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脳卒中の基礎3Daysセミナー 〜運動麻痺・感覚障害・異常筋緊張の評価と介入の基礎〜
<早期割引中>
《2026年8月26日》13:00までのお申し込みで3,300円OFF
こちらのwebセミナーは3講義:税込13,200円で受け付けております。
《8月26日 13:00》までのお申し込みにて3,300円OFFでご受講いただけます。
■脳卒中片麻痺のリハビリに携わる皆様へ
「評価はできるけど、治療にどう繋げればいいか分からない…」
脳卒中片麻痺のリハビリで必ず出会うその疑問、このセミナーで解決しませんか?
教科書には載っていない「臨床のコツ」を学ぶ!
脳卒中リハビリ 基礎評価からの機能改善オンラインセミナー
■患者さんの主訴に変化がない時に感じる「壁」
リハビリの養成校を卒業し、職場にも慣れてきた頃。
先輩から教わったり、文献を調べたりしながら日々の業務をこなす中で、
ふと壁にぶつかることはありませんか?
脳血管疾患のリハビリにおいて、
機能的な制限因子として必ずと言っていいほど直面する3つのキーワードがあります。
それは、
運動麻痺
感覚障害
異常筋緊張 です。
臨床では、患者さんによってこれらの症状の現れ方は全く異なり
、個々人に合わせた評価とアプローチが求められます。
プロトコールやガイドラインが整備されてきても、
実際の患者さんの訴えや症状は「教科書通り」にはいきません。
その個別性に対応していく難しさに、あなたも日々悩まされているのではないでしょうか。
■その言葉、「わかったつもり」で使っていませんか?
カルテや計画書に、当たり前のように記載する
「運動麻痺」「感覚障害」「異常筋緊張」。
実は、この言葉の本当の意味を深く理解できていないことが
、介入が行き詰まる最大の原因かもしれません。
わかったつもりでこれらの言葉を使い、
情報共有をしているから、いざ治療介入になった時に
「何をすればいいのか分からない」という状態に陥ってしまうのです。
「患者さんが訴えている症状の重症度はどのくらいなのか」
「どの程度まで回復しそうなのか(予後予測)」
これらを個別化された評価から導き出すのは簡単ではありません。
しかし、患者さん本人やご家族が一番求めているのは、
「今どうなっていて、これからどうなるのか」という明確な説明です。
現在の身体状況、主訴の原因、そして予後。これらを自信を持って説明し、
根拠のあるアプローチができたら、どれほど患者さんに喜ばれるか想像してみてください。
■ブルンストロームステージは「何を見ている」評価?
普段から何気なく使っている評価を見直してみましょう。
例えば、「ブルンストロームステージ(BRS)」。
現場で日常的に行われ、回復段階を共有する目安として用いられますが
、あなたはBRSを実際のリハビリ介入に生かせていますか?
「BRSはⅢです」と、単なる“状態の鑑別”や“カルテへの記録”だけで終わらせていては、
非常にもったいないです。
BRSが
「そもそも何を評価しているのか」
「運動麻痺の正体は何なのか」
という本質を理解することで、初めて実際の介入に繋げることができます。
ステージⅢなら、どうアプローチする?
ステージⅣなら、どうステップアップさせる?
これまで行ってきた評価を「深く解釈する」
ことで、根拠を持った介入へと繋がるのです。
■「評価」を「治療」に繋げる、ベテランの『臨床のコツ』
運動麻痺だけでなく、感覚障害や異常筋緊張についても同様です。
「高まった筋緊張をただ緩めればいいのか?」
「緩めても姿勢が変われば元通りになるのはなぜか?」
「筋緊張異常と感覚障害はどう関係しているのか?」
起きている現象や訴えられている症状が、いったい何を原因にして起きているのか(本質)を見抜くこと。
それができれば、日々のリハビリメニューの組み立て方は劇的に変わります。
評価の「やり方」自体は難しくありません。
そこから「どんな情報を得て、どう解釈し、どう治療に導くのか」
という【思考プロセス(臨床のコツ)】こそが重要なのです。
本セミナーでは、
中枢神経疾患のリハビリを専門とし、数多くの後進を育成してきた福田俊樹先生が、
普段何気なく使ってきた基礎知識や用語をアップデートし、
「評価から介入への道筋」という実践的な臨床のコツを分かりやすく解説します。
このセミナーを受講すれば、あなたの臨床に必ずポジティブな変化が生まれます。
■講義内容
第1回:2026年 9月16日(水)20:00〜21:00 「運動麻痺編 〜ブルンストロームステージの評価から介入への道筋を学ぶ〜」
ブルンストロームステージの概論と評価しているもの
ブルンストロームステージの評価結果と解釈
ブルンストロームステージを基にした介入の仕方
タイプ別介入の方法
第2回:2026年 9月30日(水)20:00〜21:00 「感覚障害編 〜感覚情報処理と動作遂行の関係を基に評価と介入を学ぶ〜」
感覚障害の評価と意味
感覚情報処理過程 -感覚・知覚・認知-
各リハビリテーション期における注意点
代表的な臨床モデルでの評価-介入過程
第3回:2026年 10月14日(水)20:00〜21:00 「異常筋緊張編 〜筋緊張の神経生理学的基礎を基に評価と介入を学ぶ〜」
筋緊張の定義と影響因子
異常筋緊張の機序と評価方法
筋緊張の評価における視診と触診のタイミング
タイプ別介入の方法
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