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【基礎から学ぶ脳卒中シリーズ vol,2】 臨床に活かす姿勢の評価と介入
<早期割引中>
《2026年10月7日》までのお申し込みで3,300円OFF
こちらのwebセミナーは3講義:税込13,200円で受け付けております。
《10月7日 》までのお申し込みにて3,300円OFFでご受講いただけます。
患者さんがとっている「姿勢の意味」がわかり、介入ポイントが明確になる!
ベテランPTの「観察眼」と「介入」を【動画】でリアルに学ぶオンラインセミナー
■なぜ、過緊張状態の姿勢になっているのか?
教科書の静止画だけでは分からない、姿勢評価に悩むPT・OTへ。
理由もわからず行う片麻痺患者の姿勢評価は、難しくて当然です
姿勢評価は、脳卒中片麻痺のリハビリで頻繁に行われる評価項目の一つです。
しかし、なぜ姿勢評価を行うのでしょうか?
「みんながやっているから」
「先輩にやれと言われたから」
「本に書いてあったから」
このように、明確な理由を持たずに行っているケースは少なくありません。目的を把握しないままでは、「どうやったら良いかわからない」「どこを見たら良いかわからない」「臨床の治療に生かせない」と悩むのは当然のことです。
もし今、あなたが少しでも思い当たることがあれば、この先を読み進めてください。目的と「正しい見方」を知れば、姿勢評価の意味が腑に落ち、明日からの臨床への取り組み方が劇的に変化するはずです。
■なぜ「姿勢評価」がそれほどまでに重視されるのか?
人の活動は、姿勢制御と運動制御が中心にあります。
「姿勢」は止まっている状態ではなく、常に揺らぎ、小さくコントロールされながら保たれています。この姿勢制御は、運動が実行される「前」に行われます。
つまり、私たちが目にする患者さんの姿勢は、「その人の制御の表れ」であり、「運動の準備」であり、「運動の結果」なのです。
姿勢は全ての活動の基盤です。姿勢評価が適切にできないということは、「人の活動の基盤がよく分かっていない」と言っているのと大差ありません。
姿勢評価の本当の目的は、「患者本人が姿勢を静的・動的にコントロールできるようになるための作戦(介入プログラム)を考えること」です。
■どんな姿勢なのか知る(観察)
なぜ、その姿勢なのか知る(触診・動作分析)
どんな姿勢を目指すのか決める(目標設定)
これらを適切に行うだけで、リハビリの方向性はグッと絞られます。
・静止画では見抜けない!必要なのは2つの学問と「実際の動き(動画)」
・観察や触診、定量的な評価(ROM、MMTなど)で集めた情報を考察していく時、ベテランの療法士は「運動学(力学)」と「脳科学」という2つの学問を用いています。
この2つの視点を通すことで、「なぜその姿勢なのか?」「その姿勢をどうしていけばいいのか?」が初めて見えてきます。
しかし、「運動学や脳科学を用いて分析する」と聞くと、「難しそう」「自分には無理だ」と感じてしまいませんか?
だからこそ、本セミナーでは【動画】をフル活用します。
教科書の「止まった写真」や難しい文字を読むだけでは、実際の臨床現場で起こるダイナミックな姿勢の変化は捉えられません。
リハカレでは、あなたに分かりやすく、そして明日からすぐに真似していただくために、脳卒中リハのスペシャリストであるベテラン講師に依頼し、実際の症例や動作動画を通して「ベテランの頭の中と観察眼」をトレースできるオンラインセミナーをご用意しました。
■講義内容
臨床に活かす姿勢の評価と介入
動画や実践的な解説を交え、基礎から介入までを3日間で徹底的に落とし込みます。
第1回:2026年 10月28日(水)20:00〜21:00
「運動学編 〜運動学の観点から見る各姿勢の基礎知識と評価方法〜」
・アライメントの知識(観察部位の絞り方、評価の正確性を高める方法)
・筋活動の知識(組み合わせ、タイミング、出力を判断しよう)
・座位姿勢の実践的な評価の目的と方法
・立位姿勢の実践的な評価の目的と方法
・臥位姿勢の実践的な評価の目的と方法
第2回:2026年 11月11日(水)20:00〜21:00
「脳科学編 〜脳科学の観点から見る各姿勢の基礎知識と評価方法〜」
・姿勢の脳科学(中枢神経系は姿勢をどのようにコントロールしているか)
・筋緊張と姿勢の関係性 -脳科学的観点から-
・座位姿勢の実践的な評価の目的と方法
・立位姿勢の実践的な評価の目的と方法
・臥位姿勢の実践的な評価の目的と方法
第3回:2026年 11月25日(水)20:00〜21:00
「実践編 〜良くある症状と評価、目標に合わせた介入方法〜」
・座位で体幹屈曲している場合の評価と介入
・座位で麻痺側股関節が外旋している場合の評価と介入
・立位で非麻痺側に過度に荷重している場合の評価と介入
・立位で麻痺側膝関節が屈曲している場合の評価と介入
・臥位で非麻痺側が過緊張している場合の
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研修会詳細
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