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学会研修会

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2026.08.12掲載

インナーマッスルファシリテーション(IMF)体験会

インナーマッスルが、動作の質を変える!インナーマッスルは、鍛えるのではないという最新の知見が得られる導入セミナー。

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※動画は、コロナ前のIMF初級コースの様子です!
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「その場では変化するけどその効果が持続しない」

「インナーマッスルってどうやったら使えるようになるの?」

そんな疑問にこの場を借りて答えていきますね!

最後まで読むとその答えが載っています^^

次のよくある場面を想像してみてください。

あなたは、肩関節周囲炎で肩が痛くて上肢の挙上が出来ない患者さんを担当しました。
評価をすると、
アウターマッスルである三角筋を使いすぎていました。
そこで、あなたは肩関節周囲筋にリリース系の手技で筋緊張を落としました。

これで動きが軽くなる・・・

と思っていたのに・・・


「アイタタタタタ・・・」


と患者さんからの悲痛な訴えが・・・。


新人セラピストに結構ありがちなミスですよね。
痛みが出なくても、重くなったり動きが鈍くなったり・・・。

筋緊張を落とすだけでは、足りないことって誰しもが経験あると思います。


今回の場合は、

その三角筋の活動によって、
肩関節を【固定】することで痛みを緩和していたので、
その活動が無くなると肩関節が【不安定】になり、
痛みが余計強く出てしまったのです。

これは、実際に最近私の周りのセラピストが体験したことです。


確かに【固定】している関節の周囲の筋緊張を落とさなければいけない場面があるのは事実です。

今回の場合だと、一つだけ足りていなかったことがあります。


それは、、、


セミナーに来て確かめてください…


ではなく、今ここで説明していきます!


GTCでは、情報は全て無料の時代だと思っているので、
全部出していきます。


では、続きです。


肩関節周囲炎だけでなく、どんな時もそうなんですが、


☆★☆★☆★☆★☆★☆★

アウターマッスルの筋緊張を直接落とす前に、
インナーマッスルが機能できる身体を、
【先に】準備しておく。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★

そうすることで、

アウターマッスルにアプローチをしなくても余計なアウターの筋緊張は落ちることが多いです。

もちろん、極端な筋力低下がある場合などは、
インナーマッスルを鍛えないとどうしようもないのですが、

多くの場合、鍛えなくてもインナーマッスルが機能する身体の準備が出来れば、アウターの緊張は大きく変わるんです。


そんな、動き出すための準備として機能しているのが本来の「インナーマッスル」。

これがいつしか、大事だから鍛えなければ!!という風潮になってしまっています。


でも、それは数年前までの話。

最近では、これまでの「鍛えるもの」という概念からアップデートされているのをご存知でしょうか?


そもそも小さくて薄い筋は、筋力をそんなに必要としていない。
(形状が羽状筋というところから考えても、微調整するための筋)

こういう細かいところは実際にセミナーでお伝えしますね!


インナーマッスルは、鍛えるものではなくて機能させるもの。


IMFでは、今あるインナーマッスルを機能させることができるので、即時効果が期待できます。
さらに、運動学習の効率も大幅(最大3か月効果が持続する患者さんもいます)に上がります。(GTCの5年間の統計上)


そんなインナーマッスルを鍛えるのではなく機能させていく「IMF」が今回の導入セミナーで体験ができます。


ちなみに・・・

せっかくなので、ちょっとだけ見せちゃいます!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
IMFで学べる内容をちらっとご紹介!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
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1.触る技術を向上するための3つのポイント

 〇セラピスト自身の安定した姿勢を作っていきます
  ➡自分が安定することで取り入れる情報が
   増えるので触診の技術が圧倒的に向上します

 〇最適な掌の使い方がわかります
  ➡掌の多数の感覚器からの入力を
   自由自在にコントロールすることができます

 〇どんな姿勢でも圧をかけることができる身体を作ります
  ➡触ること=圧をかけることなので、その圧の違いで、
   患者さん一人一人に適した圧での触診が身につきます
___________________
 
2.詳細を感じ取る為の3つのポイント

 〇動く部位と動いてはいけない部位を見つけることが出来ます
  ➡中枢と末梢の関係性が分かるので、
   全身をあっという間に評価することが出来ます

 〇インナーとアウターと脱力の違いを見極めていきます
  ➡触ったり動かした時の抵抗感を感じることができる
   ので、エンドフィールなど様々な抵抗感の違いが
   分かるようになります

 〇誘導(ハンドリング)の技術を駆使できるようになります
  ➡インナーを促通する技術を修得することが出来ます

___________________

3.身体を常に診続ける為の3つのポイント

 〇不安定な部位を瞬時に見つけることができます
  ➡動作分析でトップダウンの診方を修得できます

 〇常に分析し続ける癖がつきます
  ➡周辺視の上手な使い方を身につけることで
   評価のスピードが格段にあがります

 〇会話しながら診続けることができます
  ➡臨床のように患者さんと話していても、
   手を止めることなく技術を提供することが
   出来るようになります

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
これに加えて
IMFでは、
上肢編、下肢編、体幹編が学べます
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

そんな自分自身の身体の使い方から、動作分析、IMFの技術まで
幅広く学ぶことが出来るIMF初級コースの導入セミナーの詳細は
下記からご覧ください。

〇セミナー詳細〇
日程:9月26日(土)14:00〜16:00
場所:福岡市西区下山門駅近く 上山門整形外科クリニック リハビリ室
料金:¥3,000(対面・オフラインともに)
  :グループ割(2名以上)1グループ1,000円
 *対面でご参加の方は動きやすい服装でお越しください          


【講師紹介】
理学療法士 道脇 秀(フリーランス理学療法士)
General Therapist Conference:GTC代表

プロ野球選手やプロサッカー選手の身体調整に携わり、女子バスケットボール部のコーチの他、陸上選手、テニス選手、バスケ選手、マラソン選手、競艇選手…など数々のスポーツ選手のメンテナンスに携わっている。
講師としても福岡で活躍中の理学療法士。

PS.最後まで読んでくれた方にだけ・・・。

「その場では変化するけどその効果が持続しない」

これは、運動学習が出来ていないからです。
運動学習をする為には、運動そのものを意識させるのではなく、
【動きの中での無意識の動作を変化させること】が必要です。
その無意識の動作が、
インナーマッスルが働くタイミングである、【動作の準備】です。
何事も準備が大切なんですね!


「インナーマッスルってどうやったら使えるようになるの?」

これは、まずは、アウターマッスルの緊張を落とさなければいけません。
そうしないと、なかなかインナーマッスルは機能してくれません。
順番は、アウターマッスルの緊張を落としてから、インナーマッスルを機能させる。
一番の理想は、
アウターマッスルの緊張を落としながら、インナーマッスルを機能させる。
これが出来るようになるのが、インナーマッスル・ファシリテーションです。

導入セミナーでお待ちしてます!!

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研修会詳細

主催
General Therapist Conference
開催日時
2026年9月26日(土) 14:00〜16:00
開催地
〒819-0054 福岡県福岡市西区上山門1−14−1 上山門メディカルビル2F 上山門整形外科クリニック リハビリテーション室
JR筑肥線 下山門駅から徒歩約15分
当ビル敷地内に駐車場有り
講師
道脇 秀
費用
・3,000円(対面・オフラインともに)
・グループ割(2名以上)1グループ1,000円
定員
20名
対象
理学療法士、作業療法士及び柔道整復師等の医療従事者
ホームページ

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