませんのでご了承ください。
受講料をお支払いいただいた方には、後日アーカイブの視聴URLをお送りいたします。
定員
100名
対象
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など
ホームページ
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/search/

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