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学会研修会

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2021.07.22掲載

「多裂筋に及ぼす分子構造と形態学的エビデンスから診る非特異的腰痛症の最新の体幹筋トレーニング」(講師 荒木秀明)

急性期・亜急性期・慢性期のMATCHING MANAGEMENT

  • 急性期、多裂筋抑制の機序です。

  • 亜急性期、サイトカイン相での障害に対する運動療法のシェーマ図です。

  • 慢性期の病態変化の特徴のシェーマです。

講師:荒木秀明(日本臨床徒手医学協会 代表)

近年、椎間板障害後の脊柱起立筋の筋組成の状態を急性、亜急性、慢性期において分子構造と形態から詳細に検討され、脊柱起立筋の変化の特徴は時間依存性の違いが特定されています。これは、リハビリテーションのアプローチの理論的根拠に大きな影響を及ぼしています。今回のwebinarでは、背筋群の分子レベルと組織構造の順応を調査した豊富な研究のレビューと、パラダイムシフトした最新の非特異的腰痛症の体幹筋トレーニングを腰痛の病期にmatchingさせたリハビリテーションの実際をご提案させて頂きます。
 講義内容
 急性期腰痛
 ヒトを対象とした実験的疼痛誘発下で、多彩な課題時の脊柱起立筋変化を超音波、EMG、MRIの結果レビュー
 動物研究での筋肉構造に対する組織損傷の因果的影響の調査報告レビュー(3か月以内)
 急性期腰痛に対する特異的運動療法の即時的効果と長期的予後
 急性期腰痛に対するリハビリテーションのポイントと実際

 亜急性期腰痛:
 再発性腰痛症例に対して実験的疼痛誘発下で、多彩な課題時の脊柱起立筋変化を超音波、EMG、MRIの結果レビュー
 動物研究での筋肉構造に対する組織損傷の因果的影響の調査報告レビュー(3か月から6か月)
 サイトカイン、マクロファージの抗炎症化サイクル移行への運動療法の検討レビュー
 亜急性期腰痛に対するリハビリテーションのポイントと実際

 慢性期腰痛:
 慢性腰痛症例の萎縮に関する横断面積、除脂肪筋指数、筋線維タイプ分類の結果レビュー
 慢性腰痛の背筋機能に対するEMG、MRIの結果レビュー
 体幹筋と脊柱アライメント、QOLのレビュー
 慢性期腰痛に対するリハビリテーションのポイントと実際

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研修会詳細

主催
日本臨床徒手医学協会(iMMSJ)
公開日
視聴・
支払方法
講師
費用
会 員:3,300円(3配信)
非会員:5,500円(3配信)
定員
特にありません。
対象
理学療法士、作業療法士、柔道整復師等。
ホームページ
www.immsj-seminar.info/

お問い合わせ・お申し込み

当協会のHome Page(www.immsj-seminar.info/)からお申込みください。
締め切り日:7月31日

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