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2026.10.23掲載

教科書の先を学ぶ!失語症アップデート講座―研究の成果を明日の臨床へ―

【形式】
完全オンライン(zoom)

【概要】
全5回の講義(講義:60~70分、質疑応答:20~30分)+全4回の解説会(高倉によるミニレクチャー(15~20分)の後、山﨑先生を交えたディスカッション・質疑応答(35~40分))
※2027年3月31日(水)23:59まで見逃し配信あり

【講義内容】
「単語はわかるのに、文になると難しい」
「練習したことばを、会話につなげることが難しい」
こうした日々の臨床の悩みや疑問に応え、失語症訓練の最新知見を学ぶための連続講座を企画いたしました。共著を含め長谷川賞(日本高次脳機能学会の論文賞)を3度受賞されている山﨑勝也先生(東神奈川リハビリテーション病院)を講師にお迎えし、聴理解・呼称・読解・音読・言語表出の訓練について、山﨑先生の豊富な研究・臨床経験をもとに、新たな知見とその臨床への活かし方をご講義いただきます。訓練の組み立て方の具体例や、ミリ秒単位で刺激を入力するための訓練用アプリの実演も交えながら、教科書の一歩先にある失語症訓練の考え方を学びます。また、全5回の講義に加えて、高倉によるミニレクチャーと山﨑先生を交えたディスカッション・質疑応答を行う解説会を全4回開催します。ぜひ一人でも多くの方にご参加をいただければと願っております。

【講師】
山﨑勝也 先生(言語聴覚士)

【プログラム】
第1回 2026年12月17日(木)20:00~21:30
「聴理解の改善のために―聴覚性連続的単語処理能とSPLA―」

第2回 2027年1月7日(木)20:00~21:30
「呼称の改善のために―RISPと連続呼称(RISP-R&F)―」

第3回 2027年1月28日(木)20:00~21:30
「読解・音読の改善のために―全体読みの改善から呼称の改善へ―」

第4回 2027年2月18日(木)20:00~21:30
「表出の改善のために―表出の最終段階は構音素―」

第5回 2027年3月11日(木)20:00~21:30
「失語症訓練を支える注意機能へのアプロ―チと難易度調整の視点+総合Q&A」

【解説会】
第1~4回の講義後には、解説会を開催します。高倉によるミニレクチャーや、山﨑先生を交えたディスカッションを通して、講義の背景となる知識を整理しながら、臨床での知識の活用についての理解を深めます。

第1回解説 2026年12月22日(火)20:00~21:00
「単語指示課題の処理過程の復習、言語性短期記憶との関連」

第2回解説 2027年1月14日(木)20:00~21:00
「喚語の処理過程の復習、speed trainingとの関連」

第3回解説 2027年2月4日(木)20:00~21:00
「音読の二重経路モデルの復習」

第4回解説 2027年2月25日(木)20:00~21:00
「音韻性錯語と発語失行の違いの復習、構音素の障害の位置づけ」

【講師プロフィール】
山﨑 勝也(やまざき かつや)先生
東神奈川リハビリテーション病院セラピスト部 技師長
【受賞歴】
2015年 第18回長谷川賞 
2019年 第22回長谷川賞(共著者として)
2021年 第24回長谷川賞(共著者として)

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研修会詳細

主催
ウェビナー企画「言語聴覚士の羅針盤」
開催日時
2026年12月17日~2027年3月31日
※見逃し配信の視聴は2027年3月31日(水)23:59まで可能です。
視聴・
支払方法
講師
費用
1講座ずつの受講:3,000円(第5回のみ2,200円)
シリーズ受講:12,000円→9,900円(※12月末までの割引料金)
第1~4回の個別受講には、当該回の解説会への参加とそれぞれの見逃し配信の視聴が含まれます。
定員
対象
ホームページ
https://compass16.peatix.com/

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