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筋膜リリースの前にココを触ると効果は2倍!?
ココへ介入すると、あなたの触診の技術が上がります。
(セミナー資料の一部) 皮膚をめくると皮膚と筋膜の繋がりが見えます。真ん中の白いフワフワしたのが、筋膜です。
(セミナー資料の一部) この赤く色塗った部分が皮膚(表皮〜浅層筋膜)になります。
(セミナー資料の一部) 黒く塗った部分が、深層筋膜。
(セミナー資料の一部) 青く塗った部分が、皮膚筋膜リリースが対象としている筋膜です。
(セミナー資料の一部) 本当にリリースできると思います? そして、そのリリースに必要な強さはどれくらいでしょう?
(セミナー資料の一部) 正解は、小指でちょいちょいと引っ掻くだけで、綺麗に無くなります。おそらく、この白いフワフワの筋膜は、筋膜の赤ちゃんなのかもしれませんね。
筋膜リリースを学ぼうと考えている方は、1分間だけ時間をください。
筋膜にはたくさんの種類があります。浅層筋膜、深層筋膜、もう少し細かくいくと、筋内膜、筋周膜、筋外膜など。
これらをリリースするってどういうことでしょう?深く考えたことありますか?
とある整形外科医のお話では、「筋膜をリリースするということはできない」「リリースするためには、メスなどで切って剥がす必要がある」とも言われています。
コラーゲン繊維なので、私もその通りだと思います。
でも、その中でもリリースできる細くて小さな筋膜があるのはご存知ですか?
それが今回あなたが対象とする筋膜なんです。写真で見たと思いますが、「小指の力だけ」でなくなってしまうんです。浅層筋膜と深層筋膜の間にあるフワフワの繊維。これらをリリースすることで、皮膚〜浅層筋膜の制限が減るんです。そして、この部分は、関節軸から最も遠い場所になるので、可動域に大きく影響している部分でもあります。これはモーメントアームを知っている方であればピンとくると思います。知らない方は、是非当セミナーで学んでみてください。臨床での変化が大きく変わりますよ!
解剖学の視点からもリリースできる部分とメスなどで切らなければいけない繊維があることは理解できたかと思います。
あとは、その白くてフワフワな筋膜をどのようにリリースするかの方法だけです。それを今回お伝えさせていただきます。
<動画セミナー名> 皮膚筋膜リリース上肢編
<視聴期限> 2022年3月31日(木)
<動画時間> 講義部分と実技合わせて全56分
<動画目次>
1.皮膚筋膜リリースの効果は?
2.皮膚と筋膜を解剖から考えると見えてきた”新事実”
3.皮膚運動学とアナトミートレインの考え方を「リアルな解剖」から臨床応用した技術
4.皮膚筋膜リリースの5つのメリット
5.皮膚の中にあるTRPVって?
6.皮膚と筋肉は、真逆の方向に動くって知ってますか?
7.皮膚の緊張線(皺)の評価の仕方
8.皺と関節運動の関係性を知ると動作が見える
9.筋肉を調整する前に筋膜を調整する理由は?
10.評価を繋げるために必要な筋膜経線
11.皮膚と筋膜を整理してみよう!
12.皮膚筋膜リリース上肢編デモンストレーション
<料金>
5,000円(税込)
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【講師】
道脇 秀
茂木病院リハビリテーション科 科長
General Therapist Conference:GTC 代表
からだドック チーフマネージャー
年間100回以上の研修会を全国で実施している
管理No:80439閲覧回数:30849回この情報を印刷する
研修会詳細
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